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Amazon転売

小型と大型を同時納品できるFCが非常に便利!!

更新日:

Amazon転売をするなら、
ぜひともFBAを使い倒して半自動で販売するのが、
仕事とプライベートを両立する意味でも良いですよ。。
・・というハナシをしましたね。

そして、Amazon倉庫に送る際には、
なるべく大きな配送箱を用意してまとめて送ることが、
経費節減に直接的につながることもお伝えしました。

FBA納品先のAmazon倉庫(=フルフィルメントセンター[FC])は、
日本全国各地に9箇所が用意されていますが、
それぞれの倉庫が扱う商品が異なっています。

スクリーンショット 2015-12-16 22.46.02
川越FCはファッション商品のみを扱い、
小田原FCでは小型の商品のみで大型の商品は扱わないなど、
さまざまな制約が設けられています。
https://goo.gl/YvqWrX

今年の5月以前には、
北海道からは小型商品を神奈川県の小田原FCに、
大型商品は埼玉県の川島FCに納品するように指示されていて、
毎回納品する先が固定されていたのです。




ですが、6月以降、
各所にいる購入者への配送スピードを向上させるとともに、
各フルフィルメントセンターの在庫バランスを勘案して、
納品するたびごとに納品先がAmazonによって、
指定されることになりました。

これがなかなかやっかいで、
納品先に佐賀県鳥栖市に指定されることもあって、
北海道からだとかなり高い配送料を請求されることになります。

小田原FCや川島FCへは2,150円で配送できていたものが、
鳥栖FCだと2,480円になります。

このルール改定は在庫分散が目的の一つなので、
けっこうな回数で鳥栖FCに指定されてしまうのです。

こういった主旨には賛同していたので、
指定されるとおりにしばらくはこれに従っていたのですが、
配送料が高くつき北海道からはさすがに不利になります。

この6月以降の納品先分散が始まるのと同時に、
出品者ごとに納品先を指定できるようにもなっています。
それにも手数料がかかってくるのですが、
さしたる金額ではないので問題ないと判断できます。


スクリーンショット 2015-12-16 23.26.20

・・で、これが課金されているはずなんですが、
いま見てみるとどこで確認できるか。。分かりかねました。
分かりしだいご報告したいと思います。



せっかく納品先を指定できるのですから、
なるべく有利な条件になるところに指定したいと考えました。
そう考えると、岐阜県多治見FCが断然有利なことが分かったわけです。

なぜかというと、
小型商品と大型商品を同時に納品できるFCというと、
「岐阜県多治見FC」あるいは「佐賀県鳥栖FC」の2箇所です。

北海道からは九州に配送するには、
料金がかさむので岐阜県多治見に決まり!!。。というわけです。


スクリーンショット 2015-12-16 22.51.26
この「小型商品と大型商品を同時に納品できる」というのは、
けっこう大きなことでして、、大型商品を配送箱に詰めると、
どうしてもかなりのスキマが空いてしまうのです。

そのスキマに小型商品を詰めることができたなら、、
・・と考えると配送効率がイイことが分かりますよね。



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