やりたいことを優先して生きるセミリタイア的ステップアップ習慣のすゝめ

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音楽ファイルが増えすぎる弊害にどう立ち向かうか? 〜クラウドサービス有効活用のすゝめ〜

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TSUTAYAの宅配レンタルをやっているが、レンタルするものがCDならすぐにiTunesなどに取り込んでおけば事足りる。DVDだとそうもいかず、ある程度まとまった時間が必要だ。

それでここ最近は、なかなか時間が取れずに観れてなかった。僕が契約しているのは、ひと月当たりにレンタル枚数4枚と言うもので、繰り越しができるのだが、MAXは8枚ということになっている。8枚以上には繰り越しできない、、という意味だ。




最近はあまり観られてないけど、枚数はどうなっているかな〜と確認してみた。すると、なんと最大枚数である8枚に到達していた。。ひと月当たり4枚なのだから、8枚になんてすぐになる。まさしく時間の問題だ。

最後に借りた日付だから逆算してみると、ひと月分を無駄にした計算に。。レンタルできるはずの4枚を無駄にしてしまったわけだ。




ちょっとした悲しい出来事があった宅配レンタルだが、たまーに単品レンタルが安くしている時がある。旧作のCDやDVDが1枚50円というものだ。送料等を含めればもう少し高くて、実質100円ちょっとになるがそれでも安い。

なので、このキャンペーンをやっている時は、ここぞとばかりに、定額リストに入れておいた旧作扱いのCDなどを一気にレンタルしている。




今回も16枚フル(重量制限で枚数MAXが決まっている)にレンタルしたのだが、ほとんどがCDでDVDは1枚だけ。。

そして、いつものようにCDをiTunesに取り込んで、ふとトータルをみてみるとアルバム679枚分の9,137曲ということだった。けっこうな枚数が入ったなーという感覚だ。




今ではこんな枚数でも、パソコンで簡単に管理できる。昔ならこんな枚数ならそれ専用の棚が必要になってくるだろう。1枚当たりのCDケースが約1cmだとして、679枚ということは約6.8mにもなるのだから、あながち言い過ぎではないだろう。

欲望のままに中古品を購入したりレンタルしたり、、などと、聴きたいと思うものを入手しまくった結果がコレだ。それでもここまでくるのに、順調だったわけではない。




こういった具合に音楽CDをパソコンに取り込むということを始めたのは、初めはWindowsXPパソコンが出たときだった。XPが発売された当初、音楽にも強いと言われたSONYのVAIOというシリーズのパソコンを購入した。

そのパソコンには、SonicStage(ソニックステージ)というソフトウェアがプレインストールされていた。SonicStageというのは、SONYが開発したWindows用音楽管理・再生ソフトウェアだ。

そのときにもレンタルしまくってガンガン入れた記憶がある。入れても入れても、音楽管理がカンタンにできて、まさにジュークボックス感覚で当時はとても感銘を受けた。調子にのってドンドン入れたのは言うまでもない。




でも後で気づいたのだが、ファイル形式がOpenMGというものだった。それが何を意味するのかは当初分からなかったのだが、暗号化されているとか何とかでPC間転送ができなかったのだ。

そんな中、悲劇の日は訪れることになる。ある時パソコンが不調で初期化する必要に迫られてしまったのだ。音楽ファイルが消えてしまうではないか、、とかなり凹んだが、腹に背は変えられないという思いで仕方なく実行。。




そんなことがあってからは、ファイル形式はなるべく普及していて、ごく一般的なもので管理しようと思った。それは音楽ファイルのみならず、どんなファイルでもそのような方針で管理することにしたわけだ。

具体的には、文書ファイルは一太郎ではなくてWord、表計算ソフトはロータルではなくてエクセルにした。

そのほか、文書ファイルでも何でも体裁の関係ないものは、テキストファイルで管理するようにしたのもこのころだ。テキストファイルならば、その後パソコン事情はどのように変わろうとも、普遍的な価値を保てると思ったからだ。




それにしても増えすぎるファイルの管理は、当時は大変なものだった。HDD容量も限られたものでしかなかったので、パソコンから溢れるものはCDやDVDに焼いたりしていた。そのうちにHDD容量が飛躍的に増えたし、クラウドサービスも出てくるようになった。

そのクラウドサービスも、初めのうちこそ小容量でしかなかったが、今ではTB(テラバイト)レベルにまで使えるようになった。現在僕はGoogleドライブを愛用している。




パソコンを様々な場所で使っているが、どのパソコンでも同じファイルを使えるようになった。以前ならばこのパソコンにはこのファイルが、、あのファイルはあっちのパソコンにしか入っていない、、などととても管理どころではなかった。。

それがクラウドサービスを利用することによって、格納場所を画一化して、各PCには自動でダウンロードされるようにしてある。

すべてのPCに大量のファイルを置いておくのだから、容量の無駄とも言えるような状況だ。けれども、それは自然にバックアップ機能が働いているということで、こういった点でも非常に有用だ。

そして、何よりも一元管理できるという点が良い。探しているファイルがあるのか、ないのかハッキリさせられるのだ。まさに一目瞭然なわけだ。こういったハッキリさせられる状況というのを僕は好む。

これも先日からこのブログで述べている、野口悠紀雄さんの考え方が根付いているのだろう。野口さんが提唱した押し出しファイリングの本質は、「無い」書類は「無い」と判断できるという一元管理にある。




ファイルを一元管理できるようになって、作業効率が飛躍的に上がったのは間違いない。まずもって、ファイルを探す時間というのが、ほぼ皆無になったからだ。

自分なりのフォルダ管理さえしておけば、好きな場所に格納できる。このクラウドサービスは、ファイル処理能力を飛躍的に向上させたわけだから、現代に生きる身としては有効に活用させてもらうほかはない。

ぜひとも皆さんにも、クラウドサービスの有効活用を推奨したいと思う。




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