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テレビ

「クイズやさしいね」で紹介された【時間に縛られない仕事形態】

更新日:

先日の「クイズやさしいね」では、 
ある会社がこれまでにはない画期的なルールで 
運営していると紹介されていた。 
 
そこは冷凍食品を作る流れ作業が主体の企業だが、 
従業員たちのシフトをあらかじめ決めないらしい。 
 
もともとは曜日ごとにシフトを組んで 
出勤してもらっていたこの会社では、 
3年ほど前から好きな日に来て好きな日に休んでイイ 
というフリースケジュール制を導入したという。 
 
 
 
 
比較的賃金を抑えられるパートとして雇っているので、 
そのほとんどがお子さんのいる主婦層が大半。。 
 
シフトを組んでも一日休んだだけで、 
一人当たりのトータル出勤時間は少なくなって 
作業効率が悪いと社長さんは話す。 
 
出勤や休みを自由にできるということにすれば、 
おのずと働く時間も増えるというのだ。 
 
 
 
 
この番組ではその名のとおり、 
クイズ形式でこの企業が紹介された。 
 
画期的なルール、、と聴いて、 
いち早く「拘束時間がない」とか 
「出勤時間を自分で決められる」ことかな〜 
などと推測しながら観ていた。 
 
でも、これが正解ならそれほど画期的ではなく、 
かえってチョット古いのでは、、などと思っていた。 
 
 
 
 
しかしながら、 
それは以前僕が勤めていたようなデスクワークが主体の 
ホワイトカラーの仕事だったら導入は簡単だろう。 
 
それぞれ各人の業務がほぼ独立しているので、 
自分のペースで仕事をして、取引先との間で 
不都合が生じないカタチで業務が進められればイイのだ。 
 
 
 
 
でも、このケースでは根本から違う。 
 
個々人が独立した状態ではなくて、 
すべての従業員が流れ作業のなかの一員なのだ。 
 
それに対応するべく、 
社長さんがその日に出勤した人数に応じて、 
毎日作業プランを臨機応変に設定しているのだとか。 
 
 
 
 
働くほうとしては非常に働きやすい環境だ。 
 
従業員のインタビューがあったが、 
各人がその職場環境にかなり喜んでいる様子だった。 
 
臨機応変に対応する社長の苦労の甲斐もあってか、 
直近3年間で誰も出勤できなかった日は、 
たったの一日だけだったという。 
 
それ以外は何らかのカタチで、 
業務を推進できたというのだから驚きだ。 
 
 
 
 
自分の生活をしっかりと確立させたうえで、 
気持ちよく仕事をしてもらった方が、 
公私ともに充実するだろう。。 
と、そこの社長さんは話していた。 
 
何とも立派なことかと感心した。 
 
こんな会社が増えれば、 
日々の生活が充実するニンゲンが増えるかもと、 
今後の企業の動向に期待したい。 
 
 
 
 
今回、数あるテレビ放送で、 
なぜこれにスポットを当てたのかというと、 
ボクの生活スタイルにマッチした部分があったからだ。 
 
これまで、いろんな環境で仕事をしてきたが、 
その中で見出した理想の生活スタイルがボクにはある。 
 
時間・空間・お金に縛られないというスタイルだ。 
時空金を超越したところでの生活、、 
 
これこそがボクが目指すスタイルであり、 
ここで提案しているスタイルでもある。 
 
 
 
 
ボクは以前、土木構造物の設計会社に勤めていた。 
毎日朝から終電近くまで会社で働くという日々だった。 
 
かといって、拘束時間に強制力はない。 
みんな自主的に勤務時間を増やして業務を遂行するのだ。 
 
そうなると毎日ヘトヘトになる。 
週に一度休むとなっても寝休日として過ごすのが関の山。。 
 
 
 
 
これがイヤでボクはこの会社を辞めることにした。 
今は自分で自由に働く時間を 
制御できるような環境を手に入れた。 
 
半分、サラリーマンとして働いてはいるけれども、 
業務に支障がないレベルで自由に出勤できる 
という形態で働かせてもらっている。 
 
もう半分はインターネットを活用した 
ビジネスで稼ぎを得ている。 
 
 
 
 
インターネットを活用したビジネスというと、 
難しく思えるかもしれないがそんなことはない。 
 
個人で行える副業として人気の 
せどりと言われるAmazon転売も、 
ある意味ではネットを活用したビジネスの一つだ。 
 
活動できる日に仕入れに行って、 
Amazon倉庫へ入れておけば販売・発送などは 
すべてAmazonがやってくれるのだから。 
 
必要なときに働ければそれだけ収益が上がるという、 
時間に縛られない収益スタイルが、 
それほど難しいことなく実現できるのである。 
 
 
 

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