やりたいことを優先して生きるセミリタイア的ステップアップ習慣のすゝめ

タカ〜ル公式ブログ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネットを活用して毎月10万円以上の副収入を得ているタカ〜ルが、
日々の出来事や日常からの気づきを独自の切り口でアプローチします。
コチラからメルマガ登録をお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

イベント

わりと近くで謎解きイベントをやっていた 〜三笠市中央公園周辺を舞台にしたボンオドリ大作戦に参加して〜

投稿日:

つい数週間前に焼尻島や天売島へ赴くなど、最近はめっきり謎解きにハマっている僕だが、わりと近くで謎解きイベントがやっていたので参加してみた。謎解きイベント名は「ボンオドリ大作戦」という。

なぜボンオドリなのか、、というところだが、このイベントの開催地である三笠市では、お盆の時期になると盛大に盆踊り大会が開かれることに由来しているらしい。




詳しく調べてみると、三笠市で実施される謎解きは今年で3回目ということで、一昨年の初開催以来毎年やっているということだ。一昨年は三笠市立博物館周辺で「時の国からの脱出~ブラックストーンを探せ~」、昨年は三笠鉄道村周辺で「復活!メラメラストーン〜失われた伝説の魔法〜」という謎解きイベントがあったらしい。

これらもすべて、トムソーヤが制作しているイベントで、ファミリー向けのモノ。謎解きレベルとしては難易度が低めだということだ。それでも、トムソーヤが制作する謎解きなら、、と安心して参加できたフシがある。




この三笠市では8月14日・15日にちょうど盆踊り大会が開催されていて、それに付随するカタチでの開催となり、謎解きの会場も盆踊り大会の会場にほど近い市民会館がスタート地点だった。

まずは、市民会館で受付を済ませて、謎解きではもうおなじみになったしおりを受け取る。初めはその市民会館の大ホールがスタート地点となっていて、ちょっとした説明を受けたあと、その中にある4つのナゾを解いて外へ脱出。。




次は盆踊り会場の中央公園へ向かった。そこにはまたおなじみの立て看板が立っている。隣接して立ててあるMAPには会場外にも看板があることを示していた。それらを加え合わせると文字が浮かび上がる。それをチェックしてもらって次のステージへ。

こちらの看板には矢印のようなものが示されているのみで、最初は意味が分からなかったが、しおりを見てみると色との関係がありそうだということは分かった。色別に示された矢印を見つけ出して、最終的に矢印が指し示す文字を提示することで、チェックポイントを通過した。




次のステージは少し遠かった。なにやら鉄道に関連する広場のようだ。昔に実際レールの上を走っていたという古い蒸気機関車などが展示されていた。クロフォード公園というらしい。

そこではひらがなで4文字が横に並ぶ看板が4つ立っていて、それらがすべて合わさってナゾになっているようで解読を試みた。見ただけで文字の配列方法はすぐに分かったが、その読み方に引っ掛けがあったようだった。しばらく分からないままで時間が過ぎていった。

これまでに参加した謎解きにおける、経験や知識などを総動員していろいろと試してみたのだが、それでも分からないまま時間が過ぎていった。

こういったファミリー向けのイベントでは、ヒントを教えてくれたりする。このポイントでは解けない人がけっこういたようで、チェックポイント担当の人が積極的に教えてくれたりした。だが、まだ分からない。




一緒に行動していた妻が突然「あ〜〜っ、わかった〜〜っ!!」とかなり大きな声で叫んだ。会場に響き渡るような声だった。こういう時はそれこそ我を忘れて声を発するのだろう。

でも、こんな時の喜びこそが謎解きをやるモチベーションにつながる。言い方を変えると、この快感があるからこそ謎解きをやると言っても過言ではない。謎解きをやっていると、ほぼ毎回こんなことを体験するのだが、今回はそれを妻に取られてしまったカタチだ。




けっこうそばで同じく手こずりながら謎解きしている人がいたので、ネタバレ防止でそーっと回答を導き出した。分かってみるとそれほど難しくはないナゾだった。読み方に引っ掛けがあったのはわかっていたのだが「あれ?この読み方で試してみなかったっけ?やったはずだけどな〜」という感じだった。無事にチェックを受けた。

これで、初めからあったナゾを、やっとの事ですべてクリアできた。そこでまた新たな謎が登場した。シール形式でしおりに上から張るようになっている。




これに関しては全く難しくはなかった。簡単に解き明かして、指定されたスタート地点へ戻ってきた。すると、室内でちょっとした映像を見ることになった。部屋も適度に涼しくなっていて心地よい。

この日も暑かったので、気持ち良く涼んでいた。正直いうとこれでゴールだと思っていて、かなり安堵していたのだが、、その映像の中でゴールはまだ先だというのだ。

安堵していただけあって、再度動き出すのには少しばかりの気力を要したが、ゴールへ向けて何とか動き出した。直前に解いたナゾの条件を少しだけ変えて改めて解読するというもので、やり方自体は変わらないのですぐにできた。

指定された場所へ行くと、本当のゴールらしいところへ辿り着いた。今度は三笠市役所の中へ案内されて、そのうちの一室に入室してまた映像が流れた。




三笠市というマチが持つ特徴である「化石」「盆踊り」「鉄道」などという宝(タカラ)によって、三笠市は成立しているなどということを紹介していた。また、近年ジオパークの認定を受けたらしく、そんな紹介なども上手く交えて説明されていた。

今回のイベントは三笠市の特徴を紹介して、三笠市の情報を普及させるための謎解きであろうとは、ある程度は予測していた。以前、深川市で参加した謎解きもこんなイメージのモノだった。




参加料は1,000円だったが、全体的にはなかなか楽しめたという感覚がある。ただ、ナゾのレベルがやさし過ぎたという感覚は残った。

今回のイベントでは、スタッフがオレンジ色の目立つTシャツを着用していた。分からない人のために、ヒントや答えを教えてもらえるように配慮されているわけだ。

なので、もう少し謎解きレベルをベースアップしておいて、どうしても分からない人は各所に待機しているスタッフを頼る、、というシステムにしてほしいという気がした。

内容自体はけっこう面白くて興味があったので、来年もあったら、ぜひともまた参加したいと思っている。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネットを活用して毎月10万円以上の副収入を得ているタカ〜ルが、
日々の出来事や日常からの気づきを独自の切り口でアプローチします。
コチラからメルマガ登録をお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-イベント

Copyright© タカ〜ル公式ブログ , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.