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読書

営業職って重要だと思うんですね

更新日:

最近小説を読んでいるってハナシをしましたが、 
今回読んでいた小説で気になる内容があったんで 
シェアしてみたいと思います。 
 
読んでいるのは村上龍さんの 
「55歳からのハローライフ」っていう小説、、 
 
久しぶりに長編小説でも読んでみようかな、、 
って手に取ったんですが実際は短編集でした。 
 
 
 
まだ読み終わってないので、 
もしかしたら最後でハナシが 
結合するのかもしれませんけどね、、 
 
 
 
 
会社を引退することになった高齢男性が 
再就職しようと奮起するハナシなんですが、 
この主人公がもともと営業職だったんですね。 
 
営業職だからほかに資格などは持っていない、、 
 
再就職するためにはある種の目に見える 
カタチでの何かを持っていたほうが有利。。 
 
でも営業職だったからなーっていうセリフがあって、 
「営業っていうのは、何の取り柄もありません 
という代名詞みたいなものなんだよ」っていうとこです。 
 
 
 
 
以前のボクは確かにそう思っていたんですね。 
 
売っているモノが良ければ売れるだろうし、 
良くなければそれを改善したら自然に売れるだろう 
、、って安易に考えていたわけです。 
 
要するに売れるものは売れるし 
売れないものは売れない、、という考え方、、 
 
売るヒトの力量なんてほぼ関係ない 
、、っていう感じですね。 
 
 
 
 
でも、最近になって思うのは、 
売るヒトがいないと何も始まらない、、ってこと。 
 
制作したモノにしても技術にしても 
売る機会がなければ世に出回ることもないし 
それがお金に変わるチャンスもないわけです。 
 
で、ある人にとってはどうってことないモノでも、 
他のある人にとっては非常に貴重なモノになり得る、、 
 
それをつなぐのが営業職なわけですよ。 
 
 
 
 
だからどんなところにも営業は必ず必要です。 
 
だからどの会社にも営業職のヒトはいるんですよね。 
 
そしてありふれているからこそ、 
それが重要視されない。 
 
営業はモノを売ってアタリマエの職業だ、、 
っていうのは簡単です。 
 
だけれども、どの世界でもモノを売るのが 
ビジネスの起点になってくるんですね。 
 
だって、売れなければどれだけ良いものを作っても 
陽の目を観ないわけですから。 
 
 
 
 
でも、重要度のわりには 
軽視されているのが営業だと思うんです。 
 
ボクもビジネスをやるようになって 
分かるようになってきたんですね。 
 
それまではそこにフォーカスしていませんでした。 
 
売るのは売るヒトに任せればいいよね 
、、的な感じです。 
 
でも、何かを制作するヒト、技術を提供するヒト、、 
 
どんなヒトでも 
販売するイメージが沸かなければ 
良いものはできないと思うんですよね。 
 
 

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