やりたいことを優先して生きるセミリタイア的ステップアップ習慣のすゝめ

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テレビ

「やるべきこと」より「やりたいこと」にフォーカスせよ

更新日:

NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」で、 
また印象的な言葉が飛び出した。 
 
主人公の坂東すみれが 
ビジネスを成功させているのを目の当たりにした 
夫の紀夫がいった言葉だ。 
 
 
 
 
やりたいことがあるだけでもすごいことなのに、 
やりたいこととやるべきことが一致している。 
奇跡のようなことだよ。 
 
 
 
 
ボクにとって、紀夫が言った 
この言葉が少し宙に浮いている感じがした。 
 
前後のストーリーの内容からは、 
少しかけ離れた言葉のように感じたのだ。 
 
それだけボクの心に響いた言葉だったのだ。 
 
 
 
 
ビジネスをやっていくうえで、 
なかなか「やりたいこと」「やるべきこと」 
というのは見えにくい。 
 
自分の内面を 
よくよく見つめていないと見えないモノだ。 
 
 
 
 
そして、この二つの要素は 
似たモノのように捉えられがちだが、 
全くもって似て非なるモノ。 
 
「やりたいこと」とはその名のとおり、 
自分がやりたいことである。 
 
自らの内面から 
湧き出る衝動に駆られるようなコトだ。 
 
 
 
 
簡単なようでいて、 
なかなか分かりにくい。 
 
自分のことなのだからそんなことはない 
と思うかもしれないが、自分が純粋にやりたいことが 
何なのか見誤っている人が多いと思う。 
 
 
 
 
なぜかというと、 
我々は義務教育などを含めた歩みの中で、 
周りの人たちから変な期待をかけられて生きてきた。 
 
学校では行儀がよく成績のイイ生徒が褒められ、 
親からはイイ学校を出られるように諭される。 
 
会社の面接では模範的な回答を 
用意してから臨むことを求められる。 
 
 
 
 
これらはもちろん、 
その人のためを思ってのアドバイスなのだが、 
人間はこれらの言葉に縛られてしまっている。 
 
やりたいことよりも、よりよいこと 
を優先して生きている人間が多い。 
 
 
 
 
かくいうボクもその類だった。 
 
期待されたことに対して、 
純粋にそれに応えようとしてきたし、 
そうすることが最良の選択かのように思ってきた。 
 
 
 
 
実をいうと「やるべきこと」 
というのはこれらのことなのだ。 
 
もちろん「やるべきこと」には、 
自分が決めたモノもあれば他人が決めたものもある。 
 
自分で決めた「やるべきこと」に注力するならまだしも、 
他人が決めた「やるべきこと」に人は翻弄される。 
 
 
 
 
だから自分が見えなくなっているのだ。 
 
いわば自分と他人との境界がない状態だ。 
 
義務感にも似たこれらの 
「やるべきこと」に注力しすぎるあまり、 
自分の「やりたいこと」が分からない人が非常に多い。 
 
 
 
 
「やるべきこと」を仕事にして、 
生活費を工面せざるをえない状況はあるかもしれない。 
 
けれども、可能な限り、自分の「やりたいこと」 
を仕事にするのが幸せになるためには必要なことだ。 
 
生活の次元を上げるために 
「やりたくないこと」をしてお金を稼ぐよりも、 
多少稼ぎが悪く低い生活レベルに甘んじたとしても、 
「やりたいこと」を仕事にするほうが幸せだと思う。 
 
 
 
 
ボクが理想にするのはそれらのイイとこ取りだ。 
 
「やりたいこと」を存分にできる仕事をして、 
さらに経済的にも安定してお金に苦労しない自由人。 
 
ボクだけに限らず、 
こんな理想をもつ人は多いのではないだろうか。 
 
 
 

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