やりたいことを優先して生きるセミリタイア的ステップアップ習慣のすゝめ

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スポーツ 読書

多くの経験を積むことで退化するたった一つのこと

投稿日:

自分では体験していないことでも、 
あたかも実際に体験したような気になれたり、 
著者が体験したことを踏襲することができる。 
 
だから非常に有用だと感じて、 
もともとボクは本を読むのが好きだった。 
 
書籍を読むのはかなり昔からやっている。 
 
こんなことをふと思うと、 
中学生くらいのころから積極的に読んでいたのを思い出す。 
 
 
 
 
これまでに読まなくなった時期はあったが、 
やっぱり何かを学ぶとか新しいことに取り組む 
ような時には読書は欠かせなかった。 
 
ウインタースポーツが好きだけれども、 
小学校や中学校ではスキーを習うので 
基本的にはやっていたのはスキーだけだった。 
 
それが30歳くらいになってから、 
ふとスノーボードをやりたくなってチャレンジしてみた。 
 
スキー場に行って試してはみるモノの、 
一向に滑られるようにはならない。 
 
 
 
 
そんなときにもボクは本を手に取った。 
 
スノーボードの滑り方などというのは、 
技能的な側面がほとんどなので写真が多いモノだった。 
 
本を観てアタマに叩き込んでは、 
実際に滑ってみてイロイロと試したみた。 
 
どんな体勢で滑ったらイイのか、 
どういった感じで体重移動をすればイイのか、 
滑られない時の不安な感じはどこから来るのか、、 
などを何度も転びながら実践した。 
 
すると、いつしか滑られるようになったワケだ。 
 
 
 
 
アタマでは分かるけど滑られない、、という状況と、 
ナントカ滑られるようになった、、という状況とでは 
知識的には大きな違いはほとんどない。 
 
でも結果的には、滑られるか滑られないか、、 
という大きな違いを生むワケだ。 
 
アタマでは分かっていたことが 
何度も実践するうちに染みついてくるというのか、 
実体験として体得できるという感覚になるワケだ。 
 
 
 
 
今になって考えてみると、 
よくもまぁ我ながらストイックに取り組んだものかと思う。 
 
ほぼ毎週のようにスキー場に通って、 
独り黙々とスノーボードの練習に励んだのだ。 
 
何度も転んでアザもできたが、 
目標を達成しようとゴールにフォーカスしていた。。 
 
 
 
 
ところで、社会ではそんなことは山のようにある。 
 
仕事を覚えるのにはある程度の知識に加えて、 
何度も何度も実践することが大切だ。 
 
アタマに叩き込むだけでは 
けっして実用的な働きはできない。 
 
何度も実践して、失敗しては実践して、、 
を繰り返すことをしないとヒトは上達しないのだ。 
 
 
 
 
そんな当たり前のことが、 
大人になって歳を重ねるとなかなかできないヒトが多い。 
 
こんな歳になって必死こいて覚えられない、、 
などと言っていると何もできなくなってしまう。 
 
でもこれは、 
終身雇用が成立していたころのことでしかない。 
 
今は一つの仕事、一つの職場で定年を迎える、、 
などということの方が珍しいのではないか。 
 
やっぱり企業も厳しい局面を迎える中で、 
動きの悪くなる年配者を多く抱えるのは 
困難になってきているのだからムリもない話だ。 
 
 
 
 
新社会人の頃にはできていたことが 
歳を重ねてくるとなかなかできなくなってくる。 
 
この要因にはどんな要素が 
あるのだろうかと考えてみたい。 
 
新人の時には右も左も分からず、 
無我夢中で新しい仕事を覚える。 
 
効率的かどうかなどということは二の次で、 
とにかくいろんなことを貪欲に覚えるのみだ。 
 
いずれいろんなことが分かってくるにつれて、 
これは無駄、これは必要、、などと 
効率性を考えるようになってくる。 
 
 
 
 
ボクが思うのには、 
これがいけないのではないかと思っている。 
 
必要なのか不要なのか、、ということは 
分からないというのが正しいと思うワケだ。 
 
新人の時には分からなかったことが分かるようになるのは、 
その道で経験を積んできたからに他ならない。 
 
少なくとも歳を重ねたことによって、 
分かるようになってきたワケではないのだ。 
 
だからこそ、若いことのように 
何でもガムシャラにやっていく貪欲さがどうしても必要だ。 
 
 
 
 
いま勤めている会社の同僚で 
効率性に重きをおいた社員がいたけれど、 
なかなか仕事を覚えられなかった。 
 
「ガムシャラに動くようにしたらどうか」とアドバイスするも、 
これまでの経験が邪魔をして動けないことが 
往々にしてあったようだ。 
 
そのうち彼は会社を辞めていったのだが、 
自分でも「なぜこんなことを覚えられないのか」と 
歯がゆい思いをしただろう。 
 
彼がふとこんなことを口に出して 
漏らしていたのが今でも印象に残っている。 
 
 

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