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フェイスブックに見る記事の在り方について 〜自分の視点で何かを提示せよ〜

更新日:

数年前のこと、義兄姉に「一緒にやってみない?!」と促されて、フェイスブックを始めた。始めた当初は、あまり自分のことを広く報告する、、ということに慣れていなかったのもあって、ほとんど記事は掲載していなかった。

それと同時に、記事をよく上げている人を見ていると、だいたい同じ人がフィードに出てくるのを見て、普段の生活のなかから、よくもまぁこんなに書くことがあるものだと感心してしまったモノだ。

よく出てきたのが旅行のハナシ。。どこそこへ行きました〜wなどと海外旅行に行ったハナシを続々とアップするような人もいた。注意してみてみると、かなりの頻度で出かけていて、いろんなところへ行くことで、さまざまな経験ができるうえに、さぞや自分の視野も広がるのだろうな、、とうらやむ気持ちが出てくることも少なくなかった。




しかしながら、そういった記事を読んでいるとき、何やら違和感を覚えるときが多々あった。とても読むに耐えない記事の場合があるのだ。
つまりは、、「・・だからナニ?」だ。

書いてある内容といったら、スイーツが美味しかっただの、どこそこへ行ってきただの、お腹いっぱいになっただの、、などと延々続く。




本来だったら、フェイスブックなどのSNSやブログなどにアップする記事には、人に読ませる何かを盛り込んでおいてほしいモノだ。

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しかしながら、一部の人にはそういった工夫が全くされていない。人に読ませるためのものでないなら、忘備録として自分独りへの公開にしておいてほしいと思うくらいだ。




こうしたことは、自分以外に対して思っていることだが、自分もそんな風に陥ってしまっているかもしれないと思うとゾッとする。うかつに変な記事を上げられない、、となるが、実際にはどんなことを気をつければ良いのだろうか??と考えてみた。

それは思うに、、実際の出来事や体験に併せて、自分の感想なり、問題提起なり、自分の視点からのコメントを必ず入れることだと思う。




というのも、事実の羅列だけではショージキ面白みに欠けるからだ。単純に事実を並べるのでは、小学校低学年の絵日記と同じだ。

内容が日常と海外旅行とで異なるだけに過ぎない。海外旅行というだけでも、非現実的な要素が多分にあるので、それなりに変わった記事にはなるのだが、、




また、オモシロイ話というモノにはどれにも、自分なりの視点から描かれた何かが必ずある。落語などで例えると、、誰もが考えるような視点で展開したハナシは別にオモシロくも何ともない、、

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ということになってしまうが、同じことを話していても、誰もが思いつかないような視点で、さまざまなモノゴトが展開されると、途端に人々は興味を持つワケだ。




一方で、オモシロくない話というのは、読者を獲得しようとしないことにほかならない。文章というのは基本的に、誰かに読ませるためのモノだが、読者を意識しないモノというのは、何のために書いているモノなのだろうか、、と疑問にさえ思う。人に読ませるためのモノでない文章は、言い換えれば「傲慢な文章」だと言わざるをえないのである。




というワケで、、何か文章を書くときには必ず、自分なりの視点からの感想や見解、あるいは提起する何かを盛り込んでほしいし、自分もそのように心がけたいと思う。

そもそも論だが、、海外など旅行によく出かける人というのは、普通の人たちがしていないような、いろんな経験をしている分だけ、視野をより多くかつ広く持っているのだから、それを発揮してほしいと思う。チョット意識するだけで簡単に書けると思う。

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貴重な経験や広大な視野を持っているのだから、
事実の羅列だけでは非常にもったいナイ。。





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