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ゲームを通じて経済を理解する

投稿日:

昨日の読売新聞にこんな記事があった。

「ゲーム通じ経済身近に」なるタイトルで、
「株式ゲーム」を社会の授業でやって面白かった、、
という趣旨の記事だった。
 
書いたのは15歳の中学生。
すごろくのように駒を進めて「円高」や「会社の業績好転」
などのイベントマスに止まると株価が変動する。
 
そんな最中に株を売買することで利益を出していく、、
という本当の株式の仕組みをわかりやすく理解できる
教材だったと語っている。
 
 
 
 
そして、経済というものがとても身近に感じられたと、
投稿者の中学生が言っているのである。
 
「いい経験をしたね」と激励するとともに、
「俺たちのときはそんなのなかったぞ」という羨ましい気持ちも。。
 
確かに、ボクの学生時代にはこんなに楽しみながら
学習するような機会は少なかったように思う。
 
 
 
株については社会人になってから、
いろんな欲が出てきて手を出すようになった。
 
実際には商品先物のトレードをやって、
ビギナーズラックでかなり儲かったのを記憶している。
 
だが、その後何度か手痛いことになって
絶望したのを覚えている。
 
何の基礎知識もない状態で挑んでいるのだから
当然といえば当然だ。
 
なんせ相手は歴戦のプロ。
生半可な欲を出して勝てるほど甘くはない。
 
 
 
これが中学生のころから社会の授業で学べる
というのは画期的で非常に良いと思う。
 
こんな授業ができる日本になったのかと安心する。
ボクのように社会に出てから初めて知る人もいる中で、
基本的なことを学べる機会を持てるのはいい傾向だといえる。
 
社会人になってからでは、
予想を外して安くない授業料を払うことになるのだから。。
 
 

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