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理想の姿になる第一歩は、自分が思う「心地よさ」の脱却から

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このあいだ真木よう子さんが主演する「脳内ポイズンベリー」という映画をDVDレンタルで視聴したということを書いた。単純に面白かった、、ということでハナシは終わったんだが、面白かったというだけでなく実は非常に感銘を受けた言葉があったので紹介したい。


簡略化のためにストーリー上の言葉でいうが、2人の恋人候補のうちどちらを選ぶべきかを判断する際の脳内会議で、理性を司る「吉田」が言った「大事なのは誰を好きかじゃない!!誰と一緒にいる自分を好きかということだ!!」というセリフだ。基本的には30歳独身女性の恋愛事情を題材にして、頭の中のそれぞれの要素がどのように主張と意見をぶつけていくか、、ということをコメディタッチで描くラブコメものだと思うのだが、そんな中でも実に考えさせられる言葉だった。




このことは、誰と一緒にいたいか、、というよりも誰といる自分が好きになれるか、、とも置き換えられる。これは、どこかの本で読んだ知識だが、自分がどのように他人に映っているかを知りたい場合には、よく付き合いのある7人の人間を観察してみるとよく分かるというのがある。すなわち、自分の姿は身近にいる7人の人間を足して等分した姿になるということであり、自分の姿は付き合っている人間に似ているということだ。あるいは自分に似た人間との付き合いを心地よく感じる、、という言い方もできるような気がしている。


人間だれしも、一緒にいて心地よい人間というのが必ず存在する。たとえば、自分が何かに懸命に取り組んでいるときに、何にも取り組まないような、人生を惰性的に過ごしている人と一緒に過ごすのは、非常にやりきれない思いに駆られるということはないだろうか。そして、せっかくのやる気をそがれてはたまらないので、その人との付き合いを辞めるということもしばしばあることだと思う。


逆に、自分が何にもやる気になれずにいるときに、何かに取り組み着実に成果を上げている、もしくは華々しくビジネスを展開したり、あらゆる社会活動に影響を与えているような人物と一緒にいることが苦痛に感じないだろうか。そして、自分と比較してしまうとやるせない気持ちになるので、その人との付き合いを避けるようになったりする。


噛み砕けば上に書いたようなことだと思う。自分に合わない人とはなかなか一緒にいられないということであり、一緒にいること自体が苦痛に感じる、、ということだろう。自分がどのような姿でありたいのか、その理想像を描いてその像に近い人たちと一緒にいる時間を増やすことが自分を高めていくうえでは必要不可欠なのだと、その書籍では説いていたわけだ。


実際にそうすると分かるのだが、現在の自分とあまりにもかけ離れていた場合は、一緒にいるのが非常に苦痛だという感覚に襲われる。しかしながら、それをあえて行うことで自分を高めていけるハズ、、という論理だ。そういう人と一緒にいようとすると、心が裂けるような思いがするだろう。でも、それを克服するように自分を奮い立たせるよう、自動操縦を勝手に始めるということにほかならない。

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たとえば、自分があまり活動的でない場合に、まわりを見渡してみてほしい。非常に活動的に動くような人間が少なくないだろうか、それは自分に心地よい人間をそばにおいているからにほかならないわけだ。そして、それは自分でコントロールするべきことなのだとその本では力説していた。心が割かれないような心地よさは逆に人間をダメにしてしまう。


よく付き合う人の中には、自分が目指すべきモノを持っている人、あるいは尊敬するに値するような人、何でもうまくいっているように映っていてちょっと眩しいくらいに思えるような人、、という人間との付き合いを増やしていくことが、自分が成功するためにはもっとも簡単なことだとも示唆しているわけだ。


人間というのはとかく、ラクな方へ、簡単な方へ、と向かってしまいがちだ。そして、それは自分のそれまでの環境や歩みからけっして逸脱しない方法で行われるのだ。それまでの常識、非常識、などから自分の歩むべき方向というのをおのずと描いているわけだ。それについてもやはり、自分を自分たらしめる業の一つなのだろう。


自分がどういったふうに変わりたいのか、というのを明確にすればおのずと方法は見えてくるはずなのに、人間は心地よい方法を自動的に取捨選択してしまう。しかしながら、もしも現在何か自分に不満を持っている場合には、それをどのように変えていきたいのか、目指すべき理想はどんななのか、何を辞める必要があるのか、あるいは何に取り組むのがよいのか、、などを明確にしたうえですぐに取り組むべきだ。心地よさに心奪われていてはいつまでたっても、自分を変えることはできないのだから。




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