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映画

映画「ビリギャル」を観て受験期のことを想う

更新日:

先日、昨年末から契約中のTSUTAYA DISCASで、
妻がかねてから観たかった「ビリギャル」を借りて観てみた。

この映画はけっこう巷では話題になったので知ってはいたが、
勉強などロクにしないような不良少女が、
あるとき何かのきっかけにして目覚めて、
猛勉強したすえに大学に合格するというハナシだろう。。
・・というふうにしか思っていなかったのだ。

なので、僕としては特段観たい映画だとは思わなかったのだ。
まぁ話題になった映画だし、一度観ておく分には損はないだろう。
・・という感覚で観た。

だが、これが思いのほかのめり込んでしまって、
かなりオモシロイ内容の映画に仕上がっていると思った。
なぜならこの映画で扱っているテーマが「受験」なのだ。



僕も大学に入るときには必死になって勉強した覚えがある。
今でもあのころはけっこう頑張ったな〜
・・なんて今では自画自賛するほど勉学に取り組んだ。

そして、志望校は北海道大学。。
いま考えると入学するための偏差値はそれほど高い方ではない。

しかし、田舎に育った僕にとってはかなり憧れの大学だ。
滑り止めに東京の私立大(法政、明治、中央レベルの私大だ)
を受けておこうか、、というくらいそのころの僕にとっては、
高嶺の花というイメージのある大学だったのだ。

そして、映画にも出てくる「全国模試」では、
志望校合格率ランクはいつも最低ランクのEで、
Dにランクアップしたのは一度しかなかったという覚えがある。



なので、ほぼ受からないだろうという感覚で前期の試験に挑んだ。
僕の実力は理系科目といわれる「数学」や「物理」は得意だが、
文系科目の「国語」や「社会」にはめっぽう弱かった。

得意科目を勉強するのはそれほど苦ではないが、
合計得点を上げるという観点では、
得意科目を勉強するのは得策ではないといえる。

かえって苦手な科目、点数の取れていない科目を、
重点的に勉強したほうが合計得点の上昇は見込めるのだ。

10点満点だとして8点を9点にするよりも、
3点を4点にするほうがカンタンで楽チンだ。
そして、さらに5点、6点と上昇が見込めるというメリット付きだ。

まぁ、当時はそんなことを考える余裕もなく、
得意な科目ばかりを勉強していていた。
なので、勉強すること自体はキライではなかった。



そして、前期試験というのは、
全国共通で行われるセンター試験も加味するし、
本試験でも全教科出題される。

・・なので、
そういった試験にはめっぽう弱かったのはいうまでもない。

だが、合格する可能性としては、
やはり前期試験のほうだった。

なぜなら、北海道大学の後期試験というのは、
高レベル大学(たとえば東大、京大、早大、慶大などだ)に
合格できなかった猛者たちがこぞって受けに来る大学だからだ。

それに立ち向かえるほどの実力は、
正直備わっているとは言い難かったのだ。

・・なので、ハッキリ言って受かる気はしなかった。
・・が、もちろん志望校だったので後期にも北海道大学を受験した。

このときは、もうすでに札幌の予備校に通うつもりでいて、
記念のための受験というか、一年前に行う下見受験だな、、
・・くらいのつもりで受験したのだ。

・・ということで、
かなりリラックスして受けられたというふうに記憶している。

それが功を奏したのか、
なんと合格の切符を手に入れたのだ。



札幌予備校というところの入学書類を用意して札幌に出かけ、
ついでに合格発表会場に足を運ぼうか。。
・・というくらいにしか思っていなかったのだ。

それが合格だと分かったときには涙があふれ出た。
いま思い返しても感動(、、というよりは感激か?)
がよみがえってくるようだ。

そして、映画のほうでもそんなシチュエーションだった。
受かるはずもないだろうと本人だけではなく、
先生までもが思っていた試験に合格するという快挙を成し遂げた。
・・というふうに描かれていた。

このシチュエーションも相まって、
自分が体験したことと非常に似通っていたこともあって、
とても深いレベルで感情移入できた作品だった。

僕がこの映画を大学受験当時のころを思い返しながら、
涙して観たことは言うまでもない。




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