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Googleのビジネス手法から学ぶ「無償で提供する」ことの価値

更新日:

「iPhoneで撮った写真ってどうしてるの?」

iPhoneユーザーの知り合いがこんなことを聞いてきた。

「ネットにアップしてあるよ〜」と僕は答えてあげた。


自宅のWi-Fiを経由させて、
ネット上の保存領域(クラウドストレージ)
に保存しておくという方法を取っている。

自宅ではiMacを使っているようだが、
iPhoneの容量がイッパイになったり、
撮った写真がパソコンで必要になるたびに
iMacに接続して写真を移動させているそうだ。




それで、今回のやり方を教えてあげると、
「え、そんなにカンタンなの?」
と驚嘆していた。。

そのやり方というのは、いたってカンタンで、
Wi-Fi環境下で「Googleフォト」アプリを立ち上げて、
ネットの保存領域に同期させておくというモノ。

つまりはクラウドサービスを利用しているのだ。

このアプリの中ではバックアップという位置付けらしい。
でも、iPhoneで撮影した写真を
パソコンですぐに使いたいときにも、
ネットを経由させればカンタンに扱えるから便利だ。

パソコンで使うときには、
ネット上に保存されている写真を
ダウンロードするだけでいい。




しかも、このサービスでは、
容量に制限がない方法をとることもできる。

Googleが指定した方法でアップロードするなら、
保存領域を気にする必要がないのだ。

だから、何枚撮影しても無制限に、
ネット上に保存しておくことができる。

その指定される方法といっても、
ほんの少し画質が落ちるだけで、
比べてみてもそれほど気にならない、、
というかほとんど分からないくらいのモノだ。

あまりこだわらない人には、
こちらの方法で十分だと思う。




その知り合いにも、ひと通り説明はしたが、
人によっては違う方法で管理する方法があるだろう。

やり方が分からなくなったときのためにも、
うまく整理されたWebページを探して教えてあげた。

→iPhoneの写真をうまく保存する4つの方法【16年版】

普通なら写真を管理する場合、
パソコンに保存しておくというのがやっぱり基本だし、
クラウドサービスといってもいろんな種類があるのだ。




その人はiMacユーザーでもあるので、
もしかしたらこの記事内のiCloudを利用する
という方法がいいのかもしれない。。

でも個人的には容量制限があるということで、
同じくiMacユーザーであるボクはそれを敬遠している。

ボクがやっている方法は、
2ページ目で詳しく説明されているので参照されたい。

そして、この記事でも
「Googleフォト」を使ったサービスを推奨していて、
5ページ目でその理由などを詳しく書いている。




・・にしても、Googleという会社は、
いつもなぜこれほどのサービスを提供できるのか、、
と疑問に思う。

今回紹介した「Googleフォト」も
画質を落とした方法でやるんだったら、
写真を無制限に保存できる。

Googleのメールサービス「Gmail」もかなり秀逸で、
WebでもiPhoneでも愛用させてもらっている。

「Googleマップ」も特定の場所を
カンタンにポイントマークをつけておいたり、
ルート探索なども直感的にできるように工夫されている。




これらは今やボクの生活に
なくてはならないモノになっている。

これほど便利なサービスを無料で提供しているのだ。

Googleってどこで儲けているのか、、
と不思議に思うことがあるのだが、
たまーに費用のかかるサービスを目にする。。

ボクもいくつかサービスを契約しているのだが、
そのうちの一つに「Googleドライブ」
というオンラインストレージサービスがある。




それこそ、今回説明したGoogleフォトのように、
ネット上の保存領域を確保しておくイメージになる。

これは写真に限らず、文書や音楽ファイル、
動画、PDFファイルなど種類を問わずに
保存しておけるサービスである。

最初から15GBまでは無料で利用できるモノだが、
あまりに便利なのでボクは1TB(=約1,000GB)
のサービスを月に1,000円ほど払って利用している。

月に1,000円とはけっこう
大きな出費と思うかもしれないけれども、
払っても有り余るくらいの利便性を
提供してもらっている感覚がある。

「使わせてもらってありがとう」
といって喜んで支払うくらいの感覚なのだ。




考えてみれば、これも先日から、
ここでテーマにしている「人の役にたつ」
ということの典型例だと思う。

人のためになることをして、
喜んでもらえることを喜んでもらえるカタチで提供して、
ユーザーには喜んで払ってもらう、、
ということが立派に確立されている好例だ。

こういうことをやっていると、
ビジネスを大きくしたくなくても、
自然に進展していくだろうと思わせるものがある。。

こういった好例を参考にして、
ビジネスを進めていきたいとボクは思っているし、
アナタのビジネスにもお手本にしていただきたい。。




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