やりたいことを優先して生きるセミリタイア的ステップアップ習慣のすゝめ

タカ〜ル公式ブログ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネットを活用して毎月10万円以上の副収入を得ているタカ〜ルが、
日々の出来事や日常からの気づきを独自の切り口でアプローチします。
コチラからメルマガ登録をお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

イベント

近隣の温泉施設で気づいたファン作りの秘訣

投稿日:

今年最後の3連休は有意義に過ごせただろうか? 
 
ボクが住む北海道はというと、 
3連休の初日がヤバいほどの吹雪で 
どこにも出かけられる状況ではなかった。 
 
 
 
 
チョット公道を走ってみても、 
そこかしこで雪の吹き溜まりができていて、 
タイヤが雪に埋まって脱出できずにいる人たちもいた。 
 
風が弱まったり強くなったりで、 
ときどき3メートル先が見えなくなるような 
ヒドい吹雪に見舞われたのだ。。 
 
 
 
 
・・と書いている、、ということは、 
旅行などに出かけなかったまでも近場には出向いた。 
 
チョット近くの日帰り温泉にでも 
浸かりにいこうかと意を決して出かけた。 
 
普段は30分ほどで到着するようなところだが、 
直線道路を進んでいると吹雪の中で 
交通整理をしていた。 
 
 
 
 
話を聴いてみると、 
この先は雪がヒドくて通れないという。 
 
目的地へは迂回して 
行くほかはないということだった。 
 
素直に迂回したが、迂回したからといって、 
吹雪がおさまるわけではない。 
 
結局1時間30分くらいかかって、 
目的地へ到着できた。。 
 
 
 
 
さすがにこんな吹雪だ。。 
 
その温泉には来客がほとんどなかったようで、 
玄関を入ると出迎えてくれた。 
 
「こんな吹雪のなかようこそいらっしゃいました。。」 
 
この温泉はけっこう気に入っていてよく利用していたが、 
出迎えてくれたことなど今まで一度もなかった。 
 
だから、少し戸惑いはしたが、 
吹雪がスゴいことや通行止めに遭遇したことを話した。 
 
 
 
 
ところで今回、こんな年末が差し迫ったころに 
温泉にいこうと思い立ったのは、 
半額利用券を持っていたからだった。 
 
今年9〜10月の秋の謎解きイベントをやっていて、 
これに参加した際に無事にゴールした景品に 
といただいたモノだった。 
 
こちらも無料で謎解きゲームに参加できる 
ということでその恩恵にあずからせてもらった。 
 
 
 
 
その謎解きイベントでは、 
周辺のかなり広い公園を全体的に 
歩かされるハメにはなったけれども、 
問題のクオリティはよく非常に好印象だった。 
 
基本的には謎解きを楽しむために行ったので、 
景品など期待してはいなかったのだが、 
せっかくだから、、と今回出かけたというワケだ。 
 
これでは「イイお客さん」の典型なのだが、 
後から考えてみると、こんな猛吹雪のときに 
出かけることにした自分たちを悔やんだりもした。 
 
 
 
 
到着してから受付で妻が支払いを済ませたのだが、 
「半額利用券なので、、」などと聴こえてきた。 
 
後から何のことだったのかと聴くと、 
スタンプカードを押してもらおうと思い差し出したが、 
半額での利用だからスタンプは付かなかったとのこと。 
 
ボクとしては、まぁ半額で利用させてもらうのだから、 
スタンプまで押してもらわなくても 
イイだろうな、、と思った。 
 
 
 
 
その後、この一件について 
チョット違った視点で考えてみた。 
 
自分がこの温泉施設の 
オーナーになったつもりで考えてみたワケだ。 
 
スタンプカードは、 
この施設の利用促進のために作成するモノだ。 
 
 
 
 
あと2回ほど行ったら1人分が無料になる。。 
などというきっかけ作りに利用するモノだろう。 
 
そうすると、気分よく押してくれた方が 
利用促進につながったのではないかな? 
、、と考えたのである。 
 
 
 
 
基本的にはこの温泉は好きなのでよく利用しているが、 
さらに好きにさせるというのは 
営業の常套手段のはずなのだ。 
 
そして、スタンプが少し増えたからといって、 
たいして損害はないはず。 
 
むしろ、利用促進が図られて、 
プラスにはたらくハズだ。 
 
 
 
 
折しもその半額利用券は、 
謎解きイベントの景品としていただいたモノだった。 
 
イイ思いをさせてもらった後だからこそ、 
とてもモッタイないなーと思ったのだ。 
 
そのままの流れでイイ気分にさせてくれたら、 
もっと根強いファンになっていたハズだ。 
 
 
 
 
そんな人を増やしていって初めて、 
利益を生む仕組みがようやくでき上がるのだ。 
 
もちろん、もともと好きな施設だったので、 
ボクらがここを嫌いになることはない。 
 
しかし、ファンを増やせるチャンスを 
逃してしまうかも、、という観点では 
惜しいなと感じたというワケだ。 
 
 
 
 
ここでは、浴室にも2回ほど入らせてもらうなど 
4時間ほどゆったりと過ごさせてもらった。 
 
温泉内では露天風呂をメインに浸かって、 
頭を冷やしながらカラダを温めた。 
 
吹雪でときどき雪が顔に当たるのだけれど、 
冷えたところだからこそ 
その中で温泉に浸かるのが気持ちがイイ。 
 
そして、休憩室では外でゴウゴウと 
唸っている吹雪を眺めながら、 
謎解き本を開きながら二人で頭を捻らせていた。 
 
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネットを活用して毎月10万円以上の副収入を得ているタカ〜ルが、
日々の出来事や日常からの気づきを独自の切り口でアプローチします。
コチラからメルマガ登録をお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-イベント

Copyright© タカ〜ル公式ブログ , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.