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テレビ

最終的に人命を救う現代のスーパードクター・加地秀樹

投稿日:

先日「ドクターY~外科医・加地秀樹~」 
という1時間ドラマを放送していた。 
 
言わずと知れた「ドクターX ~外科医・大門未知子~」 
のスピンオフドラマで、大門美知子の同僚である 
加地秀樹にスポットを当てた外伝作的な位置づけのモノ。 
 
今年9月末から毎週木曜日にテレ朝動画で配信された。 
 
1話あたり10分チョットのモノを 
全6話分をまとめて1時間ドラマにしたカタチだ。 
 
 
 
 
ドクターXもかなり面白く観させてもらっているが、 
今回のドクターYも正直けっこう面白かった。 
 
ドクターXのほうは主役の大門美知子の 
「わたし、失敗しないので」が合言葉で、 
いわゆるスーパードクターを題材にしたドラマ。 
 
 
 
 
難しいオペをドンドンこなしてスピード感があるうえ、 
それを取り巻く病院関係者のお金がらみの醜い争い、 
権力闘争などが描かれている。 
 
そして、合言葉のとおり「失敗しない」ので、 
オペを安心して観ていられる。 
 
 
 
 
でも反面、失敗しないのでスリルがない。 
 
どんなに難しいとされるオペでも、 
最後は失敗することなく成功させてしまうので 
「もしかしたら失敗しちゃうのか?!」 
という危機感がまったく皆無だ。 
 
でも、よくある医療ドラマのそれとは違っていて、 
このドラマはオペそのものにを 
見どころにしていないフシがある。 
 
 
 
 
それよりは医療関係で取り沙汰される 
お金にまつわるストーリーや、権力バランスに 
重きがおかれているドラマなのだ。 
 
主役である大門未知子は 
お金や権力争いには距離をおき、 
純粋に医療、特にオペに注力する。 
 
それはそれでオモシロイ。 
 
ドクターXはそれでイイのだ。 
 
 
 
 
一方で、 
加地秀樹にスポットを当てたドクターYでは、 
それとは一線を画している。 
 
主人公の加地秀樹はお金が大好きだし、 
権力にはすぐになびく。 
 
大門未知子ファンなら、加地秀樹のことを 
「医者の風上にもおけないヤツだ」と言うだろう。 
 
 
 
 
でも、ボクはむしろ 
加地秀樹のほうに親近感が湧いたし、 
人間らしさを感じたモノだ。 
 
ニンゲンならば失敗することはある、 
と考えていたほうがリスクの管理ができている。 
 
また、オペを受けたくないという患者に対して、 
憎まれ口を叩きながらも結局は患者自らが 
すすんでオペを受けるよう仕向ける。 
 
このような人間心理に訴えかける説得術なんかは 
大門未知子にはできないことだと思った。 
 
 
 
 
大門未知子も加地秀樹も、 
結局のところは最終的に患者の命を 
救うことにフォーカスしている。 
 
大門さんはひとえにオペで、 
加地さんはオペなどを含めた全般で、 
精一杯患者を助けようとする。 
 
 
 
 
失敗する可能性は否めないがオペは一流の加地さんは、 
現実的にはイイ医者だと言えるのではないか。 
 
現実にはオペの成功率が極めて高い人はいても、 
失敗しない人などはいないのだ。 
 
イイことも悪いこともあらゆる可能性が考えられた 
「ドクターY~外科医・加地秀樹~」が非常に面白かった。 
 
 
 
 
加地秀樹のやり方に疑問を感じていた同僚の一人も、 
「最終的に人の命を救える医者が本当のイイ医者だ」 
と加地秀樹のことを評価していたのが印象的だ。 
 
 
 

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