やりたいことを優先して生きるセミリタイア的ステップアップ習慣のすゝめ

タカ〜ル公式ブログ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネットを活用して毎月10万円以上の副収入を得ているタカ〜ルが、
日々の出来事や日常からの気づきを独自の切り口でアプローチします。
コチラからメルマガ登録をお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

テレビ

懐かしの「キン肉マン」から現代ビジネスの成功手法を考える

更新日:

先日のアメトークで、
「キン肉マン」をテーマにした特番をやっていた。

「キン肉マン」というのは、
同年代の男性なら知っている人も多いと思うが、
ボクが小さい頃に流行った漫画やアニメで、
ドラゴンボールと同様に一世を風靡した。

「いやー、懐かしいな〜」と思いながら観ていて、
さすがにもう覚えてないかな〜と思ったけれども、
登場するキャラクターの名前がスラスラ出てくる。

熱中していた頃から、
もう何年も経っているにもかかわらず、
熱中したコトは覚えているモノだな、、と思った。

小学生とか中学生の頃だから、
はや30年くらい前のことになるか、、
子供の頃の記憶ってけっこう残っているモノだ。




なにはともあれ、、
なぜこんな番組をやっているのだろう、、
と、いぶかしげに思ったモノだ。

「まぁさしずめ、昔を懐かしむコーナーなのだろう、、」
などと思っていたが、むかし熱中していただけあって面白く、
当時を懐かしみながら観ていた。。

しかしながら、観ているとあるコトが判明。。
今もなおある雑誌で連載されているようなのだ。

キン肉マンは一度ハナシが終了していて、
その子供たちが活躍する「キン肉マンII世」
というのがやっていたのは知っていた。

でも、子供たちのハナシとはいえ、
キャラクターが違うのと、
何だか世界観が少し違っているような気がして、
積極的に読んではみたモノのじきに読むのを辞めた。。




そして、今もやっているハナシ、、というのが、
本編(当時のモノ)とキン肉マンII世のあいだのハナシ、、
ということで、キン肉マンが終わった後のハナシなのだ。

正直、、「え?こんなのやっていたの?!」
とかなり驚いた。。

さらに、コミック本も20冊ほども発売されている、、
と聞いてさらに驚くことになる。

このハナシを聞いたボクは、
いても経ってもいられなくなり、
マンガ喫茶に出かけて読んでみることにしたのだ。




作者のゆでたまごさんも、
読者が懐かしめるような構成で書かれていた。

その狙い通りに「いやー懐かしい!」
「こんなシーンあったよな、、」などと
思いながら見入っていた。

むかしは争いあっていた
正義超人と悪魔超人が今度は協力して、
新たに地球に降り立って支配しようとする
完璧超人に戦いを挑む、、

・・という構成になっていて、胸が熱くなった。

むかしは正義超人が敗れた時に、
それを倒した悪魔超人を憎むような感覚を覚えたのだが、
それが今では逆に応援している。

ハナシの中でも、
以前戦い合ったことをお互いに
誇りに思うような場面などもあって、
新しい見方ができた。。




ここでふと、、
ボクはあることを思った。。

むかしは争い合った正義超人と悪魔超人が手をたずさえて、
より強力な完璧超人と争う、、
という構図は何かに似ていると思ったワケだ。

そう、それは、、
あのドラゴンボールの展開にそっくりだったのだ。

地球で平和に暮らす孫悟空やクリリンなどのもとに、
ピッコロやベジータが他の星から現れて戦うことになる。

死闘のすえに勝利をつかむことになるのだが、
のちにまたもや大きな存在のフリーザーが現れ、
その際には手をたずさえてこれを迎え撃つ。。




まったく同じ構造になっている。。

それはそうなのだ、、
同じくくりで変わらない規模でのストーリーを
作ったところで、面白くも何ともないワケだから、、

そうなるとやることはキマってくる。。
よりハナシを大きくしていくほかはない。。
地球、そして他の星、宇宙の支配者、、
などとハナシを大きくしていく。

ボクが最も影響を受けたマンガである「キャプテン翼」
なども同じ構成が取られていることに気づく。。

まずは静岡県のライバル校で争うが、
じきに仲間になって他県の強豪と戦う。。

日本中の強豪校と戦ったすえに勝利をつかみ、
それらの中で選りすぐりのメンバーで構成したチームで
世界各国の強豪チームと争うことになる。

その後は、日本の選抜チームと、
日本以外の世界選抜チームとが争うことになる。。
まぁ、現実的にはありえないハナシなのだが。。




・・と、こんな具合に、
ハナシを広げていくというのがセオリーなのだ。

最近になってまだなお話題に上がる「聖闘士星矢」も
同じような構成で展開していることは言うまでもない。。




・・と、そんなことを考えていると、
ここでいう「参加する」ことや「つながり」という要素が、
発展するモノには共通して存在することに気づかされる。

ここ10年間くらいのことだが、
ツイッターやフェイスブックなどが大いに流行っている。

これも「つながり」だったり「参加する」
ということがテーマになっている。

ある人の記事をシェアしたり、
共感を示す「イイね」をしたり、
つぶやき合って他人との共通点を探る、、
などということもこの一種だろう。




この流れはmixiから始まっているが、
アナタは知っているだろうか?

mixiは新しい形態が出てきたことによって、
だいぶすたれた感があるけれども、
以前はかなり流行ったようだった。

もともとは誰でもかれでも参加できるモノではなくて、
参加者からの紹介がなければ加入できないというモノだった。

誰でも参加できるわけではなかった分、
そこに参加できるということの価値が上がったのである。

これも「つながり」「参加する」がテーマだったのだ。

そして、その紹介制度を廃止して、
誰もが参加できるようにすることがきっかけになって、
衰退していったという経緯がある。

流行る要素を自ら捨てた、、
・・という皮肉なカタチで衰退していったのだった。




むかし争った相手と結びつくというのは、
ある種の感動を生むものだ。

「キン肉マン」などマンガ界でも
よく用いられるこのストーリー手法が
現代のビジネスにも生きているのだ。

こういった手法はこれからも、
躍進を遂げるビジネスの中核を担うことになるだろう。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネットを活用して毎月10万円以上の副収入を得ているタカ〜ルが、
日々の出来事や日常からの気づきを独自の切り口でアプローチします。
コチラからメルマガ登録をお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-テレビ

Copyright© タカ〜ル公式ブログ , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.