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イベント

近ごろは謎解きイベントに多数出没。。 〜謎解きは楽しみながら脳を活性化させる絶好の機会〜

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近ごろは「謎解き」というモノに少々ハマりぎみだ。。直近では、ごく近場の遊園地で先日実施されたスクラップ主催の「夜の魔王城からの脱出」というイベントに参加したり、少し離れてはいるが月形で10月いっぱいやっているリアルゴッコ主催の「宝探しゲーム」という名の謎解きイベントに参加しようと思っている。

近ごろいろんなところでやっている謎解きイベントだが、多く目にするようになったのはごく最近だ。ちょっとネットで調べてみたところ、謎解きイベントなるモノがで出したのは2004年頃かららしい。・・ということは北海道では、広まるのがかなり遅い感じがする。




ところで、「謎解きイベント」は大きく分けると2種類に分けられると、個人的には考えている。時間制限がある脱出や救出がテーマのモノと、時間制限がなくスタート地点で与えられるMAPを頼りに探索する、、という感じのモノの2種類だ。




前者の脱出系のモノは、ゲームとしてのレベルは高めで総じて面白いモノが多い。どうすれば時間内にすべての謎を解くことができて、最終的にクリアできるか、、ということにもアタマを使わなくてはいけない。

時間制限があることが前提のために、少人数では解くことが難しい、、というか基本的には解けないようになっている。最終的なクリアを目指すためにはある程度の人数を集結させて臨むべきなのだ。



時間短縮のために一斉に出された謎を分担して解いたり、一つのモノを取り組む際にも、メインのものを解く役割、細々とした謎を解く役割、どこかに見落としがないかをチェックする役割、全体を監視してバランスをとる役割、、などと細かく作業分担をしないとならない。これらをうまく割り振れたモノたちが、ようやくクリアにこぎつけるというワケだ。

これには、同じくらいのレベルの人たちがグループを組む際には問題なく、うまく協力しながら団結して謎に取り組むことができるのだが、周囲のレベルに追いつかない人がいると、一つの謎も解くことができずにクリアしてしまうという可能性があって、ハッキリいってオモシロさは激減するリスクがある。

・・だからといって、個人(たった独りでやる人もいないと思うが、、)や少人数ではかなりの知力を備えている人でない限り、クリアすることは困難を極める。でも、序盤に散りばめられている簡単な謎を解くことはできるだろうし、難易度の高いモノもじっくり腰を据えて考えることは少なくともできる。




一方で、MAP系のモノは、時間制限がない分だけ、じっくりと解くことを前提にしていて、少人数でも十分に楽しめる設定になっている。じっくりと考えて協力しながら解くことができるのが最大の魅力だ。

かなり難易度の高い問題が解けると、スッキリして爽快感があふれる上に、協力して解いたという充実感で満たされる。。

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しかしながら、カンタンすぎる問題だと解けるのが当たり前になってきて、解くこと自体がおっくうになってくる。。極端にいってしまうと単純にツマラナイ、、ということになるワケだ。




そのどちらにしてもアタマを使うことに変わりはない。普段からアタマを使う業種というのは多く、仕事でもアタマを使う機会が多いという人もいるとは思うが、主に使うのは左脳だろうと思う。もちろん人によって仕事の仕方が違うのは当然だが、仕事の手順や段取り、論理性などが求められる機会が多いと思う。

謎解きというのは、言語力や論理性をつかさどる左脳だけでなく、想像力や発想力をつかさどる右脳も積極的に使う場面が多い。謎解きの問題には、論理性や理屈をテーマにしたモノもあれば、ひらめきや突拍子もない発想を要するモノもある。

そういった意味では左脳も右脳もバランスよく使うことになる数少ない機会なワケだ。こんなにいいチャンスというのは、日常ではなかなかナイ。
脳を活性化することを目的にしつつ、
楽しみながら積極的に取り組んでいけたらと思っているところだ。





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