やりたいことを優先して生きるセミリタイア的ステップアップ習慣のすゝめ

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学び

「学び」の継続性維持のために「メンドー」を排除する対策

更新日:

前回の記事では、 
知識を定着させて実践に生かすために、 
何度も繰り返し同じことを学ぶ、、 
ことが重要だと述べた。 
 
新しい本を手に取ったほうが 
刺激が多くて楽しいし、 
スリリングな感覚が味わえるので、 
ニンゲンはそのような行動を取りやすい。 
 
そして、読み切って満足する、、 
 
そして新聞でその本の広告を見て 
「あ、オレこの本読んだよ!」と言って、 
「どんな本だったの?」と聴かれることになる。 
 
ここで、答えられない 
ままで終わってしまっていては、 
本を読んだ意味がナイではないか。 
 
 
 
 
これが小説だったらハナシは別だ。 
小説は楽しむために読むモノだからだ。 
 
テレビドラマや映画と同じで、 
楽しければイイのである。 
 
言い換えれば、小説は、、 
読んでいるときに楽しければそれでイイ。 
 
もちろんヒトに伝える必要がある場合や、 
そのような行動を取りたいヒトは別だ。 
 
どこのどういった表現方法が、 
こんな風に胸を打った、、 
などと整理して伝える必要がある。 
 
それだと、楽しければそれでオーケーとはならない。。 
 
 
 
 
でも小説とは、基本的には 
楽しめればイイものとボクは考えている。 
 
こんなふうにその場が楽しければイイわけだ。 
 
しかし、読むことに楽しみを見出す小説と、 
何かの活動に生かすためのビジネス本や実用本とは、 
一線を画す違いがある。 
 
読む目的がまったく異なるのだ。 
 
楽しければイイ小説はあっても、 
楽しければイイというビジネス本などナイ。 
(一時的な安心を得るため、、はあり得る、、) 
 
 
 
 
だから、ある程度はヒトに伝えられる 
くらいのレベルに到達していないと「読んだ」 
、、とは言えないのではないか。 
 
少なくとも実践に生かそうとするのなら、 
ある程度アタマに定着していることが必須だし、 
実用化するのなら、ヒトに対して 
アウトプットする機会があるのも必然だからだ。 
 
というワケで、 
本(ここではビジネス本や実用本)は、 
何度も、何度も読もう!! 
と高らかに叫びたいところだ。 
 
 
 
 
でも、実際には同じ本を何度も読む、、 
という習慣がボクらには残念ながらナイ。。 
 
こんなことを言っているボクも、読んでいる最中こそ、 
「この本は繰り返して読む価値のある本だ」 
と思ってはいるモノの、 
 
いざ完読してしまうと「時間があるときに、、」 
と考えて棚にしまい込んでしまう、、 
ということが多々ある。 
 
 
 
 
記憶が定着するのは、 
ある程度忘れかけたときに復習するのが 
効果テキメンだと、学生のころに知った。 
(暗記科目の効率的な学習のために学んだ、、) 
 
だから、あまり時間をおかずに再読する、、 
というのがホントに学ぼうとするなら、 
必須なアクションなのだ。 
 
 
 
 
でもそれをしない、、というかできない。 
 
情報が多すぎてそれができない、、 
それだけの時間が取れない、、 
という典型的な言い訳を持ち出しては、 
再読することから逃げてしまう。。 
 
こんなことを繰り返しているうちに、 
「一度読んだだけの本」が山積してしまって、 
もう二度と再読することはないのである。 
 
でも、これは非常にモッタイナイことなのだ。 
 
分かっているのだができない、 
これがニンゲンのジレンマである。 
 
 
 
 
こんなことを繰り返したくナイので、 
ボクはこれについての対策を考えてみた。 
 
そして思いついた一つの方法がある。 
 
「読むのがメンドーなら聴くのがイイか?」 
という発想だ。。 
 
ちまたではオーディオブック、、 
というのが流行っている。 
 
本を朗読したモノがCDになって売られていたり、 
直接MP3形式にしてダウンロード販売されていたりする。 
 
 
 
 
同じ本を読むのは億劫なのだけれども、 
イヤホンを耳に挿入して流しておくだけなら 
カンタンにできるはずだ。 
 
寝付きの15分間、朝起きてからの準備時間の30分ほど、 
夕方にやっているウォーキングの最中にも、 
iPhoneに入れたオーディオブックを聞いている。 
 
通勤時間にもカーオーディオに接続したiPodで、 
オーディオブックをかけたりする。 
 
時間は細切れになるが、 
時間を無駄にすることなく 
「学び」にあてることができる。 
 
 
 
 
これはムリに聴こうとしなくともよい、、 
入ってくる音声をそのまま消化すればイイのである。 
 
何かに集中するようなときは、 
イヤホンを外したほうがイイかもしれないが、 
ちょっとしたことで聴きそびれた、、 
と思っても巻き戻さない。 
 
そんなことをしていては、 
また「メンドー」になるのだから。。 
 
オーディオブック活用の秘訣は、 
ただ聴き流す、、 
これだけだ。 
 
ニンゲンはメンドーだと思うことからは、 
おのずと遠ざかる習性があることを忘れてはならない。 
 
 
 

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