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お化け屋敷「黒いアサガオの家」を堪能してきた 〜ある一つの読書法にとって書籍制作の上で重要なこと〜

更新日:

札幌の上空にそびえる屋上観覧車が目印のノルベサに先日行ってきた。9月4日まで開催されていた「黒いアサガオの家」を体験するためだ。以前からテレビCMで目にしていて気にはなっていたのだが、なかなか行く機会がなかったのと、怖いのがイヤだと言う妻の意見もあって見送ってきた。

もうそろそろ終わりそうだし、一人で行ってみようかなと伝えると、妻も行ってみたいということで一緒に行ってみた。

会場である3階に行ってみると、終演間近ということもあってか、けっこう並んでいた。結局15分だったか待たされた。並んでいる最中には、ブースの中で「きゃー!!」とか「うわっ!!」とか、恐怖におののいている様子が分かった。

僕らの番になって入ってみると、かなり驚かされた。でも遊園地などによくあるような、普通のお化け屋敷の域を超えないモノだ。何か違うところを強いてあげるとするなら、一応のストーリーがあるということだけだ。



人間がお化けに扮して入場者が来たタイミングを狙って出てくるというモノだ。機械なのでは出せないリアルさがウケていると思われた。遊園地のお化け屋敷よりは、人間の数が多くて充実はしていたと思う。




・・と、せっかく札幌のマチに来ているのだし、時間が少しできたので、札幌駅西側にある紀伊國屋書店に行ってみることにした。北海道内ではかなりの大型書店で、いろんな書籍が置かれている。

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特に関心ごとがなくても、かなりの時間が費やされるのだが、今回は思考中の案件があったので、ある程度の目的観を持って店舗内を見て回れた。

どんなことを思考していたのかというと、アタマの中で考えていることを具現化するための本を探していたのだ。本は普段よくネットで購入することが多いが、実物を立ち読みなどして検討したうえで選びたかったのだ。




イイ機会だったので、何冊か手にとって読んでみた。考えていることを論理的に文章化する本や、アタマの中を整理するマインドマップの本などだ。何気なく読んでいたのだが、今回はあることを感じた。

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本は価格帯によって、けっこう読み応えの感覚が違うということだった。お客さんに提示する価格を出版社が吟味して決めているのだから、当然といえば当然なのだろうが、そんな当たり前のことが認識できていなかったことに気づかされた。いつも手が届きやすい安価な本を選んでいたことに今更ながら気がついた。

1,000円程度かそれ以下の本だと、読むに値する個所が一部にとどまる傾向にあって、読みやすいけれども内容がかなり薄めだという風に感じた。

一方で、3,000近くするものだと全編にわたって読む価値があるモノが多くて、ちょっと読みにくいモノが多く読み解くのが難解だが、非常にためになるモノが多かった。




その書店内に2時間ほどいたと思うが、その間は妻もいろんな本を探していた。日々の生活のためになるモノや会社での仕事に役立てられそうなモノなどだ。最近ちまたで流行っている大人の塗り絵なんかも関心がある。

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妻は結局3冊ほど購入した。表紙はカラーなのはイマドキ当たり前だが、本文が黒と青、黒と赤などの2色刷りになっているものがあった。

章立てのところやグラフ・図に関する個所だけでなく、著者が重要だと思う個所(?)にラインが引かれている。けっこうな数のラインがあったりする。

カラフルで見た目がイイので、本を読むことに抵抗があったり、読書の機会が少ない人にとっては、とっつきやすい印象があって、読書推進にはイイかもしれないと思う。実際、妻は普段読書はあまりしないほうなのだが、こういった本は読もうという気になるらしい。




僕がいまやっている読書法は、自分で重要だと思ったところにラインを引いたり、気づいたことを本自体にメモってしまうという方法だ。白地に黒1色の文字だとどんなペンを使っても目立つのだ。

それが、初めから色がついていると、ペンで書いたことが目立たない。何とも余計な工夫なのだろうと、個人的には思わざるをえなかった。

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自分でラインを引いたりメモを書き記すところは、後で読み返したりした時に、気になったところが分かりやすくなるという利点がある。しるしがついた個所を重点的に読むということができるワケだ。

2色刷りという余計な親切によって、そういった読書法が不可能になってしまっている。デザインや太字にするなどの工夫でカバーできるのだから、本文は是非とも1色刷りにしてもらいたいモノだ。




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