やりたいことを優先して生きるセミリタイア的ステップアップ習慣のすゝめ

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学び

なぜか柔道の選手になっていたという夢のハナシ 〜学びはいつでも「実践のため」という意識が重要〜

更新日:

1週間ほど前のことだが、真夜中に眠っている最中にある夢を観た。その数週間前までリオデジャネイロ・オリンピックが開催されていたのがあってか分からないが、なぜか僕は柔道の選手だったのだ。それがオリンピックなのか、何の大会なのかは分からない。

そこに至るまで何度も苦しい戦いに何とか勝ってきて、ようやく念願の対戦がやってきた、、というときのこと、ふとトイレか何かで少し席を離れたのだった。あと10分ほどで自分の次の試合が始まるので、用を素早く済ませなければならないという状況だったワケだ。

意識のなかでは「早く、早く、、」という想いだったが、その行き来する途中でほかの優秀な選手の試合が目に飛び込んできて、つい見入ってしまったのだ。日ごろから何かを学ぼうとする姿勢があったことに違いはない。その日ごろのクセからなのか、その選手の試合運びやワザの繰り出し方などに見入ってしまった。。




すると、時間は優に30分ほど過ぎていたのか、戻ってみたら試合開始時刻をとっくに過ぎてしまって、負けと判定されてしまっていたのだ。つまりは千載一遇のチャンスを逃してしまったのだ。

柔道の試合でイイ結果を残すために、それまで厳しく苦しい練習に長いあいだ取り組んできたのに、それを活かすべき場面で活かせなかった。ましてや、そういったときにもさらに学びの姿勢を貫いたというワケだ。

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まさに「本末転倒」というにふさわしい状況だった。自分のフォーカスを柔道の“実践”の場に合わせないで、練習すること自体に合っていたのだ。




僕はショージキ柔道などというものには、何の縁もゆかりもない。しかしながら、こんな夢を観たということは何かの意味があるように感じた。この日観た夢は自分への戒めのように感じたのだ。それを自分で無意識的にでも認識しているのだと感じた。

自分の生活態度を見直す必要があると率直に感じさせられた。常日ごろから何かを学ぶ姿勢があるというのは、その日観た夢の状況と同様、自慢にもならないが誰よりも強く持っていると思っている。

でも、それを追求するあまり、実践に活かせていないと我ながらに実感しているところなのだ。これでは本当に「本末転倒」だということになる。

実践に活かすための学びや練習であるはずなのに、何かを学ぶということ自体が目的になってしまっている。完全にフォーカスするポイントがズレてしまっているワケだ。言い換えると「学びのための学びに」なってしまっていたということだ。




そんなことを考えていると、ひとつ思い出したことがあった。以前、学生の頃だったか、誰かがそんなことを口にしていたことを思い出したのだ。何かを勉強することは非常にイイことだけれども、学びのための学びになってはいけないぞ、、と。

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初めてそれを聴いたときには何のことやら、、と思った。意味が分かりかねるという感覚がふさわしかった。言ってることは、アタマでは分かるが実感を伴わない理解、、という感覚だった。

でも、その響きは何となく耳に残っていたようだ。当時の僕にとっては、かなり印象的なことだったのだろうし、何か重要なことのように感じていたのだ。そんな思いと同時に何か新鮮な感覚を覚えたような気さえもする。




実際、僕の身近な誰が言っていたのだろうが、それが誰がは分からない。けれども、それほどに貴重なことを言ってくれたのだと、今更ながらに感謝する思いだ。

おそらくは当時の僕にとっては、かなりの年配者だったように思う。いま自分もけっこうなイイ歳になってきた。そんな僕がまだ幼い誰かに、何か残せる言葉があるかもしれないと思うと気が引き締まる思いだ。そんなときのためにも日々進化を続ける人間でいたいと思う。




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