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学び

日々のタスクから人間の欲望というモノを考える 〜人間の弱さと「欲望のコントロール」〜

更新日:

「今日はやめておこう」
「ちょっとメンドくさいな。。」
「気を取り直して明日からまたやろう」





新しいことに取り組んだりする場合や、継続的に進めるべきことがある場合にこんなふうに思ったことはないだろうか?人間なら誰しもこんなふうに思ったことがあるハズだ。

今日もブログ記事を書こうと思うと、なかなかどうして書くことが見当たらなかった。すると、途端におっくうになってしまって「今日はイイか。。」なんてことになりそうだった。

いわゆるラクしたいという欲望にほかならない。そのほかにも、テレビを観たりとか、ネットサーフィンしたりとか、いろんな欲望に負けてしまいそうになることも多々ある。




本当だったら、こんな欲望などに屈することなく、自分が立てた目標や目指すべき理想に向けて、一心不乱に取り組む姿勢を保つべきというのはいうまでもない。




でも、問題になってくるのが、人間が生まれつき持っている「欲望」というモノに振り回されるという現実だ。何かしようと思ったら、必ずといっていいほど誘惑にさそわれて、寄り道をしてしまう。。

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ではいったい、これらをうまく対処するには、どうしたら良いのだろうか、、ということを今日は考えてみたい。




結論からいうと、さまざまな欲望によって行動が邪魔されるようならば、「欲望」というモノをしっかりとコントロールする必要があるワケだ。

では、それをどのようにしていったら良いのか。。




欲望というのは人間の活動に不要なモノなどではけっしてなく、いろんなことへの原動力として必要不可欠なものだ。

人間は「欲望」がなければ、理想を追求する欲望というモノもなくなるし、誰かのために何かをしてあげようという欲望もなくなるということだ。欲望のない人間というのは、つまりは無味乾燥な人間というのを意味する。

なので、欲望が消える、、などということはありえないのだ。だからこそ、まずは欲望をけぎらいするのではなくて、うまく付き合っていく心構えをしておくことが第一に重要だ。




また、欲望というのはアタマの中にスッポリとスペースができたら、そこを埋めようとフツフツと湧き出てきて、そのスペースを埋めようという習性がある。なので、何か熱中できるモノを用意しておくのがよい。

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ひとたびヒマになってしまうと、ロクデモナイことになる。何か夢中になれることによって、悪さをする欲望を抑えられるというワケです。忙しくしていれば、欲望が出てくるヒマもないということになり、必然的に欲望に負けることがなくなるのだ。




欲望をコントロールする対策がもう一つある。欲望に負けてそれに溺れてしまったときのことをイメージして、その結果はどんなふうになってしまうのかということを想定するということだ。そして、それによって連想する痛みをイメージしておくということが有効だ。

すなわち、その欲望に負けてしまうことによって、自分が思い描いている理想とどれだけかけ離れてしまうのか、、ということをイメージするワケだ。それがどれだけ悲惨な状況を生み出すかということをイメージできればできるほど、そんなことをはしないゾ、、と心に留め置くことができるのだ。




こんな具合に、今日は欲望をコントロールすることをテーマに書いてみた。先に述べたように人間に「欲望」がなくなれば、その他の願望なり理想なりを求める原動力も失ってしまうということを忘れてはならない。

「欲望」は人間の活動にとって、必要だということを認識しながら、うまくコントロールしていってほしいと思う。それがうまくいった先に、目標にしていることを達成していけるということをイメージしてもらいたいモノだ。




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