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読書

スキルアップのための精読のすすめ

投稿日:

この記事のタイトルを見てクリックしたという方は
おそらく向上心と志の高い人だと思います。

現代はとても不景気なので、
スキルアップに努めている人も多いかと思います。

そんななかで、ビジネス書を読んだり、
いろんなセミナーに参加したりするも、
なかなか目に見えて成果が上がらない
・・などということはないでしょうか?

かく言う私も、実はけっこう読書は好きなほうで、
いろんなビジネス書を読んできました。

本屋さんで手に取ってみては、
今度はこれを読んでみよう。。
こういった分野も知識を入れておこうかな・・?
・・なんてけっこう多読しているほうだと思います。



・・なのですが、
読む本に偏りがあるような気がしていました。
自分が積極的に手に取っていたのは、
気に入った意見や提案が語られている著書だったのです。

読書は知識を増やしたり、
視野を広げるために読むべきモノなのに、
そこにフォーカスしていなかったわけです。

本を読むこと自体が嫌いではないので、
ビジネス書を読んでいるという安心感や、
知識を吸収しているという満足感を得ていました。

さらにいうと、
自分と同じ意見が述べられていることによって、
励まされている気になったり、
日々の生活や今後の活動に対しての勇気と活力を
もらっていたというわけです。

これはこれで読書がプラスの方向に働いているので、
イイことだという見方もあるかもしれませんが、
自分が読書に対して望んでいることでは
なかったことに気が付いたのです。

あくまでも僕は、
自分にはない視野を広げることに読書を役立てたいし、
知らないことを学ぶための読書をしていたい、、
という願望があることにも気付かされたわけです。

前述のように自分が知らない世界観を
学ぶということはなかなかとっつきにくいし、
読書やセミナー受講をしても頭に入っている気がしない
・・というのが、僕を遠ざけていた原因かもしれません。

しかし、逆に言うとす~っと頭に入ってこないことのほうが、
そのときの自分にとっては学ぶことが多い。。
・・と言えるわけです。

なんか自分にはしっくりこない。。
知識が少ない分野なので読みずらい。。
いまの自分にはそぐわない。。
・・などといろんな理由を付けては遠ざけてきたこと、
そんなモノこそが学ぶべきなのだと感じたわけです。




そして、そういったモノに出会ったときにどうするか?!
というのが今回の記事の本題になります。
(前振りのほうが長かったか。。^^;)

そもそも僕の読書スタイルというのは、
基本的には速読・多読です。。

ですが、速読・多読できる本というのは、
自分が同じ意見を持っているなどして、
ある程度自分の中で耕されていることに終始します。

自分が持っていない知識や世界観が語られる本を、
速読・多読なんていうこと自体がそもそもできないわけです。

なので、このスタイルを変えてみることにしました。
速読・多読の逆なので、、精読・少読(?)です。

少読なんて言葉はないとは思いますが、
要するに何冊も何冊も読むことはせずに、
少ない数の本をゆっくりじっくり読む、、
しかも何度でも読む、、ということです。

こんなことを考えていたので、
サイトで探してみたところ精読を推奨する記事がありました。

ざっくり言ってしまうと、
本にはどんどん線を引いたり、
ページに折り目を付けながら読むということです。

さらには、本の記述をみて思ったことや感想などを、
印字されていない空白部分に書き込む。。
ということをしておくと自分の身になりやすいのです。

そして、同じジャンルの本は数冊で十分です。
なぜなら、同じ本でも読んだときの年齢やスキル、
社会的ポジションが違ったりと、
受け取る側に少なからず変化が生じているからです。


ですので、その都度新しい発見があるのです。
数年前や10年以上前に読んだ本を紐解いてみると、
それが少し分かるかもしれません。

この記事を読んで気になった方は、
ぜひやってみることをオススメします。


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