やりたいことを優先して生きるセミリタイア的ステップアップ習慣のすゝめ

タカ〜ル公式ブログ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネットを活用して毎月10万円以上の副収入を得ているタカ〜ルが、
日々の出来事や日常からの気づきを独自の切り口でアプローチします。
コチラからメルマガ登録をお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

テレビ

配信番組を視聴したことでインターネット販売の有効性を確信

更新日:

ちょっと時間が経ってしまったが、
日本ハムファイターズが日本一の称号を獲得した。

ボクの地元である北海道のチームが
優勝したのでかなり嬉しい。

むかしは北海道に球団がなかったので、
ジャイアンツに注目していた。

まぁ、テレビでやっている球団が
なかったこともあったのかもしれないが、、
強かったというのもあって応援していた。

しかしじきに、興味もなくなっていって、
野球観戦からは離れていた。




北海道に日ハムがきた時にも、
さほど気には止めていなかったのだが、
最近の大躍進を聴きつけたボクは、
今年は札幌ドームでの試合を3度ほど観にいった。

観に行くたびに
鮮やかにバンバン打ってくれるので、
気持ちが良かった。。

一度だけ引き分けがあったが、
他の2度は勝ってくれた。

まぁ、ハッキリいって、
にわかファンなのである。。^^;

ホントに応援する人というのは、
勝手も負けてもその球団が好きだし、
野球愛に溢れているのだろう。
応援する姿勢も揺るがない。。

ボクの場合はたまたま強かったから、、
ということで注目し始めた、、
といった具合でにわかの特徴マル出しである。




それにしても、今回の日本一にはシビれた。。
日本一決定の瞬間はクルマの車内で観たのだが、
最後にセカンドフライが上がった直後に
大声を上げて喜んだ。。

にわかファンの僕としては、
やっぱり強い日ハムを応援したい。。
来年もまた強いチームでありますように、、




ところで、
日本シリーズの5戦目の木曜日のこと、
延長になってテレビでの放送時間が延びた。

その後に放送された
「ドクターX ~外科医・大門未知子~」
の録画時間が延長した。。

その影響から別局でやっていた
天海祐希さん主演の「Chef~三ツ星の給食~」
が撮れていなかったのだ。




「ガビ〜ん!ウラ録しとけば良かった〜」
などと嘆いてみても仕方がない。。
諦めるか。。と一度は思った。

でも、いまはネット配信があるな、、
と思い立ちスマホアプリの「TVer」を開いてみた。

すると、フジテレビ用のアプリをダウンロードせよ!
とのことだったので、FOCというアプリをダウンロード、、

すると、最新話だけが無料で視聴できるという。。
「おお!これで逃した分を観られるぞ。。」




妻も観たいということで、
居間にあるiMacで観ることにした。

PCではアプリをダウンロードする必要はなく、
生年月日などのカンタンなアンケートに答えることで
視聴することができた。

iMacだとけっこう画面が広くて、
なかなか快適に観ることができた。

画面が大きいうえに画質が良いので、
途中たまに画像が飛んだり、
止まったりしたこともあったが、
総じて十分な視聴ができた。




これなら録画を逃しても十分に観られるな、、
という感覚が残った。

でも、やっぱり、アナログ派のボクには、
ビデオ録画がショウに合っている。
何よりカンタンなのがいい。

ネット配信で観ることはできるけれども、
慣れていないせいもあるだろうが、
少しばかりメンドーな感じがした。




・・とはいえ、
最新話がネット配信で観られるという状況は、
人々をテレビ離れにするのには
十分すぎるほどの条件だと思った。

これなら録画する必要がナイ。。
ブラウザを立ち上げて番組名を
カチカチってするだけで視聴できるのだから、、

慣れた人やスマホなどで観る習慣があるのなら、
こちらの方が録画よりも良いのだろうと思う。

テレビ局としても、
その収益構造はメインがスポンサー収入なので、
視聴者が観る媒体が何であろうと関係ない。

テレビであろうと、ネット配信であろうと、
CMが流れるようにしておけば問題ないワケだ。




ここで思うのが、、
インターネットを使ったビジネスが
非常に有効だ、、という確信だ。

少し前には一家にパソコン一台という時代がきた。
そして、いまやパソコンを一人一台とはいかないまでも、
タブレットやスマホはまさに一人一台の時代が来ている。

お茶の間のテレビのリモコンを
奪い合うようなことも無くなるし、
一人一人が自由に観たいモノを観られるのだ。

そして、、
テレビ放送に固執する必要もなくなった。

むかしはテレビが大事な情報源だったが、
いまではその価値は薄れてきている。
やはりネットの台頭によるものだろう。

本などもモノがなくても、
スマホやタブレットで電子書籍として読めるのだ。
それこそ、全ての情報がネットでまかなえる時代。。




こうなってくると、人々はテレビや本などよりも、
ネットに密着する時間が必然的に多くなる。

・・となれば、、
これまでテレビショッピングや、
雑誌での販促記事などに変わって、
ネットでの販売形態が発達することは間違いない。

いまももうすでに、
ネットでの販売形態というモノが
大手を振っているようにも思えるが、
これが今後さらにシェアを広げていくものと思われる。

だからこそ、、
ネットを販売経路としてビジネスするのが得策だし、
まさに今がそれに取り組むべきタイミングだと思える。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネットを活用して毎月10万円以上の副収入を得ているタカ〜ルが、
日々の出来事や日常からの気づきを独自の切り口でアプローチします。
コチラからメルマガ登録をお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-テレビ

Copyright© タカ〜ル公式ブログ , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.