やりたいことを優先して生きるセミリタイア的ステップアップ習慣のすゝめ

タカ〜ル公式ブログ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネットを活用して毎月10万円以上の副収入を得ているタカ〜ルが、
日々の出来事や日常からの気づきを独自の切り口でアプローチします。
コチラからメルマガ登録をお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

読書

ビジネスマンのための「読書力」養成講座 〜小宮一慶さんの提唱にノッてみる〜

更新日:

今日は先日購入した小宮一慶さんの著書「ビジネスマンのための『読書力』養成講座」を読んでの気づきを自分なりのフィルターを交えてシェアしたいと思う。

この本の要旨としては、思いっきり端的に言ってしまうと、「読書」とは読み方が大事であり、それに対する理解力も読み方に左右されるということだ。




ここで一つ考えてみてもらいたいのだが、あなたは読書を何のためにするだろうか。単に楽しむための場合もあるし、知識を吸収したいという欲望を満たすためでもある。あるいは、ある事象の論理を掌握したいこともあるだろうし、ある学習のために読書をすることもあるだろう。

このように読書には、いろんな目的があってしかるべきだが、じっくり学習するためには速読では十分でないことが多い。はたまた、楽しむだけの読書ならじっくり読み込む必要はない。つまりは、目的に合った読書法を採用すべきというわけだ。




小宮さんはこれまでにいろんなジャンルのことを学んできたという。そのほとんどが独学だということで、それを自分自身で自負しているようだ。そして、それを実現させるためには、深い通読や熟読が必須だという。

IMG_3173

この本のメインに据えるところは、こういったレベルの読み方にある。そして、それに適したジャンル別の本を紹介したり、読み方を教えてくれる本でもある。




結局のところ、この本を読んで、僕は非常に感銘を受けた。読書は速読がイイとか、何冊も同時に読んだ方が効率的だとかいう本にはこれまでに何度も出会った。しかし、このように言う本には出会ったことがなかった。

とても新鮮な思いにさせられたので、小宮さんがこの本で提唱しているように、実際に読んでみたいという気になった。奨励する本のリストなどもあるので、そこに挙がっているような本をチョイスしようと考えた。

小宮さんは、自身の専門分野に関連したジャンルやそうでない個人的な趣味の分野でも、本をリストアップしていた。経済や経営という分野もあったし、マーケティングに関する本もあった。




ところで、僕は2年ほど前から個人事業を始めている。税金の計算のために会計をある程度学ぶ必要に迫られたが、簡単な本を何冊か読んで学ぶことにした。

あとは、クラウド会計アプリを利用した。クレジットや電子マネーでの利用履歴を自動で取り込んでくれるので、非常に便利に使わせてもらっている。仕訳なども自動でやってくれる。そういうこともあってか、会計というモノに関してはそれほど深く考えたことがなかった。

mfcloud

会計書を見ても単純に数字の羅列にしか思えない。それははなはだ言い過ぎかもしれないが、僕にとっての「会計」とは、単純に税金の計算というモノのみに留まっていた。




だが、税務署への義務とはいえども、会計を実施する意味を明らかにしたいという思いはあった。というか、せっかくやるのだから、会計というモノに意味を持たせたかった、、というのが本音のところだ。なので、小宮さんが奨励する本の中から、会計のジャンルでチャレンジしてみようと思うに至ったわけだ。

会計のジャンルでリストアップされた本は合計で12冊にのぼった。そのうちの1冊は自分で購入して持っていたので、11冊を購入した。けっこうな冊数なので、Amazonの中古で状態の良いモノを選定して購入することにした。

間も無くして届くことになるが、パラパラめくってみてもけっこう難しめだということが分かる。これらの本のリストは、小宮さんが独学するのに適したモノとしてリストアップしたモノだ。著書である小宮さん自身が独学によって実務レベルにまでなっているわけだから、難しくて当然だ。それよりも最初は難しいと感じるものでも、じっくり読み込んで自分に落とし込んでいくことが大切なのだ。




この読書方法は、知識を増やす、、というよりは理解度を深めるための意味合いが強い。小宮さんによれば、良書を選定して30時間ほど費やして学べば、ある程度の専門レベルの理解が得られるとしている。独学でもまったく問題はなく、ある一定の成果を出せるハズと言い切っているほどだ。

IMG_3174

ということで、これまでの僕の読書法とはまったく違う読み方が要求されるわけだ。僕のこれまでの読み方は、小宮さんが述べる読書法のうちの「速読」や「通読レベル1」に相当する読み方だった。

とりあえずささーっと読んで、知識をさらっと吸収するモノだったり、読むこと自体を楽しむというスタイルだった。




でも、今回は楽しむための読書ではない。知識をさらっと吸収する、、というものでもない。一通り読めばまぁイイだろう、、という感覚のものではないのだ。

アタマを鍛えながら、論理的思考力のベースを作りつつ、アタマを良くする読書に取り組もうとしているわけだ。

IMG_3175

読書はこれまでけっこうしてきている方だという自負があるが、こういったスタンスで臨む読書は久しぶりだ。高校、大学、、など以来だろうか。

ある程度の歳を重ねると、何かに挑戦するということから離れがちになる人も多いが、これについては積極的に取り組んでいきたい。何とも心おどる清々しい思いに行きついた。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネットを活用して毎月10万円以上の副収入を得ているタカ〜ルが、
日々の出来事や日常からの気づきを独自の切り口でアプローチします。
コチラからメルマガ登録をお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-読書

Copyright© タカ〜ル公式ブログ , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.