やりたいことを優先して生きるセミリタイア的ステップアップ習慣のすゝめ

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スポーツ

何かに集中するのに適した環境は手持ちぶさたのとき

更新日:

年明けの恒例行事も終わって、 
今年も待ちに待ったスキーシーズンが到来した。 
 
こないだも近隣のスキー場へ行って、 
久しぶりにスキーを楽しんだ。 
 
ある日の昼過ぎくらいから 
何となくスキーがしたくなってきた。 
 
 
 
 
なので、 
小さいころから慣れ親しんだ小さなスキー場に行って、 
夕方くらいからナイターで滑り始めた。 
 
ナイターというのは、 
夜間営業時に照明下で滑ることをいうのだが、 
昼間と比べて夜は冷え込んで寒いので滑る人が少ない。 
 
混雑していない分滑りやすいし、 
ナイターだけを滑りに来る人は少ないので、 
たいていナイター券というのは安く購入できる。 
 
 
 
 
だから、ボクらみたいなスキー好きはもちろん、 
どんな状況でも滑りたいという子供などに 
とってもウケがよい。 
 
・・というよりは、 
お金を払うのは親なので必然的に 
リフト券が安い夜間になるのだろうと思う。 
 
 
 
 
その日も寒かったけれども、 
ニセコなどにも毎年のように行っていて、 
寒さには慣れている。 
 
あそこは吹雪になることも多く、 
寒さも尋常ではない。 
 
でも、だからこそ 
パウダースノーのように雪質がよくて、 
海外からもわざわざ訪れる人が多いのだ。 
 
 
 
 
そんなところでの寒さを体感しているので、 
それなりの装備を整えている。 
 
そこらのスキー場でのナイターなどで 
「寒い、寒い」と言っていては滑ることができない。 
 
それよりも何度も安く滑られるほうの 
メリットのほうが大きいワケだ。 
 
 
 
 
ところで、先にも述べたけれども 
それほど大きなスキー場ではないので 
リフトを降りたらノンストップで滑り降りてくる。 
 
そして、またリフトに乗って、、 
滑り降りてくる。。 
 
そんなのを4~5回続けているとカラダも冷えてくるので、 
ロッジ(休憩所)でカラダを休ませる、、 
ということを繰り返す。 
 
 
 
 
今回は通常のスキーだけだったのだが、 
ボクらはスノーボードもやるし、 
身長の半分くらいの長さしかないファンスキーというのもやる。 
 
最近ではスクーターのようにして乗る 
スノースクートというのもあるが、 
まだまだ普及率が悪く高級なため手を出していないが、 
いずれはやりたいと思っている。。 
 
そんな具合にいろんなモノで滑るので、 
飽きがこないで滑っていられる。 
 
 
 
 
同じモノを滑り続けていると、 
体力が持たずに疲れてしまう、、というより 
飽きてしまって止めることがほとんどだ。 
 
いろいろと乗ることで飽きることが少なく、 
けっこう疲れが限界になるまで滑っていられる。 
 
これをメリットととるか 
デメリットと取るかはヒトそれぞれだが、 
楽しめる時間が多くなるという点では 
ボクらにとっては非常に大きなメリットだ。 
 
限界までやってしまうと、 
そのほかのことに支障が出る歳になってしまったので、 
それなりに考えて滑るようにしたいと思う。 
 
 
 
 
そんな中で今回一つ 
思いついたことがあったのでシェアしたい。 
 
ロッジで休憩している間、 
何かを待っている様子の女性がいた。 
 
おそらくはある子供の親で、 
送り迎えをする足になっているのだろうと思うが、 
手持ちぶさたにしていたのが印象に残った。 
 
 
 
 
スマホをいじったり、 
ゲレンデを眺めたりしている。 
 
スキー場ということもあって、 
マチからは少し離れているので、 
どこか行って時間をつぶすこともできない。 
 
だからそこから離れるという時間もない。 
 
時間の使い方として、 
チョットもったいないな、、と感じたのだった。 
 
 
 
 
けっこうまとまった時間があるので、 
何かすることがあればほかにできることがないだけ 
非常に集中できる環境だ。 
 
ボクは普段家にいるときに気づくのだが、 
いろんなことができるという選択肢が多い中で、 
本当にやるべきことに取り組むのは至難の業なのだ。 
 
思わずテレビのリモコンに手が伸びたり、 
パソコンやスマホでYoutubeを観てしまったりする。 
 
それによってやるべきことができなくなって、 
結局はやらずじまいに終わってしまうこともある。 
 
 
 
 
だからこそ、手持ちぶさたなときのほうが、 
かえって集中できる環境だといえる。 
 
そうすると読書にあてたり、 
オーディオブックを聴き流す 
ということが容易にできると思う。 
 
 
 
 
大阪や東京にいたころは、 
通勤時間がけっこうあった。 
 
電車に揺られている時間は、 
意識的に有効に使っていた記憶がある。 
 
有効に、、とはいっても 
普通にポータブルMDで音楽を聴いていた程度だ。 
 
それが今なら間違いなく、、 
オーディオブックを聴くだろうな、、と思う。 
 
 

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