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テレビ

自社ブランド確立に必要なのは企業コンセプトのブラッシュアップ

更新日:

前回は、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」において、 
主人公であるすみれと、その夫である紀夫との意見が 
対立していることをテーマにした。 
 
その二人はそれぞれが 
フォーカスしている部分が異なるコトによって、 
考えが対立したのだと提示したところだ。 
 
 
 
 
同じような店を経営するのでも、 
その店の当事者たちの意識によって、 
そのあり方が変わってくるということ。 
 
はたから見れば同じことをやっているように見えても、 
実質的には全く違うことをやっているというコトが多くある。 
 
そして、それによって、 
長い時間が経ったときに全く違う結果になる 
、、というケースがあるのだ。 
 
 
 
 
単純に検索エンジンを運営しているだけの会社だったら、 
Googleは今のように大きくなることはなかっただろう。 
 
Apple社が普通にパソコンを 
開発・販売するだけの会社だったのなら、 
Windowsのシェアに押されてしまって、 
現在のポジションを確立することはなかったに違いない。 
 
おそらくは廃業していただろう。 
 
 
 
 
販売するモノ、販売しようとしているモノが 
単純にモノではない、、というコトがポイントなのだ。 
 
モノを販売するのではないというのなら、 
では一体何を売っているのだろうか。 
 
大まかにいってしまえば、 
それは「サービス」を売っているのである。 
 
 
 
 
Googleは便利さを追求して、 
ユーザーがそれを利用するコトで 
生活自体を便利なものにしようと考えた。 
 
Googleのサービスは多種にわたるが、 
そのどれもが便利さにつながっている。 
 
その恩恵を現代人は存分に享受しているはずだ。 
 
 
 
 
iPhoneにしろ、Androidにしろ、 
スマホはGoogleのアプリを使用するコトで 
飛躍的に便利になる。 
 
PCでネットをするのでも、 
Googleのサービスを誰もが一度は使ったコトがあると思う。 
 
そして、それらのほとんどが 
他の追従を許さないカタチになって 
ドンドン進化を遂げている。 
 
 
 
 
Apple社はこだわりという側面を優先した。 
 
Appleといえば、Macシリーズがメイン商品だが、 
そのどれもがこだわり抜いて作られているのが分かる。 
 
カタチといい、素材といい、PC内外のデザインといい、 
WindowsPCのそれとはかなりかけ離れている。 
 
Windowsはイイものを安く、、 
もしも高くなってしまう場合は 
まずスペックを上げることをメインに据えている。 
 
デザインなどは二の次、三の次という感覚だ。 
 
 
 
 
でも、Appleは妥協を許さない。 
 
質を落とすくらいならリリースしない。 
 
デザインやカタチ、素材を犠牲にしてまで 
販売価格を下げることはしない。 
だからMacシリーズの製品は高いことがほとんどだ。 
 
それは外見だけではなく、 
内部までもそういった主義で一貫されている。 
 
 
 
 
Windowsでは簡単に閲覧できるシステム関連ファイルが、 
Macでは普通では見られない状態になっていて、 
ユーザーが手を加えられる範囲を限定している。 
 
一見すると不便なように感じるかもしれないが、 
それ自体によってPCの安定性につながっていて、 
ひいてはApple製品の安心感になっている。 
 
Macを購入する人はMacを買っておけば間違いない。。 
くらいの感覚を持っている人が多いと思う。 
 
 
 
 
ここで挙げた企業は、 
自社のブランディングに見事なまでに成功した例だ。 
 
どの企業にとっても、何を売っている会社なのか 
、、というのは永遠のテーマだと思う。 
 
靴を売っている企業だと思っていたら、 
コンセプトは快適さだったりする。 
 
ゲームを販売する企業のはずが「物語」を売っている 
、、とか、企業のコンセプトはさまざまだ。 
 
 
 
 
単純にモノにフォーカスしてしまうと、 
安さしかウリがなくなる。 
 
どんどん価格競争が激化して、 
その渦に巻き込まれていずれは終焉を迎えてしまうのだ。 
 
だからこそ、 
いま一度売るものが何なのかを 
突き詰める必要がある。 
 
 
 
 
モノ自体に傾向しているようだったら、 
いずれは同じような商品が出てきて埋もれてしまう。 
 
そうならないために、 
自社ブランドを確立するべく 
コンセプトを磨くのが先決だ。 
 
 
 

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