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マクドナルドが日本でもセルフレジを導入 〜ビジネスを継続することの尊さを感じる〜

更新日:

マクドナルドがセルフレジを導入し始めたというニュースが報道されていた。現在は、東京の大森駅北口店のみの導入だが、これを契機に続々と他店でも導入する予定だとか。。

→マクドナルドが大森駅北口店でセルフ式レジを導入し、今後は他店も続々導入予定

→便利と評判のマクドナルドの「セルフレジ」をほとんどの人が使っていない! 一体なんで!?

カウンターで対面して注文することにプレッシャーを感じる人や、急いでいる人などはスピーディーにイラつくことなく注文できるとあって、なかなかよい取り組みだと思った。




ニュースでは実際に取材した感想なども含まれていたが、カウンターで店員に注文するのとスピード的にはあまり変わらない印象だったということだ。

さらに、不便な点として挙げられていたのが、支払いが電子マネーで「iD」「楽天Edy」「WAON」の3種のみの扱いだということ。これらの電子マネーを所持していないと使えないということだ。

僕が例えば、東京に在住していたならけっこうシェア率が高いと思われるSuicaなども持っていたかもしれないが、僕はもともと楽天が介在しないころからのEdy派で、近所にイオンがあるのでWAONも持っている。

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なので、北海道のこの辺りでもそんなのが導入されれば、すぐに使いやすくなると思う。こういったニュースや記事からのフィードバックをもとに改良していくと思われる。




ところで、マックに関連した最近のニュースといったら、今年1月から6月までの決算が発表されて、2期ぶりに黒字に転じたということだ。前年同期が262億円の赤字に対して、今期が1億5,800万円の黒字ということだからまだまだ安心できないけれども、何とか持ち直したといえるのではないか。。

マクドナルドはいろいろとあったので、一時はどうなることかと思っていた。異物混入を発端とする経営の危機が顕著に表れ、だんだんと店舗も縮小をかけたりの対策をするなどマクドナルドが危機を迎えていたことは間違いない。

一時はかなり繁盛していたマックだったが、最悪の場合はこのまま消えてしまう可能性すらあると思っていた。昔からだいたいどこの地域にもあって、北海道の田舎のほうにもあるというようなイメージを持っている。そんな親しみやすい店だったということもあって、なくなってしまうのは寂しいと感じていた。




最近でもたまに利用するのだが、僕が大学生のころはよく利用していた。大学周辺のアパートを借りて住んでいたが、わりと近くにマックがあったのだ。そこは札幌市の国道沿いのマックで、チャリで5分くらいのところにあった。

当時はワケあってルームシェアをしていて、音楽を掛けて唄い出す人もいたり、大声を出して騒ぐような人もいたりしていて、なかなか勉強が手につかなかった。

そんなときは勉強道具一式を持ってそのマックへ出かけて、講義で分からなかったところを復習したり、講義レポートを作成したり、、という時間に当てていた。

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その店ではホットコーヒー1杯を注文して長時間にわたっていすわっていた。当時はホットコーヒーを注文するとお代わりが何杯でも無料でできるというサービスを、多くのマックでやっていたのだ。まぁ、それでもいま考えてみると、申し訳ないことをしたというふうに思う。

一方で、札幌駅や大通り、ススキノなどに出かけた際にも、マックはよく利用したものだ。ほかの知らない店よりもメニューなどを知っている分、入りやすかったのを覚えている。




こんな具合に、マクドナルドという店は僕の学生時代にとっては欠かせない存在だった。日本第一号店は銀座店で1971年に開店したということなので、僕が住む街の近辺にはなかったとしても、僕が生まれたころにはマクドナルドが日本にあった計算になる。

マクドナルドは小さな頃からあったということもあって、永久に存続するものと心のどこかでは感じていた節がある。そんなことあり得ないということは、どんな企業にもアップダウンはあるので少し考えてみれば分かることだ。でもどこか先入観のような、あるいは個人的な願いのような思いが芽生えていたのは事実としてあった。




マクドナルドという企業は、いろいろな紆余曲折があったけれども、経営不振をものともせず、現在では見事なV字回復を見せているようだ。日本に初めて進出してきた頃は、当時の日本人には見慣れないハンバーガーを日本に普及させた立役者だし、マクドナルドはあって当たり前という存在になっていたのも確かだ。

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そして、当たり前にあるはずのモノを、当たり前のように提供できている。一時はこんな風に、当たり前だと思っていたことが、当たり前のことではなくなりそうになった時に思った。非常に難しいことだからこそ、企業が経営を存続させるということが、あらためてスゴいことだと思い知らされた。




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