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お金に対する考え方

「電力小売自由化」によって「時間」の有限性を知る

投稿日:

今年4月から、
家庭で使用する電気の購入先を
自由に選べる「電力小売自由化」が始まった。

半年以上経過しているのだが、
実際に電力会社を変更した人や変更する予定の人、、
というのは意外に少ないらしい。

あるアンケートでの調べでは、
6%の家庭で電力会社を変更したということだ。

→なぜ、電力会社を変更する家庭は増えないのか?



あまり積極的な動きが見られないことに、
僕は少しばかり疑問を持っている。

いろんな企業が電力を小売するということは、
競争原理が働いて電力が安くなる傾向に
なるのだろうと予測していた。

これまでの家庭の光熱費といったら、
電気はもちろんだが、ガスや灯油、、
などというものがあった。

だから、エネルギー源全体としての
競争原理が働いていた。

しかしながら、
オール電化の家が多くなるなどして、
圧倒的に電気のシェアが広まった。

だから、今回の電力小売自由化には
個人的には非常に喜んでいたワケだ。

でも、この自由化によって、
実際に電力契約会社を変更する人というのは、
それほど多くはないようなのだ。

まぁ、まだ始まったばかり、、
という見方もあるけれども、
それにしても反応が鈍いような気がする。。



・・と、まるで他人ごと
のように言っているボクの家庭でも、
じつは契約先を変更していない。

なぜしていないのか、、というところだが、
あまりに多様化している、、ということが挙げられる。

携帯電話などの通信会社だったり、
ガス会社、エネルギー会社、、
などが多いようだ。

通信会社とは電気供給と
何ら関係がないように思われるが、、
光熱費と同様に毎月費用がかかるサービスの代表として、
シェアが大きくなっているようだ。

通信サービスと共通のポイントを付与するなどの特典や、
家庭のインターネット回線と携帯電話とを同時に契約すると
電気料を安くするというところもあり、
これから競争はドンドン激化する方向に向かうのだろう。

人によっては、
ガスを使ったり、灯油を使っていたり、、
あるいはネット回線や携帯電話を
すべてある通信会社と契約している場合などは、
その恩恵に預かれる可能性が大きいと思う。

なので、恩恵を受けられる人は
大いにその恩恵を受けた方が良いとは思う。



しかしながら、
個人的には何か釈然としないところがある。

もちろん、
他のサービスと抱き合わせで販売する、、
ということは一つの戦略としては、
大きなメリットがあるように感じられる。

でも、契約する個人からすると、
一つの会社に依存しすぎる傾向が
出てくるように感じられてならない。

家でのインターネット回線、
家族の携帯電話数台、、そして、
電力までも同じ会社で契約するとすれば、
その依存率はかなり大きなものになるだろう。

何かどこかで不具合が発生したり、
ここだけは違うサービスを利用しなければならない、、
などの必要性にかられた場合などは、
その牙城がすべて一度に崩れ去ることになる。

また一度にすべてを見直す、、
ということが必要になってくるのだ。



ここでは一つの会社に依存しすぎる
弊害を述べてみることにする。

今でこそ、
スマートフォンのSIMフリー化が進んで、
通信会社を大手3社以外のところと
契約できるようになった。

そのおかげで通信費用は
かなり抑えられるようになったし、
一つのところに執着する必要もなくなった。

少し前まで横行していた2年縛り、、
という概念も少しずつ消えてなくなろうとしている。

このようにいつでも自由に、
契約先を乗り換えられるようにしておけば、
競争原理が有効に働くというワケだ。

一方で、電力会社を
通信会社などと抱き合わせで契約してしまうと、
ここでいう「自由度」を自ら制約してしまう。

どんな理由にせよ、契約先を変えたい、、
と思ってもなかなか自由にできないというワケだ。

これでは本末転倒ではないだろうか?

初めは、どうせ同じ契約するなら、
なるべく安いところで契約しておこう、、
という軽い発想で始めたとする。

しかし、契約先を変えたいと思いたったときに、
すぐに変えられないリスクがあるし、
初めに行った検討を再度するという
労力や時間のリスクを抱えることになる。



以前のボクなら、
なるべく安いところ、安いところ、、
と検討していただろう。

しかしながら、
そんなことを続けていても、
あまりイイことは少ない、、
と結論づけるに至った。

お金第一主義から、
時間や労力などを含めた全体で考えるようになった。

ある程度、年齢を重ねた今だから思うのだが、
やはり時間は有限だとあらためて思う。

しかも、「お金」と違って「時間」は、
取り返しのつかない有限、、なのだ。

だからこそ、お金だけではなく、
時間や情熱をどこに向けるのか、、
にフォーカスした歩みを続けるべきだろう。




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