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Amazon転売

小口出品か大口出品か? 自己発送かFBAか?

更新日:

どんな仕事でもそうですが、
初めて取り組む仕事、、というのは、
何かと大変なことが付きモノですよね。

会社勤めだとしたら、
覚えなければならないことが山ほどあるし、
その業界の常識や会社独自のルールもあります。

どんな仕事でも初めは覚えることが多いですが、
Amazon転売についても同じことが言えるのです。

初めてAmazon転売に取り組んだ日は、
サラリーマンでいうなら初出勤の日と同じことです。

初日は、ツールの使い方、Amazonへの登録方法、
出品方法などマニュアルを見るだけで精一杯です。
正直言ってアタマが爆発するほどでした。^^;


利益に直結する仕入れや出品などに、
なかなかたどり着けなくて焦ることもありました。

これらの作業はあまり面白いモノではないですが、
これらさえ終わってしまえば、
楽しい仕入れや実働作業ができます。



ちなみに初心者のときによくつまづくポイントとして、
Amazonへの登録の際に「小口出品」「大口出品」の
どちらへ登録したらよいかということがあります。

そこで今回は、それらを簡単に比較してみます。
まずは、料金形態が大きく異なります。

【小口出品】商品が1つ売れるたびに基本成約料として100円かかる。
【大口出品】基本成約料100円はかからないが月額4,900円がかかる。

※49個以上販売できるなら大口出品の方がよいです。

出品する側だけでなく、
購入するお客さんのほうにも影響があります。
決済方法にも大きく異なる点があるのです。

小口出品が3種類だけなのに対して、
大口出品だと7種類もの多種多様の決済方法から
購入者は選ぶことができるのです。

【小口出品】3種類
・クレジットカード
・Amazonギフト券
・Amazonショッピングカード

【大口出品】7種類
・クレジットカード
・Amazonギフト券
・Amazonショッピングカード
・コンビニ決済
・代金引換
・Edy支払い
・銀行振込

初めのうちは「小口出品」でも構いませんが、
1日あたり1〜2個販売できるようになってきたなら、
大口出品に変更した方がよいと思います。




また、自分で商品を発送する「自己発送」と
Amazonに商品を発送してもらう「FBA」の
どちらがよいかと迷う方も多いようです。

まずは、Amazonで出品することに慣れることが
何よりも先決ですので「自己発送」にしておきましょう。

・・というのも、初めから「FBA」を利用すると、
一度に覚えなければならないことが多くなりすぎて、
頭がこんがらがってくるなど何かと大変です。

しかも、いつでも「FBA」に切り替えることができるので、
自分で商品を発送するのに慣れてきて、
数をこなすのが大変に感じてきた辺りで、
「FBA」を導入するという流れがよいと思います。

【自己発送】
→メリット
・売れたら発送するので無駄がない。
・配送料がAmazonから受け取れる。
→デメリット
・配送がやや遅くなりがち。
・常に梱包に不安を抱えることになる。
・プライベートで忙しいときなども発送は欠かせない。

【FBA】
→メリット
・売れたら自動で発送してくれる。
・発送スピードが速いため買ってくれやすい。
・発送が速いのでよい評価をもらいやすい。
・梱包に安定感がある。
→デメリット
・FBA手数料がかかる。
・販売できるか不安な商品もAmazon倉庫へ送らなければならない。

僕がこれまで経験してきたことを
踏まえたうえでの結論をいうと、
初心者は「小口出品」で「自己発送」、
中上級者になれば「大口出品」で「FBA」
にするのがよいです。


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