やりたいことを優先して生きるセミリタイア的ステップアップ習慣のすゝめ

タカ〜ル公式ブログ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネットを活用して毎月10万円以上の副収入を得ているタカ〜ルが、
日々の出来事や日常からの気づきを独自の切り口でアプローチします。
コチラからメルマガ登録をお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ツール、アプリ

電子マネーの人気1位はnanaco、次いでSuica 〜登場したとき喜ぶも近ごろは多少なりとも不便に〜

更新日:

少し前にマイナビユーザーに対して実施された「電子マネーについてのアンケート」での調査結果が少し意外だった。

僕としては、電子マネーとしては老舗に当たる楽天Edy(開始時はEdy)あるいは首都圏の交通網をカバーしたSuicaくらいが上位なのかな、、と思っていたのだが、1位がナンとnanacoということだった。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-09-20-32-35


個人的には財布を持たなくてもケータイでお金を支払えるというコンセプトに惹かれて、真っ先に電子マネーを導入したほうだ。なので、楽天Edyが僕の主戦力になっている。そして、近所にイオンがあることからWAONも使用する機会が多いことから所持しているような状況だ。

一方で、nanacoは持ってはいるが、普段からセブンイレブンなどのコンビニをあまり利用しないこと、イトーヨーカドーが近所にないことから使用する機会がほぼない。なので、持ってはいるけれどもゼロ円だ。つまりはチャージされていない状態だ。

単純に意外だと思ったのは、個人的にはあまり使用しないので、nanacoが1位だということに驚いたということに過ぎなかったワケだ。




個人的には電子マネーとしてのハシリであるEdyが世に出た時は、ショージキ喜び勇んだ。こんなのを待っていた!!という感覚だった。財布を持ってジャラジャラさせるのが何ともイヤだったワケだ。

以前からどんな買い物でもなるべくクレジットカードを使ってきた。たとえ小さな金額でもだ。コンビニなどでもクレジットを多用した。小銭を数えたりするのがホントに面倒に感じたという理由からだった。

当時は、LAWSONならダイエーOMCカード、Family Martではファミマカード、、などと使い分けることが必要だった。

6c1b4cda275b476265733e20157a70ec_s

クレジットは請求されるのがひと月遅れだ。使用した日によっては最大で2ヶ月後に支払うことになる。資金繰りには役立つのは言うまでもないが、個人の細かい買い物では、資金繰りがそこまで必要にはならない。




しかしながら、電子マネーとは根本的にそれとは違うモノだ。クレジットのようにお金を情報として扱うという視点では一緒だ。でも、電子マネーはいってみればプリペイドのようなモノで、ギフトなどによく利用されるQUOカードと同一種のモノだといっていい。

単純に、財布の出し入れが面倒だという要望にはもってこいのモノなワケだ。その場で購入した金額が引き去られるので、クレジットのように使用した金額を把握したり、明細をチェックする必要もない。

電子マネーがこの世に登場した時には、こんな便利なものができたか?!と喜んだのは先に述べた通りだが、その時にはすでに東京を離れていて、北海道の片田舎に住んでいたというオチがつく。。

北海道では当時でこそあまり使えるところもなかったが。今ではけっこう使える場所も多い。イオンではWAONが、Homacでは楽天Edyが使えたりする。

しかしながら、ドリンクなどの自動販売機で電子マネーが使えるモノが少ないのが玉にきずだ。こういった状況は北海道だけなのだろうか?個人的に思うのは、こういったところにこそ、電子マネーが活躍されるべきだと思うのだが。。

4901330674125c05e3b984dd8e9d280d_s

イチイチ小銭を取り出して数えて入れる、、という作業を取っ払うことが可能になるという意味合いで、電マネーは登場してきているハズだが、最近ではそれが十分に果たされていないような感じがしている。




また、北海道でも電子マネーを使う人は多いが、一部の人はその場所で買い物することが決まっていて、使う金額もほぼ確定したような状況でようやくチャージする。

要するに、ポイントを貯めるために電子マネーを利用するという使い方に限定される傾向にあるのだ。それが悪いというワケでは決してないが、電子マネーが登場してきた本来の目的とは違っているような気がしている。

この記事を書くのに、何気なく「電子マネー」とネット検索してみたが、第一にポイントに関することが書かれているのが目に付いたし、電子マネーの第一のメリットとして挙げられているのが「ポイント」についてのことが多いと感じた。




さらにこれを使いづらくしていることとして、電子マネーを提供する側も、それが利用されることで得られるメリットも大きいと思われ、最近ではその種類が多すぎやしないだろうか。。

沖縄クレジット一覧パネル29ブランド(JCB

初めはEdyだけだったように思うが、iD、Suica、PASMO、QUICK PAYなど、さまざまな電子マネーが存在する。

先にも挙げたように、Suicaに代表される交通機関系の電子マネーもだいぶ増えてきた。僕が東京にいた頃にSuicaのサービスは始まったが、北海道に移転したとたんにKitakaというのが出てきた。気がついたら全国のあらゆるところで、電子マネーが発足していることになっている。

増えるのは一向に構わないが、消費者側からすると店舗ごとに使える電子マネーが分散され、実際に効率的に使用するとするならばいろんなところに分散してチャージしておく必要がある。これだと本来の目的からはかなりズレてきている。とても非効率な状況になってきたと思わざるを得ない。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネットを活用して毎月10万円以上の副収入を得ているタカ〜ルが、
日々の出来事や日常からの気づきを独自の切り口でアプローチします。
コチラからメルマガ登録をお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-ツール、アプリ

Copyright© タカ〜ル公式ブログ , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.