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個人事業をすることになった理由や経緯について

更新日:

皆さんはご存知だと思うが、
いまは確定申告期間だ。

普通のサラリーマンや主婦の方などには、
申告する必要がなく縁のないハナシかもしれないが、
給与以外で20万円以上の所得がある人は必ずする必要がある。

→5分で理解!確定申告が必要な人、不要な人と条件まとめ

僕も個人事業主として事業を行っているカタチにしていて、
年間で20万円以上の所得があるので確定申告を行った。

いま現在申告期間の真っ只中だが、
じつは僕はもう申告を終わらせている。

以前にも記事に書いたが、
申告期間が2月16日からだったにもかかわらず、
前日の2月15日に済ませてしまった。

→確定申告は2月16日から3月15日まで。。

申告期間以外に申告ができたのはネットを通じて行う
e-Taxでの申告を選択したからであって、
申告期間内は混んでいるために時間を惜しんで
早めに行ったというわけでもない。。
単純に申告期間を誤った。。というだけのことだ。



・・で、今回はこういったハナシを書きたいわけではなく、
いまなぜ個人事業を行っているのか、、
その理由や経緯などについて書き留めておきたいと思ったわけだ。

僕はもともとサラリーマンをやっていた。。
・・というか、いまもサラリーマンをやめたわけではない。

はじめてのサラリーマンは、
建設コンサルタントという業種の会社に勤めて、
地元である北海道からはるか大阪に勤務を決めた。

これには少しわけがあるのだが今回は割愛するが、
大学のときの教授の口利きで入社させてもらったという経緯がある。

だが、仕事はハードだった。
ブルカラーの仕事ではないので、
カラダに負担がかかるというわけではないが、
ホワイトカラーならではのストレスがかかる仕事を夜遅くまで、
ほぼ毎日が終電帰り、、という状態で勤務を続けていた。

初めのころはこういうのが当たり前だと自分に言い聞かせながら、
ガマンして勤務し続けた。。

だが、じきにそれも我慢しきれなくなって、
会社を辞めることになる。。

勤務したてのころは大阪での勤務だったが、
一度転勤があったので東京での勤務に変わっていた。



辞めた原因というのは、
少しうつ気味になってしまったということで、
辞めたあとはしばらく仕事はせずに休養した。

その間はそれまでに稼いで貯蓄してきたお金を
切り崩すカタチで生活した。

実際には地元の北海道に帰ってきており、
実家での暮らしをしていたので、
実質費用はかかっているわけではないが、
ケジメとして家賃代くらいは支払っていたのだ。

それくらいのころから、
サラリーマンという生き方に嫌気がさしていた。

サラリーマンというのは、
会社の方針に従うことで労働力をお金に換えるという職種だ。

会社の方針に納得がいき、
その方針を推し進めていきたと感じるうちは活き活きと働ける。

だが、その方針に従えない場合には、
「働くこと=苦痛」という図式が成立してしまう。

要するに僕の場合はその後者になったわけだ。
会社の在り方や仕事に対するやりくりの仕方に
どうも納得がいかなくなって、
自分とそれを取り巻く環境との間にギャップが生まれてしまった。。
・・などと分析している。

そういったことを経験してしまったがゆえに、
人間というのは何かの意思を持ってしまうと、
それに従って生きないと苦しくなることを身を持って知ることになった。



休養中にはそんなことを考えながら過ごした。
そのときには「起業」とまではいかずに漠然としていたが、
独自のビジネスを展開するようなイメージを描いていた。

そんなイメージを持ち続けることがなかなか難しいのが人間だ。
それから10年くらいの月日が経過した。。

もういい加減に実行に移さないと、
できずじまいに終わってしまうと危惧した僕は、
個人事業を立ち上げることにしたのだ。

ようやく、、実現した!!
と喜んではみたのだが、やってみると意外に簡単なことだった。
・・ということが分かった。

難しいことなどはほとんどなかった。
ただ単純に、、本気でやろうとしたか??
・・というだけのことがネックになっていたようだ。

「起業」というと大きなお金が必要になり、
銀行からお金を借りるなどして費用を工面し、
最初に莫大な金額を投資してはじめて、
ようやく事業の立ち上げにこぎつける。

・・というイメージを持っていたが、
起業というのはそういったものだけではないことを知ってからは
展開が早かったように思う。



人を雇えば人件費がかかるだろうし、
店を構えれば家賃がかかる。
どんなことをやろうにもお金が必要だというイメージが
こびりついていたがゆえに取っ掛かりが遅かったように思う。

しかしながら、事業を行っている今ではお金を投資する
・・ということには積極的な自分がいることに少し驚きを隠せない。

お金を何かに投資する。。
・・というのはけっしてマイナスなことではなく、
何かを早く成し遂げるのには必要なことだという認識に、
自分の中で変わっていることに気づいたわけだ。



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