やりたいことを優先して生きるセミリタイア的ステップアップ習慣のすゝめ

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独自の視点

休み明けの仕事始めはまずカラダを慣らすことから始めよう

投稿日:

ボクは今日が仕事始めだった。 
 
休み明けというとチョット憂鬱ぎみになって、 
出勤するのにも抵抗感を感じる人もいると思う。 
 
休みの期間に休みに慣れてしまう 
ことから起きる拒否反応だ。 
 
 
 
 
休み中にはとかくグウタラな生活を送っていると、 
そんなふうになってしまう。。 
 
起床することからしてしんどい。 
 
完全にリズムが狂った状況だ。 
 
寝る時間も起きる時間も、 
休みの日には自由だ。 
 
自分で決めて良い。。 
 
 
 
 
なんと天国なことだろうか、、と思うかもしれないが、 
実はそんなことはないとボクは思う。 
 
自由だからこそ、 
自分で決めなければならない。 
 
自分で決める必要性がでてくるということだ。 
 
自由だから、、 
とそれまでのリズムとバラバラに生活していると、 
体調もモチベーションも低下してしまうだろう。 
 
それを取り戻すだけで相当な労力を要してしまうのだ。 
 
 
 
 
そうならないためにも、 
休みの期間中にも自分を律して 
目的観を持って生活するのが良い。 
 
朝はいつもと同じ時間に起きて、 
歯みがき、朝シャンなどして、気持ちよく目覚める。 
 
午前中はアタマが冴え渡るから、 
創造性が必要な作業に取り組んだりする。 
 
僕の場合でいうと、ブログ記事を書いたり、 
少し難しめの本を読む、、という感じだろうか。 
 
 
 
 
昼ごはんを食べたら、 
ゆっくりティータイムの時間をとって、 
気分を落ち着かせる。 
 
気の赴くままにお出かけして、 
イベントやショッピングを楽しむ。。 
 
夕食前には継続的に続けている 
ウォーキングやジョギングに取り組む。 
 
汗を書いた後はサッとシャワーを浴びて、 
ゆっくりとディナータイム。 
 
その後は温かいお茶などを片手に、 
小説などを読む、、などというのが理想的だろうか。 
 
 
 
 
特段何も用事がないときはこんな感じだろうか。 
 
休みの期間中にもこんな感じで規則正しく生活すると、 
それが明けたときにも憂鬱な気分にならないで済むだろう。 
 
でも、先に書いたようなことには必ずしもならない。 
 
普段の生活ではいろんなことが起こるし、 
いつも前向きでいられるわけでもないからだ。 
 
こんなふうに生活できるのは 
ごく稀な状況だと言ってイイだろう。 
 
結局は自分に甘くなってしまって、 
怠惰に過ごしてしまう、、こともある。 
 
 
 
 
ボクもなるべくモチベーション高く、 
休みでしかできないようなことに取り組むようにしている。 
 
けれども、体調が悪かったり、 
気分が乗らなかったりすることは当然あるワケで、 
そんなときにはやっぱり自分を甘やかしてしまう。 
 
人間というのは弱い生きモノで 
楽な方、楽な方へと自分を連れ出してしまうものだ。 
 
 
 
 
それを自分自身で受け入れた上で、 
自分に課している一つのことがある。 
 
それは出勤する日の1日前の朝には、 
普段どおりの時間に起きるということ。 
 
どんなにツラくても 
何が何でも一度は起きる、、ということをしている。 
 
そして、歯みがきや出かける準備などは済ませるのだ。 
 
 
 
 
そこまでやってからは後は自由にする。 
 
そこは何をするのかは特に決めていないので、 
それこそ何をしてもイイ。 
 
外出するのもイイし、家で読書するのもイイ。 
 
一度は起きる、、と言っているということは、 
また眠ってしまってもイイ。。 
 
どうしてもカラダがしんどいときには、 
仮眠と称してカラダを休めることにも 
時間を使ってもイイことにしているのだ。 
 
 
 
 
要は、一度起きる、、ということが 
ボクにとっては大事なのだ。 
 
ボクの中のルールだ。 
 
そうすれば、次の日は目覚めが良い。 
 
普段どおりに目を覚ますことができる。 
 
 
 
 
カラダが慣れるのだろう。 
 
前日に時間どおりに起きれば、カラダが整う。 
 
そして、カラダが整えば心も整って、 
モチベーションも上がってくるのだ。 
 
バリバリと働き始めるのはそれからだ。 
 
 
 
 
また、休み明け1日目は飛ばさなくてイイ。 
 
エンジンは徐々にかけていく派だ。 
 
経営者陣からはお叱りを受けるかもしれないが、 
1日目はカラダを慣らすことから 
始めればイイと思っている。 
 
リズムを取り戻すことに専念する日にしたってイイ。 
 
 
 
 
気がラクだから義務感に襲われなくて済むし、 
変にプレッシャーがかからないだけ、 
パフォーマンスがイイのだ。 
 
1日目は勤務さえしていればイイ、、などと思っていると、 
自然に積極的に取り組めるようになっているモノだ。 
 
「自ら無理やり、、」ではなく、 
「自然に、、」というのがミソだ。 
 
 
 
 
そして、そんな気楽な心がまえの方が長く続く。 
 
そんなことを思いながら、 
仕事始めの初日を乗り切った。 
 
明日からは真面目にやろうと思う。 
 
 
 
 
さて、アナタの新年第一歩は 
心地よく踏み出せただろうか。。 
 
 

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