やりたいことを優先して生きるセミリタイア的ステップアップ習慣のすゝめ

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若者のパソコン離れが進んでいるらしい 〜時代の進化に寄り添う生き方を〜

更新日:

最近では、リオデジャネイロオリンピックで日本中が熱気に包まれている。そのせいで連日連夜何らかの試合を見ることになっているほか、突然報道されたSMAPの解散騒動など注目すべき様々なニュースがある。

それらの情報を仕入れるため僕は、iPhoneアプリのSmartNewsをよく利用している。一度使ってみると分かるのだが、SmartNewsはジャンル別になっているタブの中にニュースがまとまって表示される。

初期設定で用意されているタブのほかに、「All About」や「NIKKEI STYLE」など、自分でお好みのタブを追加できるようになっていて、非常に便利に使わせてもらっている。




そのアプリで最近、気になる記事を見つけたのでシェアしておきたい。若者のパソコン離れが顕著だというニュースだ。僕としては、若い人はパソコンが得意だと思い込んでいたので、非常に意外な感じがした。

→「若者のパソコン離れ」が示唆する恐ろしい未来

パソコンというのは、これまでのイメージなら若い人の方が得意だというのが通例だった。ちょっと前であれば年配者がパソコンを使えないというのが当たり前のようにあった。それで肩身の狭い思いをしている上司らの姿をたくさん見てきた。




それが今では若い人がパソコンを使えないというのだから驚かされる。まるで「歴史は繰り返す」というモノの典型例であるかのようだが、、

その記事をよくよく読んでみると、今の若者はパソコンではなくて、スマホやタブレットに熟練しているというのだ。スマホに精通している一方で、パソコンには苦手意識があるようだ。さらに読んでいくと、大学時代のレポート作成などもスマホで打つらしい。

これを読んで僕が思ったのは、ちょっと考えられない、、ということ。自分では、まだまだ若い気でいるが、こういうところに違和感を覚えるのだから、少し歳をとった感が否めない、、が話を進めようと思う。




僕としてはやっぱり、パソコンのほうが入力しやすいだろうと思う。単純に考えても、スマホやタブレットは基本的には指1本や多くても2本で入力するのに対し、パソコンのほうは指10本で入力することができるのだ。

入力作業の速度ということについてだけならば、明らかにパソコンのほうに分があるはずだ。パソコンのキーボードを使って入力できたほうが、それにかかる時間コストが低いのは明らかだと思うわけだ。




一方で、最近は入力形式にもかなりの変化がもたらされていることに気づかされる。もともとはキーボード操作での入力が主流だったろうが、今ではいろんな入力の仕方が出てきている。例えば、スマホならではのフリック入力+変換候補選択というものがある。

また、今や入力方法は指だけで行うモノではないとも言える状況だ。ここ最近、ボイス入力の精度も格段に良くなってきている。このあいだ、久しぶりにiPhoneで実際にやってみたら、かなり精度が高かったことに驚いたほどだ。3〜4年前にも試したことがあるが、ほとんど使えない状況だったことを覚えている。

これら全般のことがパソコンを不要なモノにするのに足りるかは別問題だが、いろんな意味でそれを解消しつつあるという状況は否めない事実だ。




現代の若者は新入社員として就職する際に、キーボード操作をマスターせずして入社するというのだから、かなり驚かされる。なかなかのチャレンジャーだと言わざるをえない。

もちろん、今の時代、ユーザーの立場からはスマホで十分、、というかむしろそちらの方が良いと言える。現在でもいろんなものがタッチパネル方式に変わってきていて、電化製品などを使う分には感覚的にタッチできる操作の方が向いていると言えるだろう。




しかしながら、現在のビジネス社会では、パソコン主流である。であるならば、パソコンをマスターしてしかるべきだと思う。もちろん、現在はパソコンからスマホやタブレットに、移行しつつあることは否めない事実だ。

いずれはスマホがメインになっていくだろう。・・だとしてもだ、現在の主流をマスターしなければ、ステップアップなどできるはずもないのだ。

やはり存在しているモノを利用してこそのステップアップだと思う。現在パソコンを使えばできることを、わざわざスマホを使う必要はない。スマホでできる環境があるのならそれはそれで良いし、それに越したことがない。

しかし、パソコンで作動するアプリがあるのに、その仕事をスマホでするために、まず初めにスマホアプリをわざわざ開発するのか、、ということを問うているわけだ。




Windows10の開発動機を鑑みれば、そういった問題にフォーカスしていることは明らかだ。Windows10は、パソコンとスマホ、タブレットなどのOS(オペレーティングシステム)を画一化するという意図で開発されたという。

デバイスごとに個別だったOSの「垣根をなくす」ことで、どのデバイスでも同じアプリが使えるというモノだ。アプリの開発はパソコン専用でもなく、スマホ・タブレット用でもない。両方に使えるアプリなわけだ。そう考えると、Microsoftがやっていることは非常に理にかなっていると思う。




スマホやタブレットは、外出時に持ち運びしやすいし、タッチパネルなどで操作がしやすい。そして、社内に戻ったならデスクに設置して、Bluetooth接続のキーボードを利用して、入力効率を維持するという環境になるのだろう。

ここでいう「社内に戻る」ということ自体が、ちょっと古くなってきたのだろうか。現在ではテレワークという形態の働き方にスポットが当てられている。

このテレワークというのは、端的に言えば時間や場所に制約を受けることなく、自由に仕事ができる環境下の仕事、、ということになる。

テレワーク (Telework) あるいはテレコミューティング (Telecommuting) とは、勤労形態の一種で、情報通信機器等を活用し時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働くことができる形態をいう。 また、テレワークで働く人をテレワーカーと呼ぶ。


今日は自分が思う考えを、思うがままに少し綴ってみた。

僕が新入社員として入社したときに、パソコンが使えないことで肩身の狭い思いをした人がいたるところにいたはずだ。

こういうことを考えると思うのだが、時代によって進化したなら進化しただけ、自分もレベルアップを図るのが得策だ。日々鍛錬していくという必要性をあらためて感じさせられる記事だったことは間違いない。

モノに使われるのではなくて、モノを使う側に常に立っていたいとあらためて気づかされる。。




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