やりたいことを優先して生きるセミリタイア的ステップアップ習慣のすゝめ

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メモやリストを積極的に活用して脳内メモリを解放せよ

更新日:

目標を達成するためには、 
ムダなことはできる限り排除すべきと前回述べた。 
 
惰性でテレビを見ることや 
意味もなくゲームに勤しむなどということは、 
だいたいの場合においてムダであるコトが多い。 
 
前回の記事では、 
ボク自身の経験を踏まえてそう言ったが、 
これには同感することが多いと思う。 
 
 
 
 
テレビは自分の生活には必須条件だとか、 
ゲームをしなければ生きていけない、、 
などというヒトはかなり稀だろう。 
 
それほど誰しもに分かりやすい例を挙げてみた。 
 
それによれば、 
1日3時間を1年間で通算すると60日間、、 
全体の六分の一の割合でムダにしているコトが分かった。 
 
非常に分かりやすいので、 
まずこういったムダがあれば真っ先に取り組もう。 
 
 
 
 
しかしながら、 
時間をムダにしているのは、 
こんなに分かりやすい例だけではない。 
 
日々の仕事や生活のなかで 
ルーティンにしているようなことは 
誰しもにあると思う。 
 
これをアタマの中で覚えておいて、 
どういう順序でやろうか、、などと 
イチイチ考えていては時間のロスになる。 
 
 
 
 
決まった作業や順序があるのであれば、 
メモなどに書いておいたほうがイイ。 
 
それならばメモを見ながら自分の行動を決められる。 
 
イチイチ考える必要がない。 
 
考える必要がないから、 
スムーズに事を進められる。 
 
 
 
 
さらにイイことは、 
覚えておかなければならないコトが少なくなる分だけ、 
違うことを考えるコトができる。 
 
日々のルーティンにアタマを巡らす代わりに、 
今後の展望や顧客満足のこと、、 
視野を広げるために何をしようか、、 
などと思いを巡らすこともできよう。 
 
より建設的なことに 
アタマを使うことができるというワケだ。 
 
 
 
 
以前ボクは設計の仕事をしていたが、 
自分で言うのもナンだがハードな勤務環境だった。 
 
会社全体で終電で帰るのが 
当たり前のような雰囲気になっていた。 
 
それほど、しなければならない 
ことがひっ迫していたのだ。 
 
早く帰ることができなくはなかったけれど、 
いまラクしていては後で大変なことになる、、 
という恐怖観念にとらわれていた。 
 
ほとんどの社員がそんな状況だったろうと思う。 
 
 
 
 
そんななかでボクは、 
より効率的に業務をこなそうと考え、 
やるべき事のリスト化、、ということをしていた。 
 
出勤しているときだと 
なかなかそういった時間も取れないので、 
作業のリスト化は自宅ですることが多かった。 
 
自宅にいる自分が、 
会社にいる自分に対して、 
指示書を作るようなイメージだった。 
 
自宅にいるときは 
リスト化に専念して作業をすることはない。 
 
 
 
 
そのおかげもあって、 
会社に行ったらあれこれ考えることなく、 
作業にいち早く取りかかれるようになった。 
 
先に立てた指示書どおりに 
アタマと手をフル回転させることに専念できたのだ。 
 
そんな甲斐もあったのか、 
作業効率は格段にアップした。 
 
終電近くまで働いていた勤務時間だったのが、 
19時くらいまでには帰路につくことができたのである。 
 
 
 
 
そんな経験をしたせいもあってか、 
いろんなモノをリスト化するようにした。 
 
旅行をする際の持ちモノや朝仕度の順序、 
一日ごとにやる事をリスト化してチェックする、、などだ。 
 
なんだか言葉でかくと 
堅苦しく思えるかもしれないけれど、 
単なるメモを書き綴った、、というだけのこと。 
 
 
 
 
書いておけば安心だし、 
忘れることもなくなる。 
 
精神衛生上にもイイことが多い。 
 
そして、創造的な作業をするには 
アタマをフル回転させなければならないので、 
アタマを空っぽにしてスッキリさせておきたい。 
 
このことにもひと役かっている方法だと思っている。 
 
 

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