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世でいう正論の真偽性について

更新日:

こないだテレビを見ていたら、
半身浴はあまり効果的ではない。。
というようなことが言われていました。

半身浴といったら、
数ある健康増進法の中で1・2を争うほど有名で、
誰しもが一度は聞いたことがある入浴法として
知られていますよね。

そして、体に負担をかけずに、
たくさん汗をかくことによって毒を体外に排出する
デトックス効果が得られ、やればやるほどに健康体になる
コトとして多くの人に認知されてきました。


ですが、それが効果的でない!!というんです。


これまでどれだけ人を惑わしたでしょう。。
かくいう僕も半身浴が良い!と叫ばれ始めたころから、
意識的にぬるめのお湯に長時間浸かることに徹してきました。

ですが、それが無駄になったとなれば、
その長時間の入浴時間は計り知れないモノになってしまっています。

簡単に計算してみると、、
週に4日入浴するとして、1回あたり30分ずつ多めに入ることと仮定すると、
30分×4日×52週×10年間=1040時間
となって、1日当たりの平均活動時間を18時間とすれば、
1040÷18時間=約58日間
となります。

10年間のうちこれだけの時間を
無駄にしてきたのかと思うと、ゾッとしますよね。。

長いあいだ正しいこととして認識され続けてきたことが、
本当は間違っていた。。なんてことは、
これまでこういったことは幾度となく経験してきました。

例えば、夜にするジョギングはよくないとか、
一時期流行ったダイエット法はやりすぎると体に毒だとか、、


要するに、いま現在正しいとして言われるようなことが、
その時代特有の正論であって、
未来永劫続くモノではないという見方ができるのです。

もしかすると、
たばこを喫煙することが実は体に悪くないとか、
水を多く摂ることが体に毒だとか。。
こういったあり得ないだろうことが
言われる時代が来るかもしれないということです。

本当のところはどうなんだ??
という疑問がわきますが、それはその時代時代の
研究成果によって導き出されることなので、
現段階では何とも言えない。。
というのが本当のところなのです。

実はこんなことに疑問を持ち始めたのはけっこう前で、
かれこれ20年は経つでしょうか??

当時は学校での部活動なんかで
「うさぎ跳び」なるモノをやったりしていた。
当時は筋力を鍛えるという名目が成立していたし、
教える側もその人のためと厳しく指導したりもしたモノです。

そして、当の本人もその苦痛に耐えながら、
筋力増強をねらいとして
苦しい練習に耐えたりしたんですよね。

苦しいことに耐えられたのは、
その行為自体が良いコトとされてきたからだし、
できないことをできるようになるという願望を
現実にするためのモノだと信じていたからなんです。

しかし、そんな夢物語がモロくも崩れ去ったのです。。
実際には関節を痛めることになると発覚して、
筋力増強のために行われることはなくなりました。

そんな苦行に耐えてきた世代はいま、
足腰が痛むといって苦しんでいる。。

なんと無情なことなのでしょう。。
現代になった今、冷静に考えてみると、
ヒドイことだと片付けられないほど
皮肉な結果に終わってしまっています。

そして、こう言えるのは過去のモノではなくて、
現代にも言える可能性を秘めていることに注目してほしいです。

いま現代に良いとされている数々のコトが、
何年か経った研究の結果で実は悪い結果をもたらすことになる。。
などと報告されるのはそう遠くない将来のことだと思うのです。


、、ということは、ですよ。
何が正しい、とか何が正しくない、とかということは、
論じること自体がナンセンスなのかもしれないな、
、、と思う今日このごろなのです。


P.S.
半身浴はだいぶ長く続けていましたので、
実際にけっこうショックでした。。


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