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【転売初心者向け】iPhoneアプリ「せどりすと」の使い方

投稿日:

僕が住むマチには、
毎年のようにたくさんの雪が降る。。

なので、毎年1月から2月にかけては、
ホントはスキーやスノーボードなどを楽しみたい。

IMG_2163

・・だが、あまりにも多くの雪が降るために、
家の雪の始末でけっこうな時間と労力が取られる。。

今年の冬も大雪に見舞われたので、
隔週くらいで大規模な雪はねに勤しむことになる。

大規模な。。というのは、
家の平屋根や車庫に積もった雪を下ろしたり、
家の周囲にある雪をすべて取り除く作業のことだ。。

それをしておかないと家を痛めかねないので、
心がけてやるようにしているのだ。

雪の降らない地域に住む方には、
ちょっと信じられないハナシかもしれないが。。

・・でこんなことを書いているのは、
だいぶ雪も落ち着いてきた感があるからだ。。
1月は例年のようにすごかったが、2月に入ると徐々に降雪も少なくなってきて、
ちょっと遊んだりする余裕が出来てきた。。

そして、これくらいの時期からまた、
転売の仕入れにも積極的に出かけることになる。



・・ということで、今回は転売に必須の
iPhoneアプリの使い方について書こうと思う。
転売をしようと考えたことのある人なら、
知っている人も多いかもしれない。

せどりすと
・・という無料アプリだ。

sedolist


無料ということもあって、
転売をしている人なら誰でも一度は使ったことがあるアプリだ。
あ、いや、もちろんiPhoneユーザー限定のハナシだが。。
Androidケータイにはないアプリのはず。。

ここではこのアプリの使い方について、
簡単に紹介していこうと思う。
設定方法などはとりあえず別の機会に譲ることにする。

無料なうえに、このアプリにはユーザー登録なども必要ない。
ダウンロードしたらすぐに使うことができる。



今回は使い方をザックリ紹介していきたいので、
ある本を題材にしてハナシを進める。
これは近年新品で購入した本だが、
ある程度このテーマにしっくり来る本だったのでこれをチョイスした。

IMG_2154


ゲーム好きの僕にはこの上ないテーマだったので、
フツーの本屋さんで新品で購入したものだ。

だが、今回は使い方についての記事なので、
この本が古本で324円(消費税込)で売られていたものとして、
ハナシを進めていきたい。

まずは「せどりすと」を立ち上げてアプリを起動させる。
そうしたら、下の画面のようになるはずなので、
左上のバーコードマークをタップする。

IMG_2148

するとバーコードを読むためのカメラが起動するので、
バーコードを読みこませる。。
タップなどは必要なく、
自動でピントが合って即座に検索をしてくれる。

IMG_2153

画面は「僕たちのゲーム史(星海社新書)」が検索されたところ、、
検索した時点での最安値やその商品のコンディションなどが
簡略的に表示されるようになっている。

そして最下段の「粗利」というところが重要で、
これは仮に現時点での最安値で販売された場合に、
Amazonから販売手数料などの手数料を差し引かれた金額、、
すなわち自分に振り込まれる金額のこと。。

今回は中古本を324円で購入できたら、、というハナシをしているので、
395円が手元に戻ってくるので多少は利益が出るかな。。という程度。
まぁ、実際にはこれくらいの利益なら仕入れはしないところだが。。

・・ということでまずはここで値段の比較をする。
利益が出ると見込まれた商品に対して、さらに吟味すべき内容がある。
それが本当にこの値段で販売できるかどうかだ。

表示された値段だけで仕入れを判断してはならない。
必ずその商品が販売できる見込みが
あるかどうかのチェックをする必要がある。

そのためには先の簡略表示画面において、
下にある「リストへ戻る」をタップして詳細画面を出す。

IMG_2153_2



すると商品の簡略画面のしたのほうに、
モノレートやAmazonの商品画面、
プライスチェックなどのリンクが表示されるようになっているので、
モノレートのリンクをタップする。

IMG_2157

そうすると、日付ごとの最安値推移や出品者数、
その商品のジャンルにおけるランキングが
一斉に表示される仕組みになっている。

IMG_2158

一番上が最安値推移だが、
緑色の線が「新品」の商品の価格。。
通常新品の書籍については価格変動はしないので、
一定になっているのが分かると思う。

同じグラフに表示されているオレンジ線が「中古品」の価格推移を示していて、
だいたい250円から500円くらいの間を行ったり来たりしているのが分かる。

そして初期設定では過去3カ月間におけるデータが表示されている。
これを変更したい場合には、下の「6ヶ月間」「12ヶ月間」「すべての期間」
をタップするとそれぞれ表示されるという仕組みだ。

真ん中のグラフが出品者数の推移で、
もともと20人くらいの出品者がいたのに、
現在では10数人に減ってきていることが分かるだろう。

そしてそのほとんどが中古品を扱っているということも分かる。
本の場合は新品で出品するときの価格が、
Amazonのほうで定められていて利益を出す機会に恵まれないために
新品での出品者がいないということを表している。

一番下のグラフがランキングを表しており、
初心者には馴染みがないと思うが、下に位置しているときが、
ランキング上位、、ということを示している。
上の方に位置しているときがランキング下位だ。

そして、その商品が購入されたときに、
グラフが下に折れる。。要するに購入された瞬間には、
ランキングが上位だとみなされるということだ。

でも実際にはランキングを意識するというよりも、
購入者がいるかどうか、、ということを主眼において見たほうがよい。
要するにグラフが折れているかどうかを見る。。

さいわいにもこの商品は、
3ヶ月間に30回程度売れていることを表している。
3ヶ月に30回売れるというのは、
バンバン売れる。。ということである。

このくらい売れるということが分かれば、
価格差があれば仕入れ対象になると言うことができる。



参考までに売れる見込みのない商品というのが、
どういったグラフになるかお見せしておこう。

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これは3ヶ月表示だが、12月初旬に一度売れただけで、
ほかには買い手がつかなかったことを示している。

3ヶ月に一度売れただけ。。ということだけで、
もう仕入れは見送るという判断をすべきだが、
あくまでも参考だが全期間表示も掲載しておく。

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2010年8月28日からの表示になっているが、
5年以上の月日が経過しているうちに6回しか買い手がなかった。。
・・ということが読み取れる。

こういった商品は今後売れるかどうかも危ういし、
とても利益の出る商品にはなり得ないので、
絶対に仕入れをしてしまってはいけない。

こういった売れていないケースを見ると、
先ほどの「僕たちのゲーム史(星海社新書)」が、
どれだけ売れているかを知ることができるだろう。



・・ということで、
ランキンググラフを読むことで、
売れるだろうことが分かった場合にのみ仕入れる。。

この作業を仕入れ対象の一つずつに対して、
行っていくというイメージだ。
これにはある程度の慣れが必要になってくるので、
たとえ失敗したとしてもあまり痛手にならない、
仕入れ価格が比較的安い本などで試すのが得策といえる。

この流れを簡単なイメージ図で表してみたので、
転売をしている方、これからしようと考えている方には、
ぜひとも参考にしてほしい。

せどりすとフロー


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