やりたいことを優先して生きるセミリタイア的ステップアップ習慣のすゝめ

タカ〜ル公式ブログ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネットを活用して毎月10万円以上の副収入を得ているタカ〜ルが、
日々の出来事や日常からの気づきを独自の切り口でアプローチします。
コチラからメルマガ登録をお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

テレビ

ドラマ「勇者ヨシヒコ」から学ぶ世界観を確立する冥利

更新日:

最近、勇者ヨシヒコシリーズが人気があるらしい。。 
 
 
もともと深夜にやっていた三流ドラマだったのだが、 
最近になってその面白味が世間に伝わって、 
どこかしこで話題に上がっている。 
 
ボクが初めて観たのは、 
深夜にテレビを観ていてそのドラマの 
CMをやっていたからだった。 
 
もともとボクはドラクエが好きで、 
小学校・中学校の頃はかなりハマっていたものだから、 
どんなモンかな〜って感じで見始めたのがキッカケ。。 
 
ドラクエの世界観が色濃く反映されていて、 
とても笑えたし、興味深かった。。 
 
 
 
 
現在はそのシリーズ三作目が放送されていて、 
再放送でその一作目が同時に放送されている。。 
 
現在このどちらも毎週観ているのだが、 
当時のRPGとしてはライバル的存在だった 
ファイナルファンタジー(FFと略す)とのコラボや、 
お笑いのドリフターズをテーマにした放送回もあって、 
なかなか楽しめる。。 
 
 
 
 
こうやって観ていて気がついたことがあるが、 
ドラクエに限らず、、 
独特な「世界観」があることが気になった。 
 
ドラマの中で主人公である 
勇者ヨシヒコが人の家に勝手に入って、 
タルを壊したり、ツボを割ったりして、、 
中にあるモノを探し当てていたのだ。 
 
ドラマのなかでも 
「なんで人のものを壊すんだよ、ありえねーだろ!!」 
とツッコまれていたが、それはまさにご名答だ。^^; 
 
 
 
 
このドラマではドラクエの持つ世界観と 
現実とのギャップを面白おかしく取り上げていることも 
受けている要因なのかもしれない。。 
 
ドラクエファンにはアタリマエのこんな行動にも、 
ふと考えると「やっぱりおかしいよなー」 
と思えるものがあった。 
 
人のうちに黙って入り込んで、 
タルやツボを壊したり、タンスや引き出しを 
勝手に開けたりして、人のものを奪っていく。。 
 
普通に考えたらそれこそありえないハナシなのだ。 
こんなアタリマエのことがいまさらながら思い返される。。 
 
なんて人として恥ずかしいことを 
平気でしていたのだろうか、、と思う。 
 
ゲームの世界なのだから、仕方ないでしょ。。 
と考えてしまったら、そこで「思考」は終わりである。 
 
 
 
 
だから、ここではもう一歩、、 
踏み込んで考えてみたい。。 
 
こんな道理から外れたことをして反省する、、 
という感性は大人からすれば正しいのだが、 
ゲームのなかでは当然のようにタルやツボを壊したりする。 
 
子供だったからできたのか、、 
と考えるとコレも違うような気がする。 
 
子供だから、、ではなく、 
たとえ大人でもこのゲームをするときには 
ためらわずに土足で他人の家に入り込み、 
モノを破損しているのだろう。。 
 
でも、これがその世界に入り込む、、 
ということだ。 
 
そのゲームの世界観に完全に入った状態である。 
 
 
 
 
逆にいうと、 
ゲーム個々に存在する世界観に 
入り込めないとハマることはない。 
 
現にボクは以前ドラクエにはハマったが、 
FFにはハマらなかった。。 
 
FFというのは、世間ではオモシロイ、オモシロイ、、 
ともてはやされたゲームだったので、 
ボクはむしろハマりたい、、と思って 
そのゲームをやった経験がある。 
 
でも、なぜかオモシロくなかったのである。 
 
今となっては当時の幼いボクの心のなかを 
覗きこむことができないので、 
FFにハマることができなかった 
明らかな原因を探ることはできない。 
 
 
 
 
しかしながら、何らかの理由はあったはずだ。 
 
明らかな原因が分からないまでも、 
少し探ってみるとするならば、FFにはストーリー上、 
明らかなレールが敷かれていたような気がする。 
 
つまりは、ストーリーが進んでいくと、 
逆戻りができないというイメージがあった。 
(実際それが合っているかどうかは分からない。。) 
 
逆にドラクエのほうはというと、 
自分で自由に行動を決めてイイというイメージがあった。 
 
ストーリー上で求められているのはコッチだけれども、 
いまは自分はアッチに行きたい、、 
などということができたような気がする。 
 
まぁ、FFをやり込む前に辞めてしまったので、 
そのへんは定かではないのだが。。 
 
 
 
 
もう一つには、ドラクエの世界観にハマり過ぎた、、 
というのもあるのかもしれない。。 
 
ドラクエが好きになりすぎて、 
それ以外の世界観を受け付けなくなった、、 
という感覚も少なからずあったワケだ。。 
 
と考えると、ドラクエにハマりすぎなければ、、 
ほどほどにドラクエに接していれば、、 
FFも楽しめたのかもしれない、、と今では悔やまれる。。 
 
 
 
 
だからこそ、 
何においても世界観というのは大事だ、、 
ということがいえる。 
 
いまボクが取り組んでいるネットビジネスというのは、 
言ってみればキャラクタービジネスだ。 
 
ビジネスをする側の人の持つ価値観や世界観に 
同調できる人がその世界を楽しむ。 
 
 
 
 
その世界観に合わない人には、 
まったく楽しめない。 
 
子供向けの遊び場や、パチンコ・パチスロ、、 
などもそういった類のものだと思う。 
 
言ってみれば世界観が合うのである。 
 
ボクが好きなのは、謎解きや将棋だが、 
それらが持つ世界観が合致しているからこそ 
ハマっているのだということができる。 
 
 
 
 
ビジネスを展開するにあたっては、 
プライベートを発揮して、個性を前面に出したうえで、 
その人が持つ、あるいは企業が持つ世界観を 
提示していくのが大事だということになる。 
 
有名なブロガーやユーチューバーなどは、 
まさしくそれだといえるのである。 
 
オモシロイだけではない何かがあるように思える。 
 
オモシロイだけではあそこまで流行ることはなかった。 
そこに何かしらの世界観が提示されているからこそ、 
同調できる人間が集まるのだと思えるワケだ。 
 
 
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネットを活用して毎月10万円以上の副収入を得ているタカ〜ルが、
日々の出来事や日常からの気づきを独自の切り口でアプローチします。
コチラからメルマガ登録をお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-テレビ

Copyright© タカ〜ル公式ブログ , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.