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映画

同じモノでもヒトにより印象を変貌させるフィルターの正体とは?! 

更新日:

TSUTAYAの宅配レンタルで 
「ルーム」という映画を借りた。 
 
正直いってこの映画は知らなかったが、 
以前の宅配レンタルで外装に 
その映画が紹介されていたのがきっかけだった。 
 
感動モノらしい、、ということは分かった。 
 
でも、どんな映画なのかは 
まったく見当がつかなかった。。 
 
 
 
 
さて、このDVDは自分たちが観る以前に、 
観てみたいというので両親に渡した。 
 
自宅で視聴する時間が取れなかったので、 
先に貸してあげたというワケだ。 
 
数日後に戻ってきたのだが、感想を聴くと、、 
ちょっと意図の分からない映画だった、、という。 
 
言わんとしていることが何なのか、 
皆目見当がつかないというのである。 
 
 
 
 
「そういうの、たまーにあるよな、、」と思った。 
 
確かに「意味が分からない、、」という映画に、 
これまでたくさん出会ってきた。 
 
製作者の意図が伝わらないなんて、 
これほど無意味なことはないよな、、 
とさえ感じるのだが。。 
 
 
 
 
こんなとき気になるのがこの映画を観た 
多くの人が同じように感じているのかどうかだ。 
 
このように否定的に 
感じているのが特定の人だけなのか、、 
ということを疑問に思う。 
 
多くの場合にそれは合っているのだが、 
たまーにそうではないときがある。 
 
この映画もけっして 
評価が悪いというわけではなかった。 
 
むしろ非常に感動した。。 
男の子の演技がすごすぎ!! 
などと絶賛の声が上がっている。 
 
映画のレビューを読ませてもらったワケだ。 
 
 
 
 
なぜこんなことが起こるのかというと、、 
個々人が持つフィルターの違いが 
この差を生んでいると思う。 
 
個々人で育ってきた環境や 
生きてきた経緯が異なるのは当然だ。 
 
そのように培われた感性などもまた、 
人によって異なるワケだ。 
 
だから、 
同じモノを観て感動する人もいれば、 
カッコいい!と思う人もいる。 
 
自分のコトに似ている、、と思う人も、 
自分とは一切関係ない、、と思う人もいるのだ。 
 
一方で、まったく何も響かない、、 
という人もいる。。 
 
 
 
 
ボクはどんな感想を持ったか、、というと、 
はじめのうちは全体的に 
とても暗いな、、と感じた。 
 
それは雰囲気もそうだし、 
実際の映像の暗さでもある。 
 
だから、部屋のライトを消すことで、 
画面の暗さをカバーして鑑賞した。 
 
 
 
 
そんななか、この映画は、 
監禁されている親子の動向を描いたモノだ 
ということが10分ほど経ってようやく分かった。 
 
しばらく何が起きているのか 
分からないような状態が続いていた。。 
 
そんな状態が続いたからこそ、 
レビューを見るコトにしたのだ。。 
 
なかなかイイと評価されていたのを観たというせいも 
あるもかもしれないが、個々の登場人物の感情が 
うまく表現されている作品だと感じたのである。 
 
 
 
 
レビューで誰かが言っていたとおり 
子役の人の表現力が際立っていたように思う。 
 
でもこの映画は、 
子役はもちろんのこと母親役にも、 
その演技力の高さが光った。。 
 
長らく監禁されてきた苦しみ、 
飼いならされた環境から脱皮するときの苦悩、、 
などが細かく表現されているのだ。 
 
 
 
 
ボクとしては、、 
他の派手な映画と比べてもいろいろと 
考えさせられることが多い映画だと感じた。 
 
この親子が放つ言葉の一つ一つに、 
重みがあって感性が伴っていないと 
理解できないかも、、と思ったモノだ。 
 
男の子のセリフには 
「ハッ」とさせられる表現が多い。 
 
そして、日常を何気なく生きていては 
分からない気づきを与えてくれる 
イイ映画だと思った。 
 
 
 

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