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テレビ

最近の一連の事件にみる「騒がせたモン勝ち」の構図とは?!

更新日:

昨日はASKAさんの報道について言及した。 
 
ASKAさんは嫌疑不十分により不起訴・釈放になったが、 
いまだ真実は明かされておらず真相は闇の中だ。 
 
 
 
 
一方で、コカイン使用の疑惑が持たれたまま、 
海外へ姿を消したといわれる 
成宮寛貴さんについても物議を醸している。 
 
成宮さんのことを暴露したという友人A氏が 
開設したと思われるツイッターが世間を騒がせた。 
 
どんなものかと一度のぞいてみたが、 
成宮さんを擁護したりA氏に対して批判する発言には、 
それらを排除するような強い態度で臨んでいる。 
 
何とも高慢な態度が目についた。。 
 
 
 
 
でも、多くの人がその動向を注目しているのか、 
みるみるうちにフォロワーが増えている。 
 
アカウント名が【A_shi_oficial】だが、 
「official」の綴りが違っているのが妙に気になった。 
 
素人さんだからそれは仕方ないか。。 
 
 
 
 
このA氏、、 
マスコミに対する情報の流し方など一つみても、 
お金目的であることはまず間違いない。 
 
友人を装って成宮さんに近づき、 
あの手この手でお金をむしり取ろうとしている。 
 
先日A氏による暴露ブログが公開されたが、 
これもお金がらみの動きであることは 
ほぼ間違いないとみている。 
 
 
 
 
ところで、最近ではネットで 
騒がせたモノ勝ちのような風潮がある。 
 
インターネットはその基本的な構造上、 
レバレッジが強烈に利いてしまう。 
 
 
 
 
労することは一つでも多くの人間にそれが届き、 
SNSなどのシェアやリツイートなどで 
さらに拡散されたりする。 
 
人が十分に集まったとみれば、 
広告などを入れて収益を増やしていくというワケだ。 
 
 
 
 
観る側がこのカラクリを 
知っていようがいまいが関係ない。 
 
正義か不正義かにかかわらず、 
気になるモノは気になるのだから。。 
 
多くの人の目に留まればそれだけで、 
収益をゲットできるシステムを構築するのは、 
現代では非常にたやすい。 
 
 
 
 
「炎上商法」という言葉が 
出てきたのもここ数年のことだが、 
今回のやり口のハシリみたいなものだ。 
 
過激な発言をする 
→こんなこと言ってると拡散する 
→費用をかけずに宣伝効果を見込める 
 
簡単にいえばこんな具合だ。 
 
それ自体の良し悪しに関わらず、 
注目を集めたモノが勝ちをつかむ 
という風潮があるのは否めない事実なのだ。 
 
 
 
 
そして、それが実現し続けていく限り、 
このやり方が衰退していくことがない。 
 
ネット社会とは切っても切れない手法だと思え、 
今後どうなるかは何ともいえない。 
 
でもこのやり方は気味の悪さを覚えるし、 
何とも気分が悪くなることは確かだ。 
 
 
 
 
最近チョット話題になった「おでんツンツン男」や、 
数年前の「コンビニ冷蔵庫で涼む男」なども、 
この風潮の一端だと思っている。 
 
通常の人間が「こんなことしないだろう」 
と思うようなことを行動に移すから話題になる。 
 
ネットで拡散すれば注目を集める。 
 
 
 
 
やっている人間は、これが快感なのだろうが、 
注目を集める方法は考える必要があるのではないか。 
 
ネットが繁栄を極めるこの時代、 
モラルの維持はより一層 
社会に課題を提示することになるだろう。 
 
 
 
 
一時的には隆盛を起こせるかもしれないが、 
ビジネスはこんなバカげたことでは成立しない。 
 
ビジネスは信頼の基盤のうえに成立するからだ。 
 
企業に頼れる時代ではなくなっていくことを考えると、 
もうそろそろ目を覚ましたほうがよいだろう。 
 
 
 

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