やりたいことを優先して生きるセミリタイア的ステップアップ習慣のすゝめ

タカ〜ル公式ブログ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネットを活用して毎月10万円以上の副収入を得ているタカ〜ルが、
日々の出来事や日常からの気づきを独自の切り口でアプローチします。
コチラからメルマガ登録をお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

読書

人が「ほしいもの」と「ほしいと言うもの」は必ずしも同じではない

更新日:

2年前くらいのことです。
僕は「起業」しようと思い立ちました。
なぜかといえば、、じつに簡単なことです。



僕はそれまでずっとサラリーマンで収入を得てきました。
それが普通だったし、世でいう当たり前のことで、
「働いて稼ぐ」ということの典型例だったからにほかなりません。

要するに最もラクで簡単な道だと思ったからです。
ですが、もちろん働き始めのときは、
そんなことはつゆとも思いません。

もう18年も前のことになりますが、、
大学を卒業した僕はどこかへ就職することに思いを馳せていたのです。

大学内では劣等生だった僕は、
卒業することが危ぶまれるような成績で、
就職活動自体を止められていたような学生でした。

ですが、なんとか必死の努力が実ったのか、
就職活動のお許しが出て、企業への紹介もしてくれました。

・・そんなこんながあって、
それまでずっとサラリーマンだったのです。。



それから、そんな10何年も経った今、
なぜ起業なのか?!・・と言われると、
ずっとサラリーマンで未来はあるかな?!
・・と思ったからでした。

何かに付き従って、
基本指示どおりに動くことが仕事のサラリーマン。
これが面白くない。。と思ってしまったのもきっかけの一つです。

自分で何かを起こしたい!!
周りで当たり前だと言われていることに対して、
なんか違うことをやってみたい!!
・・と強く思ったのも理由の一つとして挙げられます。


そんなことを実際に現実化しようと思い始めたのが、
2年ほど前で実際に起業したのが昨年の3月です。

まぁ「起業」とは言っても個人事業として、、ですが、
それでも僕にとってはかなり壁を感じたものです。

そんなことを考えていたからなのか、、
あるとき本屋さんである本が気になって手に取りました。
「一万円起業」という本です。

そのときは買うまではいかなかったものの、
立ち読みだけして終わったんですが、、

起業というのはそんなに難しいことではなく、
たったの一万円あればできてしまう、、
かなりお手軽なことなんですよ。。

・・的なことが書いてあって、
当時の僕にとってはかなり勇気付けられた本でした。



それで最近、また別の本屋さんですが、
その本が文庫版になっているのを見かけたんです。



あのころは少し大きめで、
ハンドリングが悪そうな印象だったのに対して、
文庫版になって手軽に読めるな〜
・・なんてことを思いながら今回は買ったんですね。

そうして改めて読んでみると、、
起業ということを難しく考えることはない。。
・・という内容も去ることながら、
ビジネスのなんたるか、うまくいくためのビジネスの捉えかた
などが解説されているもので非常に勉強になっています。




そのなかの一節で、
非常に感銘を受けたひと言を今日は紹介したいと思います。

人が「ほしいもの」と、「ほしいと言うもの」は必ずしも同じではない

・・ということです。
これはサラリーマンとして働いているときにも、
けっこう意識していたことではあります。

お客さんが言っていることを、
そのまま鵜呑みにしてはいけない。。
・・というのはつね日ごろから思っているところです。

お客さんが話していることが、
お客さん自身の思いを素直に反映していない、
表現できていないということが少なからずあるんですね。

なので、その思いを読み取るようにして、
先回りしてカバーしてあげる。。
ということが重要だと感じているわけです。


人がこうは言っているけれども、
本当の意味はなんなのだろうか?!・・と考えていくことが、
ビジネスの本質につながっているのかもしれません。



P.S.
この「一万円起業」もマンガ版があるんですね。
Amazonで検索してみて知りました。



最近はいろんな著名な書籍がマンガになって、
いろんな人に読みやすくなっていますよね。
イイ試みだと感心しているところです。

僕が小学生のころは伝記みたいなのがマンガになっていて、
近所の図書館にいっては借りて読みつくしたのを思い出します。
おかげで今ではかなりの歴史好きです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネットを活用して毎月10万円以上の副収入を得ているタカ〜ルが、
日々の出来事や日常からの気づきを独自の切り口でアプローチします。
コチラからメルマガ登録をお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-読書

Copyright© タカ〜ル公式ブログ , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.