やりたいことを優先して生きるセミリタイア的ステップアップ習慣のすゝめ

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いまや流行らない年賀状を意義深く利用する方法

更新日:

年末といえば年賀状を出す時期だ。 
 
今では出さない人もいるのかもしれないが、 
恒例の行事になっている人も多いだろう。 
 
 
 
 
ボクが子供のころは、 
一枚一枚を手書きで描く人もけっこういた。 
 
でも大半は親が注文した年賀状に 
名前を連ねるカタチで出す人が多かった。 
 
もっともラクな方法ではあったろうが、 
それでも年賀状は作成する楽しみがあった。 
 
 
 
 
人によっては、当時流行った 
プリントごっごを利用する人もいた。 
 
一枚一枚にインクみたいなものを盛って、 
色をつけるというようなモノだった。 
 
実際やったことがないので分からないのだが、 
作っているのを想像すると楽しそうだな 
、、と子供ながらに感じたモノだ。 
 
 
 
 
そんな年賀状だが今では 
パソコンがそれに取って代わっている。 
 
これも手作り年賀状だろう。 
 
バランスが妙だったり、 
誤字脱字があったりするのも、 
現代ならではの手作り感だと思っている。 
 
 
 
 
この時期に書店などにいけば、 
パソコンで使える年賀状作成ソフトとともに 
素材などが入って販売されているのを多数見かける。 
 
一時はそれを利用したこともあったのだが、 
インク代がけっこうかかるのだ。 
 
一度購入するだけでも、 
純正だと5,000〜6,000円ほどする。 
 
 
 
 
それを年中頻繁に使うのならイイのだが、 
年に一度この時期だけ使うものだから 
メンテナンスもろくにしないでいる。 
 
すると、使う段になって、 
インクが乾いて使いモノにならないことに気づく。 
 
すると年賀状をプリントするためのコストが 
インク代だけかかってしまうので、 
これは正直かなり高いコストになってくる。 
 
 
 
 
だから、ボクはこの方法をやめた。 
 
スーパーや印刷所に注文した方が 
どれだけ安いか分からない。 
 
金額でいうと半額くらいだし、 
それに労力もかからないのでラクちんだ。 
 
発注さえきちんとしておけば、 
ちゃんとしたモノを作ってくれるので安心できる。 
 
 
 
 
それでも宛名はプリントする。 
 
普段からプリンタを使わないといっても、 
モノクロ印刷で黒だけはけっこう使うのだ。 
 
だからコスト的にも問題ない。 
 
プリントした分だけのコストだから 
それほど気にするまでもないほどなのだ。 
 
 
 
 
これで年賀状を出すところまでは行く。 
昔に比べると雲泥の差だ。 
 
年賀状を出すだけならこれでイイ。 
 
でも、これだけで出してしまうのは、 
何とも味気ないような気がする。 
 
パソコンを覚えたてのころは 
「おー、自分でやってこんなにキレイに仕上がった」 
などといって感激しながらポストに直行した。 
 
 
 
 
その当時はこんなことを考えもしなかったけれども、 
最近では手書きのメッセージを必ず添えている。 
 
年賀状を出す先のほとんどが、 
近年会っていないし連絡もとっていないような人だ。 
 
もともとは北海道の片田舎に生まれ育ったが、 
学生時代は札幌、社会人になって大阪、東京と移り住んだ。 
 
なので、いろんなところに知人や友人がいる。 
 
 
 
 
だからこそ、年に一度の恒例行事にかこつけて 
一言声をかける、、という程度の 
カッコウの連絡手段になっているワケだ。 
 
たったひと言だとしても、 
とても意義深いモノになっていると思っているので、 
なるべくこの習慣は絶やさないようにしたい。 
 
 
 
 
ところで、郵便料金が値上げされるらしい。 
 
定形外郵便やゆうメールは、 
カタチや大きさなどの条件によって値上がるうえに、 
はがきは問答無用で10円アップ。 
 
年賀状が据え置きなのは不幸中の幸いだ。 
 
ある程度まとまった枚数なので、 
値上がりなどしてもらうと困ってしまう。 
 
 

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