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お金に対する考え方

成功のために必要な「精神的な苦痛貯金」を減らす意識

更新日:

前回はお金の使い方が荒い友人のハナシをした。 
 
ただ単に節約をすればイイというものではなく、 
使い方が問題だということを述べた。 
 
自分に対して投資的にお金を使うのなら、 
問題がないどころか、大いに賞賛されるべき使い方だ。 
 
 
 
 
でも、使わなくてもイイところで 
勢いで使ってしまうというのは、 
結局のところ無駄でしかない。 
 
お金の使い方に限らず、 
時間をどのように使うかというコトや、 
訪れる場所などにもこのような視点が重要だ。 
 
自分の成長に対して必要かどうか、 
経験としてしておくべきことがどうか、 
などの投資的視点が必要になってくるワケだ。 
 
 
 
 
いちいちそんな視点で物事をみていたら、 
それだけで疲れちゃうよーなんて思うかもしれない。。 
 
そこで、お金の使い方に 
関連したことを書いておきたい。 
 
まずは、お金が貯まる人と貯まらない人の 
違いについての記事があったので紹介しておきたい。 
https://allabout.co.jp/gm/gc/420103/
 
 
 
 
お金が貯まる人と貯まらない人の違いは、 
お金の使い方が「身の丈」に合っているか 
どうかが大事だという。 
 
書籍や記事でよく目にするこの言葉に、 
ボクはとても共感する。 
 
両者の違いは、稼ぎの問題だけではない。 
 
 
 
 
年収500万円であろうが、年収2,000万円であろうが、 
その使う金額によって残る金額が違う 
というのはある意味で当然のことだ。 
 
年収500万円の人間が 
400万円しか使わないで生活したとしたら、 
100万円の貯蓄ができる。 
 
一方で、年収で2,000万円を稼ぐ人間が 
年間で2,500万円使ってしまったとしたら、 
借金が500万円残ることになる。 
 
 
 
 
これは当然のことだし、 
そんなことにはなるワケがないと 
多くの人は思うだろう。 
 
さすがに借金してまで豪勢な暮らしは 
しないだろうとタカをくくってはいけない。 
 
 
 
 
稼ぎがよいと気が大きくなってしまって、 
いろんなところで出費が多くなる傾向になる。 
 
お金がたくさん入ってくるという安心感から、 
貯蓄への意識が薄れるということもあるらしい。 
 
そして、生活レベルが一度上がってしまうと、 
また低い生活レベルにはなかなか 
戻ることができないという。 
 
 
 
 
一方で、年収500万円しか 
稼ぎがない人の場合はどうだろうか。 
 
入ってくる金額が少ない分だけ 
「出費を抑えよう」という意識が強くなり、 
無駄な出費が減る。 
 
必要以上の金額を使わないから、 
お金が手元に残ることが多いという。 
 
 
 
 
まぁ、現代では大金を使わなくても、 
普通に生活していく分には 
それほどのお金は必要にならない。 
 
お金を使わなくても豊かに生活できる基盤が、 
今の日本にはあるのだ。 
 
 
 
もしも、お金を使いすぎる、 
あるいはお金を貯めたいと思っているなら、 
「身の丈」に合った出費をしているかどうか 
一度確認してほしいと思う。 
 
 
 
 
また、毎月の収入に対して、 
貯蓄を先にするか、後にするか 
、、も貯蓄できるかの分かれ目になる。 
 
入ってきた金額をベースにして、 
出費を抑える意識を持ちながらお金を使って、 
残った分を貯蓄に回すとなかなか貯蓄はできない。 
 
それよりは、貯蓄を先にしておいて、 
残った金額で存分に使い切る、、というほうが、 
実施的な貯蓄金額は増えるのだ。 
 
 
 
 
前者では日々、 
出費を抑えようとするけれども、 
後者では出費を抑えるという意識がない。 
 
先に使えない状態にしてあるから、 
出費を抑えようと意識しなくてイイのだ。 
 
ごく当然のことのように思えるが、 
これが大きく利いてくる。 
 
 
 
 
「なるべく使わない」という意識より 
「これだけは使える」という意識のほうが 
精神的にも楽だというのは当然のことだろう。 
 
たいして負担にはならないだろう 
、、などとタカをくくってしまうと痛い目にあう。 
 
 
 
 
人間というのは、精神的な苦痛を 
耐えられる上限というのがあるらしい。 
 
それを超えてしまうとそれまで我慢してきたことが、 
一挙に雪崩のように崩れ去ってしまうのだ。 
 
だからなるべく精神的苦痛と思えるモノは日々、 
軽減する方向で考えたほうがいい。 
 
 
 
 
例えば、ダイエットをしている人などは 
お菓子を食べたい衝動にかられるたびに 
苦痛貯金がされていく。 
 
我慢が主体のダイエットばかりしていると、 
リバウンドして元の体重以上になってしまう 
というのはこの原理に基づいている。 
 
だから、誘惑にならないように、 
そんな食べモノを家にストックしないことも大事だ。 
 
さらに、食べるのは外出時だけ、とか、 
食べてもイイ日を決めたり、とかして、 
苦痛貯金を減らしていく意識も必要だといえる。 
 
 
 
 
ハナシがそれてしまったけれども、 
「お金を使わないように、、」という意識が働くほど、 
貯蓄が失敗に終わる可能性が高いということでもある。 
 
貯蓄しようとするならば、 
この辺りを総合的に組み立てていくと良いだろう。 
 
なおこの考え方は、 
どんなことにも応用が利くので 
ぜひ試してみてもらいたい。 
 
 
 

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