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テレビ

飽きられかねない時代劇ドラマの近年の風潮

更新日:

僕は時代劇というのがけっこう好きな方だ。
なので時代劇ドラマというのをよく見る方だと思っている。。

最近では、あまりよく知られていない人物を
題材にする時代劇ドラマが多いと思う。。

それは当然の流れだと言える。
これまでどれだけ多くの時代ドラマをやってきたか。。
と考えてみれば、みんなが知っているようなメジャーな人物。。
・・というのは、もうすでにいろんな角度から描かれているのだ。

織田信長しかり、豊臣秀吉、徳川家康。。
幕末なら坂本龍馬や新撰組といったところだろう。
少し前なら「忠臣蔵」というのは年末定番の時代劇だったはずだ。

なので、視聴者側も制作者側からも、
少し飽きられているという風潮があるように思う。



そういったことを受けてか、最近ではNHKの大河ドラマでも、
これまでに扱ったことのない人物を扱っていることに気づく。

これまでにはなかった、
女性を主役に添えたドラマが目立ってきている。

宮崎あおいの篤姫、上野樹里の江姫、
綾瀬はるかの新島八重、、などがそれに当たる。。

そんななかでも人気のドラマもあったようだが、
昨年に放送された「花燃ゆ」では、
井上真央が杉文(すぎ・ふみ)という人物を演じたが、
これまでにないくらい低い視聴率を叩き出したと話題になり、
不名誉な記録で印象付けられた。。

20150323002316

僕はこのドラマをすべての放送をビデオに
撮っていたのですべて見たのだが、
全体を通してみるとなかなか面白かった。。
・・という印象を持った。

大河ドラマははじめこそとっつきにくいが、
連続してみると非常に面白く思えてくる。

そして、これまでに触れたことのない人物が、
これほどの偉業をなしたのか、、と学びにもなるのだ。

そういった人たちの礎のもとに、
現在の恩恵があるということを忘れないようにしたい。。
・・と常日ごろ思っている。



。。と、話は逸れたが、
メジャーな人物を描き尽くした結果がこうだ。

結局、これまでに描かれなかったマイナーな人物を描いて、
ドラマ的には失敗するケース。。

そして、それに負けず劣らず目につくのが、
メジャーな人物をこれまでに扱ったことのないような、
違った角度で描くという試みだ。


例を出せば、織田信長さんについては、
これまでにいろんな描き方をされてきた。

そして、いろんな俳優さんが演じてきたことは、
周知の事実だろう。

だが、最近はまた一風違った描き方をされている。。

信長は実際は女だったという仮説を打ち出した女信長、、
現代人がタイムスリップして信長と入れ替わってしまうという、
信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)というのもある。

現在、映画のCMがテレビで流れているので、
一見した人も多いと思う。

この信長協奏曲では、
過去と現代の価値観の違いを提示したうえでうまく融合させることで、
まったく新しいものを作ってきたな。。
・・という印象を受けた。

そして、女信長でも、
信長の実は女性のような繊細さにフォーカスして
描かれた傑作だというふうに思う。

20151221_ooku_29



こんなふうにこれまでに何度も描かれた人物でも、
角度を180度変えて描くことで、
まったく新しいものを作り出すことに成功している。

もちろん仮説がテーマになっているので賛否両論はあると思うが、
賛同する人間がいるのならやる意義はあるというふうに思う。

特に「違う角度から、、」というところは、
他の分野でも参考になる部分が多いというふうに思っている、、



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