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読書

ガストでカフェしながら趣味に没頭 〜「王様ゲーム」が延々と続くのは少年ジャンプ連載のよう〜

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先日、久しぶりにガストでカフェをした。ファミリーレストランなので、食事の味のほうはとてもイイとは言い難い。でも、デザートやドリンクバーなどはそれなりに食べられるし、長居しても気にならないところが気に入っている。たま〜に利用させてもらっていて、ドリンクのお代わりなどをしながら読書やパソコンでの文書作成などをやっている。

その日は先日購入した本で学んだばかりの、マインドマップを制作する練習をしようと試みた。カラーペンなど用意して、A4無地のノートに書き留めるのだが、何せ多くのペンを並べるものだから、人目が気になってやりづらかった。やっぱりこれは部屋でじっくりやるに限る。・・というワケで、結局パソコン作業に取り組んだ。先日アップした記事のアウトラインをパパッと仕上げた。




一方、妻のほうは、同じく書店で購入した最近はやりの「大人の塗り絵」をやっていた。そのために色鉛筆も購入した。24色のモノを購入したのだが、塗り絵自体を見てみるともっと多くの色が必要だったらしく、ホントは36色のが欲しかったようだ。でも、なかなか店舗には置いておらず、後日ネットで購入する羽目になった。

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その塗り絵がいち段落すると、おもむろに本を取り出して読書し始めた。「コレっていつになったら、終わるのかな??」というので、何のことを言っているのかと思ったら、「王様ゲーム」という小説についてのことだった。

数年前にその世界観に妻がハマったらしく、僕も何度か読もうと思ってチャレンジしてみたが、ちょっと短絡的に感じてしまって、僕には合わなかった。その世界観はちょうど山田悠介さんの作品に似ている。そちらは作品ごとに様々な世界観を提示している。だが、金沢伸明作品の「王様ゲーム」では毎回同じだ。シリーズものなので同じ感じになるのは、当然といえば当然なのだが、、




当時この小説にハマっていた妻も、いい加減に飽きてきたようだったので、その後も新刊が出るたびに新品で購入してきた。最近では芯から面白いと思えなくなってきていて、半分惰性で読んでいるような感覚なのだそうだ。

これまでも何度か僕はそれに対して忠告してきた。小説は楽しめなきゃ意味がない、、と。実用書や専門書などは、知識や論理を学ぶために読む。でも、小説はその興味深い世界観に触れたり、何よりも楽しむために読むということに他ならない。




そんな状況を僕はこう表現した。「ジャンプの連載のようなモノだ」と。イイ例が鳥山明さんの「ドラゴンボール」という作品だ。細かい中身のハナシになって恐縮だが、主人公である悟空の敵役はフリーザーで終われば良かったと思っている。このポイントが最もバランスよく終われたのではないか、、と思っている。

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しかしながら、編集者サイドの都合で継続する、、などということが巷では囁かれていた。なんせ人気の漫画なのだから、終わってもらうと困ってしまうのだ。少年ジャンプの売り上げ部数にもモロに響いてくるだろう漫画だったワケだ。

これと似たような原理で、「王様ゲーム」の作者である金沢さんも、書けば売れるということになれば、やっぱり書くということを選択するのではないか。たとえ内容が同じようなモノでも書けば売れるのだから書くだろう。その見込みがあるから書くワケだ。

さらにいうと、金沢作品というのはほぼ「王様ゲーム」1本だ。1作だけ「共食い(トモグイ)」というモノがあるようだが、同じような世界観の作品だ。つまりは「王様ゲーム」が金沢さんの稼ぎがしらなのだ。




極論を言うと、買う人がいるからこそ出版できるのだ。出版すれば、ある程度は売れるということが分かっている。出版社としても売れるなら、、あえて出版しない理由はないワケだ。逆に、見込みがあるからこそ出版するに至っている。

現在まで買い続けている人が買うのをやめないと、いつまでも書き続ける結果を招く。ちなみに、、評判はあまりよくない。ここにレビューのリンクなどを掲載しておこう。

→【Yahoo! 知恵袋】金沢伸明さんの王様ゲームを読み終わったのですが中盤までまぁ面白かったのにオチ...

→Amazon.co.jp 王様ゲーム カスタマーレビュー




これならまだ、個人的には山田悠介さんをオススメしたい。支離滅裂なところは、金沢さんの作品とたいして変わらないレベルなのかもしれない。そんなありえない世界観だが、この人の作品には考えさせられるモノが多い。

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これも数年前のことだが、ブックオフで360円で購入したのが山田悠介作品との出会いだった。初めて読んだのが「その時までサヨナラ」という作品で、涙を流しながら読んだという記憶がある。

この作品は山田作品の中では、けっこう新しめのモノだ。それ以前のモノも何冊か読んだが、「その時まで〜〜」のように泣ける作品というのはナイ。




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