やりたいことを優先して生きるセミリタイア的ステップアップ習慣のすゝめ

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独自の視点

何事にも存在意義を見出して積極的に有効活用する考え方 

更新日:

ボクの家庭では普段、週に一度火曜日だけ、 
食料品の買い物に行っている。 
 
週に一度というと不便に思うかもしれないが、 
でもそれに対しては何ら問題は感じていない。 
 
夫婦とも働きに出ているので、 
あまり時間が取れないことが要因だ。 
言ってみれば仕方ないのである。 
 
必要なモノをメモしておいて、 
普段の買い物と同時にそれらを購入している。 
 
一週間分の買い物なので、ちょっと多めだが、 
お店に何度も足を運ばなくてイイだけで、 
かなりの時間の節約になる。 
 
 
 
 
ところで先週の買い物に関連したことで、 
ちょっとした事件が起こった。 
 
事件というとおこがましいが、、 
じつはほんのちょっとしたことだ。 
 
週に一度の買い物なので、 
買い物カゴ2つくらいの量になる。 
 
これらを冷蔵庫に入れている時に、 
その事件は起こった。 
 
 
 
 
冷蔵庫を開けた瞬間に、 
カシャ、カシャ、、と音がし出したのだ。 
 
何事かと思い顔を上げると、 
冷蔵庫から何らや落下したモノがあったのだ。 
 
これが、、何と、、タマゴだった。 
 
合計5個くらいのタマゴを割って、 
無駄にしてしまったワケだ。 
 
 
 
 
久しぶりにやってしまった。。 
何とも残念な思いがした。 
 
とてもモッタイナイ 
、、という心理がはたらいた。 
 
これは何の落胆か、、と考えてみたが、 
単に購入した時の費用が無駄になった 
、、ということではない。 
 
 
 
 
タマゴなんていうのは大して高いものではなく、 
10個で100円ちょっとくらいのモノ、 
高くても200円程度だろう。 
 
だから、お金の問題ではないのだ。 
 
では何かというと、 
目的達成がされなかった 
、、という意味での落胆だった。 
 
 
 
 
タマゴは単純にニワトリが産み落とすモノだが、 
あらゆる人の手に渡りながらやがてはスーパーに並ぶ。 
 
そして、それを食べようとする人が 
お金を払って購入していく。。 
 
基本的にはそんな単純な流れだが、 
それらのタマゴは人間の食用として売られているのだ。 
 
それなのに、その目的を果たすことなく 
この世から消えていってしまう。。 
 
 
 
 
このことに不快な感覚を覚えたのだ。 
 
人間に食される目的でスーパーに並んだのに、 
その目的を達せずに、無為に帰してしまった 
、、ということだ。 
 
この残念な思いは、 
こんな数個のタマゴでさえも簡単に食べられなくて、 
貴重に思う人たちがいるということを 
無意識的に考えているのかもしれない。。 
 
 
 
 
ハナシを戻すが、 
ボクはこういった類のことを 
けっこう意識して生活している。 
 
今回はたまたまタマゴのハナシを持ち出したけれども、 
そんなことを考える機会は意外にけっこうある。 
 
すべての存在は、 
何かの目的があって、何かの意図を持って存在している 
、、ということを意識するのだ。 
 
そして、モノというのはそうあるべきだ 
、、という思想をボクは持っている。 
 
 
 
 
例えば、いまカレンダーが目に入ったから 
例にあげてみることにする。 
 
年が明けると毎年、営業活動と称して 
カレンダーをくれるところがある。 
(いまやその数はめっぽう減ってしまったが、、) 
 
これは、会社の名前を売るために、 
売り込むほうがわざわざ業者に依頼して 
製作してもらっているのだ。 
 
 
 
 
、、ということは、お客さんのためになる 
カレンダーである必要があると思う。 
 
喜んでもらうことが大事なワケだ。 
 
何の意味もないカレンダーなど 
必要ないのと同じことだ。 
 
もう何年も経った後の2000年のカレンダーなど、 
いまやほとんどの人が必要としない。。 
 
 
 
 
だから、あげる人の役に立つようなカタチで渡すのが、 
本来持つ価値だと思うワケだ。 
 
なのに、ときどき、 
年が明けた1月中旬くらいになってようやく、 
カレンダーを持ってくる人がいる。 
 
モノをくれるのだから文句は言えない。 
 
もらっておいてそれはないだろう 
、、と言われそうだ。 
 
 
 
 
でも、この行為に、 
いったい何の意味があるというのか。 
 
年明け前にいただくカレンダーなら、 
必要なところに吊るすようにして有意義に使える。。 
 
でも、入手する時期のはずれたカレンダーなど、 
在庫処分にしかならないではないか。 
 
 
 
 
何せ使うところがない。。 
 
必要だと思うところの分は 
購入してでも用意するワケだから。。 
 
だから使うところがなくて当然である。 
 
結局ゴミにしてしまうことになる。 
よくてもメモ帳にカタチを変えて、 
存在し続けるくらいだろう。 
 
 
 
 
モノ自体が無為に帰す、、 
製作する人の「思い」が無為に帰す、、 
受け取る方がくれる人へ抱く「印象」が無為に帰す、、 
 
こんな時期に持ってくるのなら、 
いっそのこと持ってこないほうが良いのだ。 
 
上に挙げたこれら3つの「無為に帰す」が、 
起こらないだけよかったのだ。。 
 
 
 

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