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テレビ

NHK朝ドラの女性起業家に刺激を受ける 〜がむしゃらに実践することの重要性を読み解く〜

更新日:

NHKの朝ドラは最近、
女性の起業というのがテーマになっている。

前々クールの「あさが来た!」
がまさにそうだったし、
前クールの「とと姉ちゃん」も、
結局は女性が起業したハナシになっている。

これがけっこうオモシロい。。
もともとは月曜から土曜の毎朝なので、
平日ということもあって見ていなかった。

でも、舞台が北海道ということもあって、
「マッサン」を見てからというもの、
録画だけしておいて後でまとめて観る、、
というのが日課になってしまった。



今回の「べっぴんさん」は10月からやっているが、
ビデオに撮りためていたモノを今日から見ることにした。

これまでの朝ドラでは、
けっこう引き込まれる感じのが多かったんだけれども、
今回のは1週間分見たけれども、
あまり引き込まれる感じはない。

今のところは、、だが。

せっかく見ているんだから、
オモシロくなってほしいところではあるのだが、、



ところで、主人公のすみれが、
入院して闘病している母へのプレゼントとして
白い布に刺繍をしてあげるという場面があった。

最初にプレゼントしたときは、
あまり上手ではなかったらしかった。

というのも、
刺繍に馴染みがないので上手いのか下手なのか、、
僕には判別がつきませんでした^^;)

周囲にいた近親者たちは
「何を刺繍したんだろう?」と訝しげな表情をしていて、
母自身も「すみれが刺繍してくれたのは嬉しいわ、、」
などと社交辞令な感じで言っていたのが印象的だった。

それから、上手に刺繍をしたうえで、
あらためて母にプレゼントしようと
自主訓練が始まったのだ。



リアルな世界で考えるなら、
練習するときにモデルが必要ではないか、、と思った。

何かに対して上達しようと思ったなら、
自分が目指すモノを持っている人、
スキルを提示してくれる人、
制作するものならモデルとなるサンプルを用意すること、、
などと通して、モデリングすると上達が早い。。

これはちまたのビジネス本などに
よく書かれていることなので、
アナタも知っているかもしれない。。

でも、ドラマのなかでは、
そういうのがあったような感じはなかった。。

「こりゃ、カンタンには上手くならないぞー」
などと思ったんだけれども、
あくまでもこれはドラマの中の世界だ。

そんなことを言ったところで、
何の意味もないことだ。



しかしながら、
何日経ったという設定なのかは分からないが、
放送日にして次の日、、
かなり上手になっているのが見て取れた。

刺繍の上手い下手が分からない
僕にもそれと分かる上達ぶりだった。

ホントはモデルなどのサンプルが
用意されていると臨場感があるのにな。。
などと思ったんだが、そうでもないかもしれない、、
・・ということをこのときに思い立ったのだ。

効率的ではないかもしれないけれども、
がむしゃらになっていっても、
少なからず上達するかもしれないということだ。

どんな分野でもそうだが、
もしもがむしゃらにやったとしても、
何となくは上達するものだ。。



何かの上達、、といって、
実体験から真っ先に思い浮かんだのが
「受験勉強」のことだった。

当時はモデリングという概念は
自分の中にはなかった。

ただがむしゃらに、
購入した参考書を読んだり、問題集を解いたり、、
ということを繰り返すことで、
ある程度の上達を図れたのだ。

特別に成功している人のやり方を真似する、、
という発想はあまりなかった。

ホントはそういったやり方をしていたら、
もっと成績を上げることができたのだろう。

しかし、がむしゃらに勉強することでも、
ある程度のレベルまでは行けたし、
志望校に合格することもできたワケだ。

それこそ
「気合いだー!気合いだー!気合いだー!」
・・の世界である。

何はともあれ、勉強、勉強、勉強、、
という日々を過ごした。

もっと効率的にやる方法もなかったワケではないが、
今になってその時の経験を生かしたい
と思えるようになった。



現代は効率性や合理性を重要視したうえで、
無駄なことはしない。。

スポーツの世界でも理論的なトレーニングの仕方、、
などとそういう趣向があらゆる分野で凝らされている。

確かに、、
合理的だったり効率的だったりすることは、
非常にイイことだ。

ムダなことをするよりは、
ムダなことをしないで目的を達せられれば
それに越したことはナイ。

しかしながら、それに対する意識が強くなるあまり、
効率的でなければやる気が起きない、、
合理的でなければやる意味がナイ、、

・・などともともと消極派の人間たちの
言い訳に使われつつあることも、
否めない事実としてはあると思うのだ。

一方で、効率的な方法、、合理的な手法、、
などというモノは、時代によってドンドン変貌していく。

いまこの時代の最高のやり方、、は10年後、20年後の
そこそこのやり方であるかもしれない。

50年後には、、
さらにイイやり方が出てくるに違いない。

そう考えていくと、
効率性や合理性を求めていくとなると、
「もう少し待てばもっとイイやり方。。」
「やるにはまだ早いな。。もう少し、、」
・・という考えになりやすいと思う。

そんなことを待っている間に、
刻々と時間は過ぎていき、寿命に近づいていく、、
ということになりかねないのだ。



そんなこと言うなんて
「大げさだよ。。」と言われるかもしれないが、
それほど大げさな表現ではないと思う。

やらない人はいつまでもやらない、、
行動しない人はどんな状況になろうと行動しないのだ。

自分が「やる気になる」のを待っていてはいけない!!

これまで行動できなかったのは、
効率性や合理性が不十分だったからではないし、
やる気が起きなかったからでもない。

ただ単に、、
やるべき理由が
見当たらなかっただけのことなのだ。




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