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健康 読書

やる気が出ないときには「気分」と「視点」を変える努力を!!

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今年も冬が終わって、花粉症の時期になってきた。以前はそうでもなかったんだが、近ごろなんだか夫婦そろって花粉症気味だ。目がかゆかったり、鼻水が垂れたり、咳が出てノドが痛くなったり、、とあらゆる障害が出てくる。そうすると、何かをしようにもなかなかやる気が起きないということが多々あるわけだ。こういった感じで気が滅入っているときには、気分転換を図ることが大事だ。



近頃購入して読んだ本に「結局、すぐやる人がすべてを手に入れる」というのがあるが、この本ではすぐに行動に移すための秘訣として、「気分」と「視点」を変えるのが得策であり唯一の方法だというふうに論じている。人のやる気というのはなかなかコントロールが難しいものだ。すぐに行動できる人というのは、これをいとも簡単にやってのける人だ。やる気をコントロールするのに長けているというわけだ。それに対してすぐに行動できない人の特徴というのはそれの逆で、やる気をコントロールする方法を知らない、、というだけに過ぎない。そうして考えてみると、すぐ行動に移せる人と移せない人とではそれほど大きな違いがあるわけではないことに気づかされる。その人が持つ能力や実力などの違いとは全くと言ってイイほど異なる次元にその差は存在しているというわけだ。



すぐに行動できる人というのは、自分のやる気をコントロールするのに非常に長けている。言い換えると、そのことが重要だということを意識的にせよ無意識的にせよ知っているわけだ。やる気をコントロールするものは何なのか、これに対し「モチベーション」だと答える人も少なからずいるだろうと思う。しかしながら、これは少し違うという観点でこの著者は論じている。「モチベーション」というのは、あくまでもその人が持つ目標であり、なりたい理想像を思い描くための指標の一つだと言える。年収を1,000万円にしたい、、今年中に結婚したい、、起業して経営したい、、などと思い描いたところで、行動するための瞬間的な力にはなりえないというわけだ。すなわち「モチベーション」はその人の持つ意思による原動力のようなものだと言えよう。やる気というのはそれとは違って、あくまでもある瞬間に行動に移そう、実践しよう、という瞬発力のようなものだ。



そして行動に移すための瞬発力であるやる気を起こすのにはコツがある。まずは「気分」を変えること。やる気が起きないというときには行動を起こすのに障害となっている何かが必ず存在しているというわけだ。それを何とかして排除するという工夫が必要になってくる。それをいったいどのようにしていけば良いのかということがここからの論点となっていくだろうが、ここで多くの人が認識していない、気づいていないだろう点を挙げておくことにする。ひと言で「気分」というと、その時、その瞬間で、その場所で、偶発的に起こる感情、、のようなものと捉えられがちで、自分で何とかしようなどとはけっして思わないようなものだと考えていると思う。しかしながら、気分は選択できるのだ。気分というのは自分でコントロールすることが可能だというわけだ。表情・動作・言葉という感情表現3要素を利用して気分を変える方法があるほか、過去の体験を思い出したり、自分の理想の姿を想像したりすることで気分を変えられる。たとえば、今やっているビジネスが非常にうまく進んで年収が1,000万円を超えていることを想像したり、大学受験に奇跡的に合格したりしたことなどを思い返すことで、そのときの感情が蘇ってくるようでもあり、心躍る状態になるのは確かなことだ。それがうまくいったなら、もうすでに気分は変わっていることを実感できるだろうと思う。



もう一点、やる気を起こすのに有効な手立てがある。それは視点を変えるということ。やる気が起きないときというのは、たいてい視野が狭くなっている。あらゆる物事を一つの方向からしか見ることができていないことが言えるだろう。たとえば、何か調子が出ない、やる気が起きない、、ということはサラリーマンなら誰しも一度は経験したことがあると思う。これもやはり、視点が自分だけに向いている例だといえる。もちろん体調が優れないときややる気が出ないなどのときには、自分に対してそれ相応のケアをする必要があるが、一緒に仕事をしている会社の同僚や上司からの視点を少し持ってみると、いま課せられている仕事を完了しないと困るということが即座に分かったりする。そういった視点を持ってみると、自分からはやる気が起きないときでも、自分とは違ったところからやる気が出てくるような感覚になる。これもやる気をコントロールする一つの手法だということが分かっていただけたと思う。



さらにいうと、視点というのは見渡せばいくらでも見つけることができる。先に挙げたように、会社の同僚や上司のほか、配偶者や恋人、学生時代からの友人や恩師、、はたまた過去の自分や未来の自分などというのも視点の一つとして挙げられる。一般的には視点というと人間のみに使われる言葉だが、自分を社会を構成する一員として見た場合に、あらゆる構成単位での視点というのもある。家族、町内、市町村、都道府県、日本、世界、、などと広げていくとグローバルな視点を持つことができるだろう。でも、なかなかこれほどの大きな視点で物事を見る習慣はさすがに持ててはいない。しかしながら、いまやっているこの行動が社会に対してはどのような影響があるだろうか、社会貢献度はどうか、、などという視点は持つようにしている。。



このようにして花粉症気味であまりやる気が起きない、、などとボヤいていた僕も、自分のことを客観的に捉えるとともに書籍で読んだことなどを思い返しながらこの記事を書くことで、実際に気分を変えることができた、、というわけだ。




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