やりたいことを優先して生きるセミリタイア的ステップアップ習慣のすゝめ

タカ〜ル公式ブログ

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独自の視点

自分の目標に忠実であれ。時間は二度と戻らない。

更新日:

昨年のいまごろのこと、
もう一年だけ役員をやってくれないかと依頼された。

僕が住む地域の町内会を、
取り仕切る役員会についてのことだ。

2年間の任期を、
一回限りでいいから務めてくれと頼まれたのが始まりだが、
今回で3期目になる。。

2期目にやるときももう一回だけ、
今期は40周年記念行事をやるので、
それまでは現在の役員で行いたいというので、
仕方なく引き受けることにしたのだ。

・・で、ようやくその3期目の1年間が過ぎたのだが、
1年後にどうなるのか。。少し不安になっているところだ。
今期を引き受けるに当たって、、
「今期限り務めてくれたらあとは役員などやらなくてもよい」
・・などと言われたことが今期も続行することのきっかけとなった。

こんな動機だったら、
今後また同じようなことを言われたときに、
断れるかどうかの自信を失いかけてしまう。。

自分的にはこんなことをやっている時間はなく、
自分がやりたいことに時間を充てたいと考えているのだ。

町内会の役員などはできる人にやってもらいたい。
・・というのが本心だ。




この時期になると、
このことが僕の脳内の一定の割合を占めることになる。

現在会計を務めているのだが、
作業自体にはそれほど苦ではなく務めている。
しかしながら、役員会だと銘打って会議などそこそこにして、
交流会という名目の飲み会に突入することになる。

僕は飲むこと自体は嫌いではないんだが、
あまり打ち解けていない人間と飲むことにはちょっと抵抗がある。。
・・というよりはあまり好きではないのだ。

以前より時間の使い方を考えている僕にとっては、
無益な飲み会などにはなるべく出席したくないというのが、
本音というところ。。

さらにいえば、、
今度こそやめる。。次はやめることができるかな。。?
・・などと考えること自体が、自分の脳内を占有することになる。
ということは、「やるべきことを思いっきりする」
・・ということに対して脳に専念させられないのだ。

このことについて僕は、
マインドシェアを奪われる。。とよく表現する。



そんなことを考えているなかで、
こんな書籍に出会った。。

ダン・S・ケネディ著「屁理屈なし 社長のための時間の使い方」
91oLBDn5LaL

その書籍のなかでこう書かれている。

自分が本当には望んでいない目標が他の人によって目の前に設定されてしまうと、その目標の妥当性に疑問を抱くという批判的思考法を失って、慌ててそこにたどり着こうとする。目標に到達するには時間がかかるうえ、望むような利益が得られない目標に時間を投資しているのである。・・(一部省略)・・だが、すべての問題を解決する必要はないし、解決しようと思うべきでもない。

この言葉はいまの僕には非常に感銘を受けたのだ。



上ではこのように書いた。。
現在会計を務めているのだが、
作業自体にはそれほど苦ではなく務めている。

これこそ自分が掲げている目標に必要かどうかと考えたときに、
まったくと言っていいほど関連性はなく、
ほぼ「無用だ」ということができる。

また、もしかしたら関連があるかもしれないが、
それはもはやそれこそ「もしかしたら・・」でしかない。
自分がいま無用だと思うのならそれに従うべきだ。。と考えるのだ。

簡単にできるからやってしまう。。
・・というのはまさに時間の浪費でしかなく、
それも苦に感じないがために、それこそいつの間にか。。
時間浪費してしまっているのだ。

ここで書いているのは、
この書籍の第1章のみを読んだ感想だが、
非常に感銘深いことがらを述べているように思う。

よくあるような単純な時間の使い方の効率化の話ではなくて、
時間を使うべきところに使うべきだという、
簡単にできるようでいてなかなかできない、、
非常に単純なことを教えてくれている。

自分の目標を達成するために、
やるべきこととそれ以外を判別して、
やるべきことにフォーカスすることが肝要だ
ということを、
あらためて教えてくれる本だと感じた。。



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