やりたいことを優先して生きるセミリタイア的ステップアップ習慣のすゝめ

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学び

本当に学ぶべき「起業」が大学での必須科目に。。

更新日:

大学までいって勉強した内容って、 
それからの社会生活のなかで役に立った?? 
 
 
・・と聴かれたことがある。 
いわゆる否定的な意味でだ。。 
 
要するに、、いくら勉強してきたって、 
それを活かさなければ意味ナイでしょ?! 
、、ということである。。 
 
 
 
 
ボクとしては学生の頃にはかなり勉強したし、 
周囲の人に比べたら努力したと思っている。 
 
、、それなりに成績も良かった自負がある。 
 
そんなふうに自分のことを思っていたので、 
こういう言葉はボディブローのように利く。。 
なんだか自分が否定されているような気がするのだ。 
 
当時は、勉強することが 
将来のためになるだろうと見込んだうえで、 
必死になって勉強していたのだ。。 
 
それなのにこんなことを言われるのが悔しかった。。 
悔しいので「まぁ、けっこう役に立ってるよ」とボク。。 
続けてこう言って強がってみせた。。 
 
=========================== 
いろんな数字が出てきたときには数学が役に立ってるし、 
車の運転なんかにも物理で勉強したことが生きている。。 
=========================== 
 
 
 
 
しかしながら、実際にはご指摘のとおり、、 
ほとんど社会には役に立っていないことに気づく。。 
 
普通に社会で役に立つレベルといえば、 
まさに義務教育の中学校レベルではないだろうか、、 
 
それ以上の学問というのは、まさに学問のレベルであり、 
実用的なモノではないように思える。 
 
先に、、「強がって、、」などと書いているのだから、 
自分でも学んできたことが役に立っている、、 
とは思えていないことを証明しているワケだ。 
 
いろんなことをガマンして取り組んできたことを、 
このように軽々しくけなされ、 
しかも自分でも暗に認めているという悲劇が 
自分のなかにあるような気がしている。 
 
 
 
 
義務教育は中学校までだが、 
高校に行かない人というのはほぼ皆無だ。 
 
そして、高校で進学校にいく人というのは、 
かなり高い割合で大学まで進学することになる。。 
 
ボクも一応、高校は進学校だったので、 
その流れで大学を受けることになり、 
当時あこがれていた大学に 
イッパツ合格することができたワケだ。 
 
高校までは何とか理解することができていたが、 
大学での学問というとほとんど 
何をいっているのかが解明できず、 
ほぼ理解できずに終わっていた。 
 
理解しようという気がなかったワケではないが、 
何故か気力が沸かなかったのである。 
 
 
 
 
今でこそ思うが、その理由は、、 
その「必要性」以外のナニモノでもないと思う。 
 
そこで学ぶことが、、学んでいる内容が、、 
今後必要になってくると思えなかった、、ということが 
ボクを学問から遠ざけてしまっていたような気がするのだ。 
 
それでも何とか卒業することができて、 
現役で社会人になる切符を手に入れた。 
 
すぐに就職することになるが、 
大学での流れがあるので、 
それなりに学が必要な職種に就くことになった。 
 
ハッキリいって当時、 
もうすでに勉強するのが相当イヤになっていた。 
もう苦痛でしかなかったのだ。。 
 
 
 
 
小学校や中学校のころには、 
勉強はゲームのように楽しめて、 
勉強することが好きだった。 
 
でも、大学のころや社会に出るレベルだと、 
難しい数式などがでてくるなり、 
なかなか前に進めなかった記憶がある。 
 
・・かといって、いまもそうなのか、、 
と言われるとそういうわけでもない。。 
 
 
 
 
おそらく平均の人よりは勉強する意欲があると思う。 
本などもいろいろと購入しては、読み漁っている。。 
 
これが勉強に馴染みのない人だと、そうはいかない。。 
本など読んだことがない、、という人までいるのだ。 
 
人よりも勉強することで、 
今の仕事に活かしていきたいと強く思えている。 
 
そう考えるとなんだかんだいって、 
ブラス思考なのかな〜と自身のことを思えてくる。 
 
一度嫌いになったけれども、 
それでもまだ勉強するのがキライじゃないのは、 
我ながら立派な姿勢だと思う。。 
 
 
 
 
何はともあれ、近ごろこんなことを聴いた。 
どこかの大学では「起業」について 
必修科目として教えるところがあるという。 
 
「企業」についてではなくて「起業」だ。 
先進国のアメリカくらいならありそうなものだが、 
日本ではまだ珍しい感じがある。 
 
しかも、そこで「起業」を実際に行うらしい。 
学生でありながら、実際に起業を実践するらしいのだ。 
 
ボクは社会人になったあと、 
10年以上経ってから起業している。 
 
起業する際にはそれなりに独学で勉強もした。 
本を何冊か読めば理解できるような内容だったが、 
それを学生のころにできるというのは、 
非常に恵まれていると感じたものだ。 
 
しかも、若いころに「起業」というモノに 
触れることができて、身近に感じることができる。 
 
・・ということは、 
起業を今後の進路において 
選択肢に入れやすくなるというメリットがある。 
それは計り知れないメリットだと言える。 
 
 
 
 
実際に起業しない人にもそのメリットはあるのだ。 
現在、サラリーマン気質の人が多いと聞く。。 
 
言われたことを言われたとおりにすることが 
目下の目標であり、言われることを待ち続ける、、 
というスタンスが根付いている気質の人のことだ。 
  
「起業」ということが意識の中にあれば、 
そんな気質も吹っ飛ぶような気がする。 
 
そういった気質が、 
雇用者側からしたらまったくの迷惑だ、、 
、、と自ずと理解できるようになるのではないか? 
 
 
 
 
こんなことを考えていると、 
そんな学生を非常にうらやましいと感じた。 
 
ボクが学生のころには 
起業ということはアタマになかった。 
 
もちろんそれを視野に入れた人はいたのだが、 
ボクのアタマにはそれがなかったのである。 
 
 
 
 
でも、そういった選択肢がある 
、、ということに気づいたときには、 
それを志すようになっていたのだ。 
 
・・ということは、 
知るタイミングに早い、遅い、、 
があるということだ。 
 
もっと早くに知っていたなら、 
そのメリットを感じて一直線に 
突き進むことができたのだろうか、、? 
 
学生のときに知っていたら 
ボクの現在はどう変わっていただろうか、、 
と思うことがある。 
 
 
 
 
ここでは「タラレバ」のハナシをするつもりはなく、 
ただ単純に「起業」を学ぶということが 
社会全体のモチベーションアップのために 
非常にイイことだと感じている。 
 
だからこそ、今後も続けていってもらいたいし、 
さらに拡大していってもらいたい、、と強く思う。。 
 
 
 

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