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テレビ

ビジネスは遠藤憲一さんのようにコアなファン獲得をねらえ!!

更新日:

ボクが好きな俳優さんの一人に
「遠藤憲一」さんがいる。。
 
初めは、ダンディーでコワモテ、、のイメージ、、
だったのだが実際には意外にそうでもなかった。。
 
人間が本来持つ強い部分と弱い部分の
両方を表現できる俳優さんだと思っている。
 
最近のドラマ出演でいうと、
NHK大河ドラマ「真田丸」の上杉景勝や、
今クールのドラマ「Chef」の小学校給食の管理栄養士、
 
前クールでは「HOPE~期待ゼロの新入社員~」という
ドラマで営業三課の課長という役を務めていた。
 
 
 
 
先ほども述べたが、
ダンディーでコワモテというのが基本だが、
優しい笑顔を見せつつも内面に人間的な弱さを併せ持つ。。
そしてそれをしっかりと表現できる人なのだ。。
 
ふとしたときのアノ、、
情けない感じを出す「眼」にやられてしまった。。
 
 
 
 
ところで、この人、、なんだか突然
活躍しだしたという感があった。
 
ヤクザのような顔つきで活躍しているエンケンさんだが、
ボクの中には印象に残っていなかった。
 
かなり遅咲きの俳優さんなんだな〜
くらいに思っていたのだが、
親に聴くとそうでもないらしい。。
 
かなり前から俳優活動をしている人
らしいということが分かった。
 
Wikipediaで調べてみたら、1983年のデビューらしく
その後の出演数は限りなく多かった。。
 
 
 
 
ボクが知ったのは、
「湯けむりスナイパー」という深夜ドラマで、
秘境の温泉宿で働きながら更生しようとする元殺し屋の役。
 
このドラマで20年以上もの俳優活動のなかで、
初主演を飾ることになるドラマ出演だったようだ。
 
ふとチャンネルを変えたら、
興味深そうなシチュエーションだったので、
つい見入ってしまったのだ。
 
この人は遠藤憲一さんっていうのか、、
と思ったのが始まりであり、エンケンさんとの出会いだった。
 
 
 
 
これは、もともとボクがエンケンさんを
知らなかったときのことだ。。
 
深夜ドラマに出ているくらいだから、
売出し中の俳優さんなのかな〜と思っていたのだ。
 
でも、その演技力や表情の豊かさに心を惹かれた。。
ボクはなにげに好きだったのだが
一方でこんなふうにも思えたのだ。
 
こんなオッサン好きな人いないよな。。
オトコで好きっていうのも気味悪いし、
オンナで好きっていう人もいないんじゃ、、?
 
などと、いま考えると恐れ多くもそう思っていたのだ。
そんなふうに思えるほど、
当時はかなり独特な立ち位置だったように思える。
 
華々しい芸能人の雰囲気ではなくて、
ちょっと泥臭い感じのする
地味な裏方俳優さんというイメージだ。
 
 
 
 
ちょっと、マニアックな人を気に入ってしまったな、、
くらいに思っていたが実はフタを開けると
非常に人気があった俳優さんだったワケだ。
 
自分のことをマニアックでモノ好きだな、、
と思っていたのがだいぶベテランの俳優さんで
しっかりとしたポストを確立している人だったのだ。
 
 
 
 
そう考えると、あることが見えてきた。。
 
狙うべきお客さん=ターゲットというのは、
かなり狭いところを突いていくのが
理にかなっているということだ。
 
多くの人に受け入れられようとするよりも、
ほんの一部の人に受けるキャラクターづくりに徹すれば、
それに共感する人々が呼応するようにファンになっていく。。
 
それもかなりコアなファンだ。。
 
みんなに受ける、、ということは
コアなところでは誰にも受けていない、、
ということでもある。
 
 
 
 
ボクは以前、キャプテン翼という漫画が好きだった。
 
これもそういう理由からから覚えていないが、
一部の人にしか受け入れられないような
漫画なのかもしれない、、と思っていた。。
 
なんせ当時のそのころは、ドラゴンボールだったり、
北斗の拳だったり、キン肉マンだったり、、
かなりのビッグ漫画が存在していたからだ。
 
キャプテン翼がイチバン好きだ、、というボクは
自分のことをチョット変わった人間だと思うようになった。
 
 
 
 
でも、実際は違ったのだ。
 
現在、、あるいは少し前の世代のサッカー選手などは、
キャプテン翼に影響を受けている人が多い。
 
その漫画のなかで、
当時ではありえないくらいの活躍ぶりを見せつけられて、
日本のワールドカップ優勝を夢見た人も多かった。
 
これは日本に留まることなく、
世界でも大人気の漫画らしいことが後に分かった。
 
ものすごい影響力だと思った。
フランスサッカーの名将である、かの有名なジダンも
その一人だということが広く知られている。
 
 
 
 
これらの例のように、
万人受けするようなモノを狙うよりも、
ある程度ターゲットを絞っていくほうが
うまくいくらしいということが分かる。。
 
なのでビジネスだとしても、誰か一人をターゲットにして、
その人を満足させられるようにして、
何か商品になるものを提供すればイイのだ。
 
この人にも、あの人にも、、
とやっていてはダメなのである。
 
あくまでもターゲットを一人に絞って、
そのターゲットが満足するようなサービスを提供する。
 
 
 
 
ここでアナタは疑問を持つかもしれない。
その一人、、とは誰が良いのか分からない、、と。。
 
正解から述べると、それはほんの身近な人でよいのだ。
彼氏や彼女、両親や親戚、既婚者なら夫や妻、会社の同僚、、
など身近な人はアナタの周りにかなりの数いるだろう。。
 
自分がもっともよく知っている人を選べばよいのだ。
趣味や趣向、、味の好み、普段の生活、、
などよく知っている人がよいだろう。
 
そして、、この中には「自分」という人間を
ターゲットにしてもイイのだ。
 
自分だったら、イチバンよく分かるだろうと思う。
好みや趣味、考える傾向など
さまざまなことが手に取るように分かるはずだ。。
 
 
 
 
こんな具合に、ある一人を具体的にイメージして、
その人をターゲットにするということが
ビジネスでは非常に有効だ。
 
それを設定することさえできれば、
あとはその人が満足するような価値を提供して、
その人が喜ぶ顔を想像しながらビジネスすればよいのだ。
 
何も難しいことはない。。
まずはターゲットを設定することから始めよう。。
 
 
 

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