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学び

営業の電話でさえも学びのチャンスに変える意識の持ち方とは?! 

更新日:

現在勤めている会社でボクは、 
営業の電話を受けることが多い。。 
 
1年ほど前の光コラボのときや、 
ビジネス電話の売り込み、そして最近では 
LED蛍光灯などの営業電話が入ったりするのだ。 
 
少人数の会社に勤めていることもあって、 
もっともそういったことに詳しいボクが 
契約や購入の判断に加わることが多いのである。 
 
 
 
 
でも、そういった営業の電話はそれほど嫌いではない。 
 
多くの人は営業の電話を拒んでいたり、 
曖昧な答え方をして相手に変に期待させてしまう、、 
というようなことをしてしまいがちだ。 
 
積極的にハナシを聞くでもなくハッキリと断るでもなく、 
曖昧な返事をしている人をよく見かけたりする。 
本当は断りたいのに、、だ。 
 
だが、それが一番ダメなパターンだ。 
 
 
 
 
なぜなら、断らないことによって、 
営業してきた相手にも期待させてしまうし、 
積極的にハナシをしないことで、 
こちらの考えが伝わらないからだ。 
 
どちらがやっているのもビジネスなのだから、 
ハナシが前に進まなければそれほど無意味なことはない。。 
 
だからボクはどちらにしても 
ハッキリした答え方をするようにしている。。 
 
 
 
 
先に、営業の電話を受けることが 
それほど嫌いではない、、といった。 
 
・・というのは、 
自分自身にとっての勉強になるからにほかならない。 
 
電話先の営業の人というのはその道のプロであり、 
あの手この手で商品やサービスを売ろうとしてくる。 
 
自分が考えていることを伝えると、 
それに見合うだけの提案を間髪入れずにしてくるワケだ。 
 
 
 
 
これは勉強になる以外のナニモノでもない。 
 
自分が何かを売ろうとするときに、 
どのような対応をすれば誠意を見せられるか、 
実際にはどういったことを求めているのか、、 
 
という視点を持ちながら、 
営業を受けると非常に勉強になるのだ。 
 
 
 
 
だいたいの場合には、 
こちらのメリットとデメリットを提示したうえで、 
メリットを前面に押し出したトーク展開 
になるのがほとんどだ。 
 
そのうえでメリットが大きい 
と思えば契約や購入をするし、 
メリットがデメリットを上回らない、、 
と判断したら丁重にお断りする。 
 
このようにボクの中での基準が決まっている。 
 
 
 
 
そんななかで、 
たまーにいるのが押し売りタイプの営業だ。 
 
いまどきこんな営業をかけて、 
うまくいくはずがないと思うのだが。。 
 
どういうことかというと、 
こちらが「こういった理由で契約するには至らない」 
と答えても、メリットだけを押し出してくる。。 
 
それも営業する側が考えるメリットの基準でくる。 
 
 
 
 
こちらの考えを提示しているにも関わらず、 
こちらのことを理解しようともせずに 
無理やり押し付けようとするのだ。。 
 
もはやこうなってしまうと、 
ハナシは交わることはない。 
 
交わることがないから、 
こちらにもメリットを見いだすことができずに、 
営業電話は終了する。。 
 
 
 
 
こういうやり方では絶対に顧客の満足は得られないし、 
結果的に営業する側にも利益をもたらさない。 
 
こういったモノでも悪い例として学び取るというワケだ。 
 
いずれにしても、どんなカタチであれ、 
Win-Winの関係を築き上げられなければ 
失敗に終わるのは目に見えている。 
 
 
 
 
ボクなどはけっこう良心的なほうだと思う。 
 
一応ハナシには耳を傾けるし、 
相手の話のなかにこちらが思うメリットを見出して、 
それを拡張させようと話を進める。 
 
つまりは、営業が成立するように 
こちらからも働きかけてあげているワケだ。 
 
 
 
 
先ほどのダメな営業というのは、 
それでもその意図が伝わらない。。 
 
経済が回るのは売り買いが 
成立し続けることでしか実現しない。 
 
それが分かっているから、 
できる範囲内でひと役買おうという考えでいるのだ。 
 
 
 
 
営業しようとするとき、 
相手にメリットを与えようと働きかける 
のが営業という仕事の鉄則だと思っている。 
 
だから、ボクはそういった営業電話を受けたときに、 
真っ先にメリットがあるかどうかの検討から話そうとする。 
 
相手もそういった展開になるのを期待している、、 
と思っているからでもある。 
 
まぁ、これは、意図しない電話なので、 
時間がもったいないからという理由でもあるのだが。。 
 
 
 
 
それでも、そのハナシに沿わずに 
自分の側からのハナシだけを延々とする 
営業マンがしばしばいる。 
 
これはまるでダメだ。。 
 
とても買う気に、、 
契約する気に、、 
なれないで終わることになる。。 
 
 
 
 
こういったケースでは、 
反面教師としての学びの材料として、 
ボクのなかにストックされることになる。。 
 
 
 

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